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久しぶりの更新になりました。
この試合は前節から2週間近く日が空き、
その間に加入した2人の選手がスタメンに名を連ねました。
立ち上がりのアルビは硬さが見られ、
キックオフ直後にフリーキックやコーナーキックを与えてしまいます。
幸い失点には結びつきませんでしたが、
先制されていたら難しい試合になったと思います。
前半はミスも多く、なかなかチャンスを作れませんでしたが
守備に関してはゴール前でのセットプレー以外はそれほど危ないシーンはありませんでした。
DF小林はフィジカルコンタクトには自信を持っているようで、
アフリカ人とのマッチアップもそれほど苦にしていませんでした。
ゴンバックと対戦するときは昨年からもそうですが、
相手のプレッシャー(特に前線のアフリカ人のプレッシャー)を60分間しのぐと
その後は相手もバテ始めて我々のペースになります。
そして、この日もそのとおりになりました。
後半立ち上がり、高瀬がGKと1対1のチャンスを迎えますが
GKをかわしきれず。
タイスケ(秋吉)のフリーキックがクロスバーを直撃。
その後もオカ(岡山)の見事な突破からのセンタリングに土井が頭で合わせますが
枠をとらえることができません。
このときのオカのプレーは、専門用語でいうと『ラン・ウィズ・ザ・ボール』なのですが
浮き球を見事なタッチで相手の背後に転がしたスーパープレーでした。
後ろから見ていた私は、試合中にもかかわらず
『おおー、プロフェッショナル!』
と唸ってしまったぐらいです。
ゴンバックの攻撃は単発になってきましたが、
アフリカ人選手は1人でシュートまで持って行きます。
シュートは枠をとらえましたが、私もそう易々とゴールはさせませんよ!
残り10分、もう少しのところで得点できそうだったのですが、
相手ゴールネットを揺らすには至りませんでした。
オカはよほど悔しかったのでしょう、
試合後、控えのGK増子をゴールに立たせシュート練習をしていました。
オカの気持ちはよく理解できます。
『結局練習するしかないんだよなー』
この気持ちが、プロ選手としてやっていく原点なのだと思います。
『上手くなりたかったら、練習しかない』
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