|
第1クールでは2−3とやられている相手です。
彼らの特徴は、ロングボールを多用することと前線からのプレッシャーです。
そして、セットプレー。185cmを超える選手が数名いて、彼ら目掛けてボールを入れてきます。
アルビSはしっかり相手の特徴を頭に叩き込んで試合に臨みました。
特に、セットプレーの守備時の集中力はとても高く、ゴールを許しません。
ヤングライオンズは前線のプレッシャーは激しいものの、
守備ラインと中盤の間にスペースが生じていました。
アルビSは、そこをうまく使えばもっと効果的に攻撃できたのですが
なかなかうまく行きませんでした。
数少ないチャンスであった、秋吉のフリーキックは相手GKのセーブにあい得点なりませんでした。
後半も、互いにチャンスの少ない展開で時間は経過していきました。
残り10分になると、守備は失点しないようにとより慎重になります。
得点するにはそこでもうひと頑張りしなければいけないのでしょうが、
0−0というスコアを崩すことが、正直言って私も怖く感じました。
相手は終盤に入ると、あまり攻撃に人数を割かずに長身の選手に
ロングボールを放り込む作戦を取ってきました。
しかし、空中戦には内田がしっかり対応してくれました。
周りの選手もこぼれ球の対応をしっかりやってくれました。
相手の武器であったロングスローに対してもしっかり対応できていました。
結局0−0のスコアレスドローに終わりました。
第2クールに入り、2度目の無失点ゲームです。
チームとして改善するところはまだまだあります(この日、私自身キックミスが多かった!)が
失点を0に抑えたことは、評価したいと思います。
次の試合が7月13日と約2週間空きますので、
心身ともにいい準備をして試合に臨みたいと思います。
|