Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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しばし1人暮らし

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17日夜、家族が日本に一時帰国しました。

4月の上旬までの約3週間、しばしの間1人暮らしになります。

1人になって感じるのは、当たり前ですが何でも自分でやらなきゃいけないということです。

自分では1人で何でもできる方だと思っていますが、
こと料理となるとあんまり手の込んだことはできません、
というかやる気になれません。めんどくさくて(笑)・・・・・・。

今は紀子が出発前に作っておいてくれたおかずがあるのでいいのですが、
その備蓄もほぼ底をついてきました。

この先連戦なので、やせないようにしっかり食べないと!


ところで今、そろばんにはまっています。
紀子と息子がやっているのを見て、ちょっと俺も、という気持ちでやり始めました。

小学校のときに授業でちょこっとやっただけで、
そのときもなんだかわけがわからないまま今日まで年を取ってきました。

今やっている問題は、1桁の足し算引き算です。それでも20問解くのに10分かかっています。
固い頭をほぐすのにはいいかもしれません。

テキストの、『絶対能力を120%ひきだすそろばんドリル』に
『そろばんに慣れてくると、頭の中にそろばんを思い浮かべ、そこで玉を動かして計算が出来るようになります。』
なんて書いてありますが、これもサッカーにつながるイメージトレーニングになるかも?

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4連戦の初戦を逆転負けで落としました。

3失点のうち、2失点をセットプレーからやられました。
マン・ツー・マンで守っているので、マークをしている選手の責任もありますが
チーム全体の守備の意識がまだまだ足りないと感じました。

『もしここに来たら!?』という危機察知能力はそう簡単に向上はしないと思いますが
改善すべきポイントはまさにそこだと思います。

『いつ俺のところに来ても問題ない!』
というような、常に準備が出来ていることが必要です。

そういえば、去年の今頃もセットプレーの失点が多く悩んでいました。
Sリーグの各チームは、要所要所に185センチを超える選手をそろえていることが多く、
セットプレーを重要にとらえています。

一方でアルビSは180センチを超える選手が1人か、もしくは2人いればいいほうです。
身長ではどうしても不利になります。その身長差を技術や戦術、そして駆け引きでカバーしなければなりません。手の使えるGKが積極的にボールにチャレンジすることももちろん重要です。

私は2日前に37歳になりましたが、今でもクロスボールの守備エリアを広げる努力を続けている最中です。

アグレッシブな『アルケーロベテラーノ』、いいでしょ?

37歳。

今日(日本はすでに16日になってますね)37歳になりました。


今回の誕生日も昨年に引き続き、ヒラさんこと平岡監督にバースデーケーキを頂きました。
監督は、選手・スタッフの誕生日をしっかり覚えておいて、練習後みんなの前で一声掛けてくれます。

スタッフ3人のお祝いは寂しいだろうから、と気遣っていただいたので、
早速家に持ち帰り家族に『ハッピーバースデー』を歌ってもらいました。

サッカーが好きで好きで、やめられなくてこの年まで来てしまいました。
私を支えてくれている人々にはこの場をかりて感謝したいと思います。

特に、自分のわがままにずーっとついてきてくれている家族には本当に感謝してもしきれません。

この場を借りて
"Muchissimas gracias!"

それでは、明日のリーグ戦を勝利、といきましょう!

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6・7・8日と、ジュロン・イーストMRTのそばにあるFuji Ice Palaceにて
アイスホッケーのミニトーナメントがありました。

7日の昼に、たまたま近くに買い物に来た妻の紀子がトーナメントを開催しているのを見つけ、
ちょっと様子を見に行ったらとても面白かったというので、夕方に家族みんなで行きました。

1番目の写真はトーナメントのパンフレットです。
一応シンガポール代表も参加していました。
他のチームはほとんどがカナダ人が中心で、中には日本人や韓国人もいました。
在カタールの外国人(カナダ人やスウェーデン人)で構成されているチームもありました。

ビルの3階にあるリンクとその周辺は、もはやシンガポールではありません。
リンクは若干小さめで、試合も5人対5人で行われていました(通常は6対6だそうです)。
アマチュアなのですが、結構迫力があります。
かなり本気モードなのが見ている方にも伝わってきます。

プロテクターを取ると結構なおじさんだったり、お腹がぽっこり出てたりしてるのですが
氷上では上手に滑っているから不思議です。サッカーじゃそうはいきませんから・・・・・・。

8日には決勝戦があり、再び会場へ足を運びました。
シンガポール・ユーロスターズというチームとカタールから来たチームの対戦でした。

やはり決勝戦は前日見た試合に比べるとスピードが違いました。
試合は白熱し、2−2のまま延長戦に入りました。

延長戦は1人少ない4対4(GK含む)で行い、ゴールデンゴールで決します。
ただ、カタールのチームにペナルティを受けた選手が1人いたために
延長戦の始め40秒ちょっとの間、ユーロスターズのパワープレーとなりました。
1人少ないカタールのチームは2人で必死にパックをキープしましたが
最後には力尽きゴールを許してしまいました。

シンガポール・ユーロスターズのサポーター(家族ですが)は大喜び!
優勝チームはカップにビールを注いでみんなで回し飲みしていました。

初めて見るアイスホッケーがまさかシンガポールで見ることになるとは思いもしませんでしたが
とても楽しかったです。

悔しい敗戦

先ほどの試合は1−5の大敗でした。

5失点は昨シーズン第2クールのSAF戦以来です。

立ち上がりに相手のヘディングシュートとボレーシュートの2発を左手1本で辛うじて弾き出したことで、流れがアルビSに傾くかなと思ったのですが・・・・・・。

そんなに甘くありませんでした。あっという間に4失点です。

Jurong East Stadium での初戦を楽しみにしていたサポーターの皆さんには
とても残念な試合をお見せしてしまいました。

冷静にこの試合を分析して、問題点を修正しなければなりません。
やはり守備がしっかりしないとゲームになりません。

幸いにも次節まで多少時間があります。


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