Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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大晦日(The last day of 2008)

鳴門に戻ってきてから早いもので1週間が経ちました。
その間に、ヴォルティス在籍時代からお世話になっているT本ご夫妻のお招きで
ヴォルティスサポーターの忘年会に出てきました。

そのとき、あるサポーターから『背番号1空いてますよ』と言われましたが
とても嬉しかったです。できることならその背番号を頂きたいです(笑)。

プレゼントとしてヴォルティス時代のユニフォームを4枚ほど持っていったのですが
参加者が20名を超えていたので、じゃんけんで4名を決めました。
負けてしまった人、ほんとうにごめんなさい。

今までずっと私のことを忘れないでいてくれてありがとうございます。

今は、朝8時半頃から近くの公園で軽めのトレーニングを行い
昼間も、公園でサッカーやキャッチボールをして身体を動かしています。
4時頃になるとさすがに冷えてきますね。

シンガポールだったら、ようやく運動できる時間なのですが。
あの湿度が懐かしいです(笑)。

いよいよ2008年も終わろうとしています。
思い起こすときりがないので止めておきます(笑)。

それでは皆さん、よいお年を!

日本到着!

日本に着いてからもう1日と17時間経ちました。

チャンギ空港では、ほんとうに多くの友達が見送りに来てくれました。
こんなに多くの人々に見送られるのは初めてのことです。
わざわざ我々のために時間を割いて駆けつけてくださった皆さん、
ほんとうにありがとうございました。

こうやって日本に着くと、シンガポールが遥か彼方に感じます。
距離もそうですが、気候があまりにも違うのが理由だと思います。
でも、今はブログに書き込むことで我々の様子を伝えることもできますし
メールでも簡単に連絡を取ることができます。

みなさんからも私に近況を伝えてくださいね。
シンガポールの様子、日本の各地の様子、何でもかまいません。
vamosnorio@yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。

明日25日(日本ではもう25日ですが)、徳島へ飛びます。

Hasta la vista!

12月入ってから初の書き込みになってしまいました。

とうとう帰国の日がやってきました。

あっという間の2年間。
家族のおかげで多くのAMIGOSができました。

みなさんとはしばしの間お別れですが、いつかまた会えると信じています。

直接お会いしてお礼ができなかった多くの人たちにこの場を借りてお礼を言いたいと思います。

『本当にお世話になりました、ありがとうございます!』


今後についてはまだ未定ですが、決まり次第報告したいと思います。

Entonces, hasta la vista, amigo!

So, see you again, my friend!

Playing game with Canadian team

23日、Royの娘の結婚式があった日ですが
実はその日の夕方に試合が組まれていました。

カナダからやってきたチーム vs Sengkang Punggol

そのカナダのチームにはGKがおらず、なぜか私に白羽の矢が・・・・・・。
17日に行われた試合はアルビSの背番号1、松下がプレーしましたが23日には既に帰国しているので
私に声がかかったというわけです。

この試合にはSリーグ各チームの監督やコーチ、その他関係者が来ており
さながらセレクションのような感じです。

Sengkangの中にもブラジルからの選手が何名か混じっていました。

私は一緒に試合に出るモチ(アルビS望月)とカナダのチームのロッカーに入りました。
全員と握手をし、与えられたジャージーに着替えました。
GKは水色のジャージー&パンツ、ソックスは白でした。
白のソックスってしばらく履いてなかったので、なんか自分が若々しく感じて恥ずかしかったです。

ウォーミングアップをした後、ロッカーに戻り
セットプレーの確認をしました。
コーナーキックの守備の陣形と、壁に入る選手の順番を決めただけでしたが。

選手の名前も覚えきれずに試合が始まってしまいました。

"Away!"(クリアー) "Time!(=Free!)"
"Turn!"(ターン) "Man on"(マノン)
"Keeper!"(キーパーに任せろ)

などの英語を駆使しますが、なんとも上手く使えません。
名前を覚えていないと具体的な指示も出せず、ちょっと困りました。

チリでプレーしていた頃も、指示がうまくできずに苦労しました。
そのとき、コミュニケーションができなければ、自分の能力の半分も出せないな、と
痛感しました。

2年間、シンガポールでプレーしたといっても、日本人で構成されたチームですから
試合中コミュニケーションが取れずに苦労したことは全くありません。

試合は15分ぐらい経った頃から大雨になり、ボールがまともに転がらなくなりました。
とどめはピカッと光ったあとに鳴り響いた雷鳴です。

試合は中断、大急ぎでスタンドに戻りました。

レフェリーは5分後に一度試合を再開させましたが
ボールが転がらないピッチコンディションを見て、
両キャプテンを呼び、試合はそのまま終了となりました。

わずか20分の試合でしたが、精神的には結構疲れました。
コミュニケーションの重要性をひしひしと感じた20分間でした。


この日はこれで終了でしたが、
翌日、もう1試合行うことになりました。
相手はシンガポールU21ベースのチームでした。

2回目というだけで、だいぶリラックスできました。
この日は、4枚のディフェンダーの名前だけは真っ先に覚えました。
右から、Happy、Jessy、Fey、そしてAleです。
中でもFeyは、中国からのテスト生で中国プロリーグでのプレー経験があります。
28歳、経験もあって落ち着いた守備を見せてくれました。

チームのサッカースタイルはきわめてオーソドックスでした。
ポジションチェンジはほとんどなく、攻撃は前線の3人の個人技が中心でした。
中盤より後ろの選手はみな精力的にプレーし、1対1も強かったです。

試合は、我々が前半に挙げた1点を守り抜き1−0で勝利しました。
相手は前後半で全く別のチームが出てきたので、我々の方が体力的にも不利でしたが
なんとか無失点で終わることができました。

試合中の指示も、名前を覚えたことでかなりスムーズにできました。
ゲームも後ろからコントロールできたし、重要な場面でもいいセーブができました。
試合中でも、徐々に信頼されてきているなと感じました。

なんてことのない練習試合かもしれませんが、
チームの一員として認められるとやっぱり嬉しいものです。
監督にも『あと1,2年できそうだな』なんて冗談(?)を言われました。
その監督自身、現役時代はGKで38歳までやったそうです。



『もうちょっとやるのも悪くないな・・・・・・』

インド式結婚式

日曜日、Royの娘さんの結婚式に出席してきました。

Royは、ご存知アルビSのEquipment Managerです。

70年代の頃にシンガポール代表選手であったRoyは、初対面の人には必ず
『俺は釜本と試合したんだぞー』と自慢(?)します。

私にとってRoyはとてもいい話し相手です。
お互い(!)文法そっちのけの英語でコミュニケーションを取っています。

そんなRoyの招待で結婚式に行ってきました。
場所は、Jalan Besar Stadiumの目の前のビルの2階。

イメージ 1

式は7時半からということでしたが、時間きっかりに始まるわけもなく、
8時ちょっと前からインドの笛と太鼓の演奏が始まりました。
式の始まりのようです。

それから儀式は1時間ほど続きました。
大勢の人々は儀式を静かに見るわけでもありませんでした。
招待客の座る場所も特に決められておらず、祝福したい人は誰でも入れる、といった感じです。

イメージ 2


1人の女性が黄色いお米の入ったお盆を持って席を回ります。
みなそのお米を手に取りました。

しばらくして儀式が一段落し、会場中にライスシャワーが広がりました。
みんな立ち上がり、ビュッフェスタイルの食事に列を作り始めました。

9時過ぎになって、ようやく食事にありつけました(笑)。

しかし、式はまだまだ続いています。

写真は、新郎が新婦の額に赤い印を付けているところです。

イメージ 3

最後に、お互いに花飾りを首にかけて式は終了しました(と思います)。

イメージ 4

人々は食事を終えると、次々に家路についていきました。
我々は、新郎新婦と一緒に写真を撮ってもらってから帰りました。

まさか、シンガポールで結婚式に招待されるとは思ってもいませんでした。
それも、インド式の結婚式に。

Royの満足そうな笑顔がとても印象的でした。
先日、平岡監督がS−Leagueアワードで最優秀監督賞を取ったときも相当喜んでいましたが。


おめでとう。そしてお幸せに。

イメージ 5


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