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来星中のオーストラリア代表GKマーク・シュウォーツァーを招いてのGKクリニックに参加してきました。 名前を聞いてピンと来る人も多いのではないでしょうか。 2006年のワールドカップと、2007年のアジアカップで日本とオーストラリアが対戦したときのGKでした。 今クリニックの参加者は17,8名ぐらいだったでしょうか。 SリーグのGK、GKコーチがほとんどでした。 アルビSからは松下、増子そして私の3名が参加しました。 クリニックは9時過ぎからスタート。 シュウォーツァーは、GKグラブも付けずTシャツに短パン姿で登場。 さすがにスパイクは履いていましたが。 主催者であろう、FAS(シンガポールサッカー協会)からの紹介も特になく シュウォーツァーの、"Let's go!" でクリニックはいきなり始まりました。 始めはウォーミングアップ。 ジョギングして、腿上げや踵つけ走をした後、ストレッチングを少々。 次に、2人1組でお互いにボールを蹴りあってキャッチングに入りました。 強調していたのは "The body is behind the ball" (身体をボールの後ろに)でした。 手だけで捕りに行かない、常にゴールとボールの間に身体があるように、ということです。 トレーニングのメニューは非常にシンプルです。 世界のトップクラスのGKもこういうトレーニングを行っているんだなと基本の大切さを感じました。 この後ゴール前に移動して、ポジション移動してのキャッチングとダイビングセーブを行いました。 シュウォーツァー自らデモンストレーションを行ってくれたらもっと良かったのですが、 今回はサーバー役とコーチ役に徹していました。 彼の蹴るボールは非常に力強く、 我々ももっとトレーニングで強いボールを受けないといけないなと感じました。 その彼の蹴ったボールをしっかりとキャッチしたとき、セーブしたとき、
"Good hands!" "Well done!" などと褒めてくれたのですが、やっぱり嬉しいものです。
クリニックはほぼ1時間で終了。質疑応答などがあればよかったのですが、残念ながら写真を撮るのが精一杯でした。 その時の写真がこれです。 なんと身長差15センチです! 残念ながら、世界のGKは大型化が進んでいますね。 今回のクリニックはもちろん全て英語だったのですが、 トレーニング中の英語はほぼ9割方理解できるようになりました。 問題は話す方です・・・・・・。
シングリッシュはちょっと進歩したんだけどなー。 ”アラマー” |
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2008年05月18日
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