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とうとう最終戦です。
この日のテーマは、
Soulful Football
『魂』のこもった試合をしよう、というものでした。
1年間の総決算です。
試合は終始アルビSのペースで進みました。
圭祐(小川)の今季初ゴールが決まりいいスタートを切ることができました。
Woodlandsは、18番のドリブル突破と、9番のポストプレーが攻撃の中心です。
ときどき彼らの個人技に苦しめられますが、アルビSは組織でなんとか食い止めます。
中2日の3連戦の3試合目ということで、選手の動きもやや重く見えましたが、
最終戦ということで、みんなが気持ちの入ったプレーをしてくれました。
その後もいい時間帯に追加点が入り(1失点はちょっといただけませんが)、4−1で快勝。
7、8位同士の直接対決を制して7位を確定させました。
多くのサポーターの前で、最終戦を会心の勝利で終えることができて本当に良かったと思います。
開幕当初は大量失点での敗戦もあったりと、多くのサポーターを失望させましたが、
7月以降は勝ち星こそ多くはありませんが、安定した試合運びができるようになりました。
なかでも、ホームのJurong East StadiumでスーパーレッズとSAFに勝利したのが
非常に印象深いです。
みなさん、1年間ありがとうございました。
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