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ホーム戦のあと中4日でのウッドランズ戦。
『勝つ』、ってほんとうに難しいんだな、って思った2試合でした。
2試合とも立ち上がりに失点し、後半に追いつくも直後に勝ち越されるという展開でした。
ホーム戦はフリーキックを直接決められ、
ウッドランズ戦では不用意なファールからのフリーキックをヘディングで決められました。
ワンバウンドしたボールはゴールライン上で私の左脇に挟まるような形で止まったのですが、
その体勢からボールをゴールインから阻止することが出来ませんでした。
身体を浮かせば相手のチャージでゴールを許すし、
かといってボールを押さえ込むわけにもいきませんでした。
せっかく苦労して追いついたのに・・・・・・。
失点後は、自分のミスを責めるよりとにかく追いつくことに必死でした。
10年前の自分だったら、激しく動揺していたことでしょう。
でも、結局1−2で敗れました。
フリーキックを与えるファールをした小森も責任を感じているようでした。
ゴールキーパーからすれば、『俺が止めさえすれば何も問題がなかった』のですが。
アジアカップでの日本代表も、試合を8割方支配しておきながら
試合終了間際のフリーキックで勝ちを逃しました。
GK川口はどう感じているんでしょうか。
今夜(もう遅いですが)は失点のシーンが何度もフラッシュバックするでしょう。
ただ、前より切り替えがうまくなったとは思います。
結論は、『前進あるのみ』ですから。
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