Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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日にちが前後しますが、7月28日にナショナルスタジアムで行われた

シンガポール選抜 対 ブラジルオリンピック代表 

の試合観戦をアップします。


この日は息子と2人で行ってきました。
混雑を予想してMRTで最寄り駅カランまで行き、
そこから歩いて15分ほどでスタジアムへ到着しました。
スタジアム周辺の様子です。

イメージ 1


イメージ 2試合前は、紀子特製のブラジル料理、フェイジョアーダで腹ごしらえです。
周りに座ってる人は『こいつら、一体何を食べているんだ??』といった表情を見せていました。

ウォーミングアップで、ロナウジーニョ発見。中央でボールをミドルパスを蹴っています。

イメージ 3


試合は、ブラジルが余裕のボール回しでシンガポール選抜を圧倒。
ロナウジーニョはこの日前線に張って主にポストプレーをしていました。
下の写真でも相手センターバックのそばにいます。

イメージ 4

先制点はロナウジーニョのポストプレーから生まれました。

後半はシンガポール選抜にもチャンスがあったのですが、ゴールは奪えませんでした。
サイドで1対1をしかけてもちょっと勝ち目がありませんね。

逆にブラジルはボールを持った人の後ろからどんどんサポートが来ます。

試合はブラジルが3−0と勝利。

この日を最後にナショナルスタジアムは改修工事に入るらしいです。

昨年のアジアカップの前に行われたオーストラリアとの親善試合のときに
クロージングセレモニーを行っているのですが・・・・・・。

1年越し?

ロスタイムに劇的な同点ゴールが決まり、負け試合をなんとか引き分けに持ち込みました。

下位のチームを相手にしたときの試合の難しさは、
今までの経験でいやというほどわかっているのですが・・・・・・。

3試合無失点だった守備は、相手のカウンターアタックからあっさりと崩れました。
その後すぐ高瀬の強烈なシュートで同点に追いつくも、
課題のセットプレーから失点。相手にリードを許します。

後半は相手の露骨な時間稼ぎとも戦わなければなりませんでした。
リードしているチームの特権と言われればそれまでですが、
その時間稼ぎ作戦もロスタイムまで来て失敗に終わりました。

交代出場で入った野村が思い切って放ったシュートは、ゴールの枠を外れていました。
しかし、相手DFに当たったボールはゴールキーパーの動きとは逆方向へ。
ボールは無人のゴールへ吸い込まれました。

ラッキーな同点弾でしたが、あの場面でシュートを打たなければゴールは生まれなかったわけで、
野村の『点を取るんだ!』という強い気持ちがあったからこそ、得点できたと思います。

ただ、試合全体を見ると1対1の局面で相手が優位に立つ場面も多く、
そこではもっと強い気持ちを前面に出して戦わなくてはいけないと思いました。

当面の相手に絶対負けない、という気持ちがあれば、もっと試合は我々のペースで進んだと思います。

そういう精神的な要素というのは、やっぱり非常に大事だと思います。

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