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今日は私の36歳の誕生日でした。
昨日のSAF戦は残念ながら2−3で敗れてしまい、
翌日の私の誕生日を勝利で祝うことが出来ませんでした。
ついさきほど、スタッフ4名で私の誕生日を祝ってくれました。
食事はいつもの『竹林』、そのあと監督の粋な計らいでケーキまで用意してくれました。
今回の誕生日は家族とは一緒に祝えませんでした。
しかし日本から先日届いた小包の中には私の誕生日のために息子が書いてくれた絵があり、
今日は、電話越しに息子がハッピーバースデーを歌ってくれました。
35歳まで現役を続けることが出来ました。これは幸運としか言いようがありません。
私には『あきらめの悪さ』という才能と、『丈夫な身体』と『理解ある家族』という財産を
神から授かったのだと思います。そのうちの一つでも欠けていたらここまでこれなかったと思います。
長くプレーすればいい、というわけではありませんが、ここまで現役を続けてきたからこそ
経験できたこと気が付いたことはあると思います。
今日から始まる36歳という1年間はどんな1年になるのでしょう。
成功しても失敗しても全てが私の財産です。
皆さんにも、Buena suerte(ブエナ・スエルテ=good luck)!
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