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最近、家の掃除機の調子がおかしく、満足に掃除ができません。
原因は、コードの断線のようです。
コードをねじると動き出し、手を離すと再び止まってしまいます。
自分で直せるかな、と掃除機を開けてみますが、
巻き取り式のコードはリール状のものに収まっているので素人には難しそうです。
そこで今日、近くの電気屋さんに修理に持って行きました。
『動かない原因がコードだというのは本当か?』というので、
『たぶんそうだと思う』と答えました。
親父『コードを換えてもいいけど、それで動かなくても知らないよ。ちなみにコード交換は20ドルね』
私『コードが断線しているのは調べられないの?』
親父『キャノット(Cannot:出来ないねー)』
私『(むむっ、無責任なー。ほんまかいな)・・・・・・。』
親父『ちなみに70ドルで新品があるぞ。』
私『(なんだ、このメーカーは?)ちょっと考えさせてくれ。』
おもむろに壊れている掃除機に近寄り、コードをコンセントにつなぎ、断線してそうなところをグニュグニュ動かしてみる。
しばらくすると、いきなり『ブォーン!』
親父『コード、切っちゃうか?』
私『イエース』
親父、プラグの1メートルぐらいのところをニッパーでスパッと切り、
店から新しいプラグを持ってくる。手際よくコードを処理して新しいプラグを付け、コンセントにつなぐと
『ブォーン!』
親父『4ドルね』
こうして、掃除機は直りました。コードは多少短くなりましたが、
4ドルで直ればOKでしょう。
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