Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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vs Tampines @Tampines Stadium

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スケジュールの変更があって、第3クールに入っているのですが
タンピネスとは今季2回目の対戦です。

タンピネスはSリーグでは珍しく、3バックのシステムを得意とするチームです。
両サイドに個で勝負できる選手を置き、
前線にもシンガポール代表を3人揃えています。

ポイントはサイドの数的優位をいかに生かすか、でした。

立ち上がりの時間帯は多少押し込まれましたが
あわてることなく切り抜けることが出来ました。

徐々にアルビSがボールを保持する時間も長くなってきました。
こういう中で注意しなければいけないのは相手のカウンターです。
タンピネスの右サイドバックの3番は非常にスピードがあり、
スペースを与えるとやっかいな相手です。

前半の失点は、その3番からのアーリークロスにやられました。
そのクロスに突っ込んできた9番がニアで私をひきつけ、
ファーポストへ走りこんできた5番のAmriがフリーでゴールに蹴り込みました。
Amriはシーズン途中ヤングライオンズからタンピネスに移籍しました。
ちょっとしたミスを相手は逃しませんでした。

ただ、9試合負けなしと自信をつけてきている我々は
1失点ではあまり動揺しなくなりました。

前半を0−1で折り返し後半に臨めば必ずチャンスがあると
みながそう感じていたと思います。

すると、後半の立ち上がり、
高瀬のクロスに土井がニアに飛び込びました。
そして、GKのパンチが土井に当たってそのままゴールへ吸い込まれました。

1−1の同点。
『また来たー!』って感じでした。

その後は一進一退といった感じで試合は進みました。
もしかすると、アルビSの方が若干よかったでしょうか。
ただ、攻撃に関してはもっともっとダイナミックなプレーが出来たのではと思いました。

ボールを追い越すサポート、長い距離を走る、3人目の動き、
といったことがもっとあれば、
引いた相手を崩して相手のペナルティエリアにもっと侵入できたのではないかと思います。

高瀬のペナルティエリア内で転倒したシーンは、
PKでもよかったのでは?という場面に見えました。
少なくとも私はそう見えました。

残り5分になって、勝ち越しゴールを決められてしまうのですが、
あの19番の左足のシュートをなんで防げなかったのか、
と今も思い出すだけで悔しくなります。

私から見て右斜め45度、距離は10メートルぐらいでしょうか、
ヤツの放ったシュートは私の左上を、ややドロップしながら越え、
クロスバーの左隅を叩きゴールに吸い込まれました。

残念ながら、私はそのシュートに対し何も出来ませんでした。


試合も1−2で敗れ、我々の無敗記録も9でストップしました。

次のヤングライオンズ戦は我々にとって、
今回のタンピネス戦はたまたま負けたに過ぎない、
ということを証明するためにも非常に大事な試合です。


話は変わって、
週末日曜日は息子の通う学校の運動会があります。

PTA種目の、『チッコリー球入れ』を楽しみにしてまーす。
去年は、踊っていたら周りに投げる球がない、という醜態をさらしてしまったので
今回はしっかり踊ってしっかりカゴに入れてやろう、と今から気合い入ってます!

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