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11月8日、ベガルタ仙台のJ1復帰が決まりました。
そのとき私はJユースで東京にいました。
吉報を聞いたのは、我々の試合のハーフタイムでした。
私が仙台に戻って来た年に復帰を果たしてくれたのは、
チームには直接関わってはいませんが同じクラブのコーチとしてやっぱり誇らしいです。
この日が来るまで長かったー、と感じておられるサポーターもさぞかし多いと思います。
今度こそはJ1の常連になって、いつしか優勝争いに関わって欲しいと願っています。
一方、かつてのナビスコカップのチャンピオンの大分とジェフ市原・千葉のJ2降格が決まりました。
勝ち続けることの難しさを感じます。
話は変わって、
クラブから戦力外を言い渡された、ジュビロの中山雅史選手が現役続行を明言しています。
中山選手とは、2001年、コーチングライセンスのコースがたまたま一緒になりました。
他にも井原さん、北澤さん、藤田俊哉選手なども受講していたのですが、
中山選手のプレーする姿勢というか情熱が本当に凄かったのを覚えています。
その時一緒にプレーした私も中山選手からエネルギーをいただきました。
周りの選手もやる気にさせてしまうあのパワーは
コーチングのコースであっても公式戦であっても全く変わらないのかな、と思いました。
是非とも現役にこだわって欲しいと思います。
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水戸に行ってきました。
2001年の昇格時も京都にいきました。
水戸で昇格が決まったとき、範夫さんを思い出しました。
範夫さんとベガルタ仙台は、切っても切れない縁があるのかも。
仙台へ戻ってくださり有難う。
2009/11/15(日) 午前 10:37 [ じゅんこ ]
水戸戦は自分の結婚式のため現地には行けず・・・。
ちょっと悔しいですが、良い記念日になりました!
高砂席で集合して万歳してました!!
ノリヲが戻ってきたので、今年は昇格できると確信していました!
ノリヲがベガルタにい続ける限り、J2に落ちることはないはずです☆
2009/11/16(月) 午後 3:53 [ sdj**js_b7*7 ]
昇格戦となった水戸までは出かけませんでした。
今年はかなり仙台・利府まで出かけました。
2001年の頃、試合開始前に長蛇の列がスタジアムを取り囲んだことを思い出しています。
いろいろな意味でクラブは成長してきました。だから、「昇格」という日があります。
そのための一環として、範夫さんは呼ばれたのでしょう。当時を振り返ってこそ、「明日」があります。ベガルタを、そしてサッカーの基盤を範夫さんには作って欲しいと願うものです。
2009/11/16(月) 午後 5:15