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昨夜は、最下位相手に消極的な試合運びをしてしまいました。
ジュロンイーストでいまだ勝ち星がなく、相手が最下位ということで
『勝ちたい』が『勝たなければならない』気持ちになり
そして『負けられない』『負けてはいけない』という心理状態になってしまったのではないでしょうか。
0−0で80分過ぎまで来ると、尚更です。
相手も足が止まってきているのにもかかわらず、
我々は稚拙なミスを繰り返し逆にカウンターを食らってしまいます。
幸い相手の攻撃の精度が低く失点はまぬがれました。
いまだホームで勝ち星なし。
一刻も早くホームのサポーターと勝利を分かち合いたいです。
試合後、Sengkang の20番、チリ人の Luis Eduardo Hicks(ルイス・エドゥアゥド・イクス)に
声をかけ、2,3分立ち話をしました。
私のスペイン語もかなりさび付いていて、
"Si(YESの意)"が出ずに "Yeah, yeah" がつい出てきたりしました。
彼はオソルノ出身で、4年間インドネシアリーグでプレーして今年シンガポールに来ました。
チリではオソルノ、ウニオン・エスパニョーラ等でプレーしていたそうです。
そして、15番のイヴァンと共にシンガポールリーグでは初のチリ人プレーヤーだそうです。
聞くほうはなんとかいけても、話すほうはだいぶさび付いていた・・・・・・。
Tengo que hablar espanol mas! Pero, con quien?
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