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開始5分は、いったい何点取られるんだろう?
というぐらいのKSRの猛攻でしたが、何とか切り抜けました。
前半はKSRペースで試合が進み、25分に失点しました。
その後も我々が主導権を握ることはできずにハーフタイムを迎えました。
ハーフタイムで、
『やられたと思うか、まだやれると思うかは俺達次第だぞ!』とチームメイトに話しました。
私自身、劣勢ながらも0−1で折り返したので必ずチャンスがあると信じていました。
90分通して攻められっぱなしの試合というのはそう多くありませんから。
後半60分に2人のメンバーチェンジがあり、それをきっかけにアルビSが一気に逆転、
その後は徐々にアルビSペースになっていきました。
リーグでもトップ争いをするKSRに勝ちました。
今季、KSRには2勝1敗と勝ち越しました。
この勝利で、6位上昇のチャンスがまた現実味を帯びてきました。
最後の4試合、この調子で行きたいと思います。
この試合、シンガポール国内ではテレビ放送もあって、
翌日、テレビ観戦された人達からもお祝いの言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。
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