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11月8日、ベガルタ仙台のJ1復帰が決まりました。
そのとき私はJユースで東京にいました。
吉報を聞いたのは、我々の試合のハーフタイムでした。
私が仙台に戻って来た年に復帰を果たしてくれたのは、
チームには直接関わってはいませんが同じクラブのコーチとしてやっぱり誇らしいです。
この日が来るまで長かったー、と感じておられるサポーターもさぞかし多いと思います。
今度こそはJ1の常連になって、いつしか優勝争いに関わって欲しいと願っています。
一方、かつてのナビスコカップのチャンピオンの大分とジェフ市原・千葉のJ2降格が決まりました。
勝ち続けることの難しさを感じます。
話は変わって、
クラブから戦力外を言い渡された、ジュビロの中山雅史選手が現役続行を明言しています。
中山選手とは、2001年、コーチングライセンスのコースがたまたま一緒になりました。
他にも井原さん、北澤さん、藤田俊哉選手なども受講していたのですが、
中山選手のプレーする姿勢というか情熱が本当に凄かったのを覚えています。
その時一緒にプレーした私も中山選手からエネルギーをいただきました。
周りの選手もやる気にさせてしまうあのパワーは
コーチングのコースであっても公式戦であっても全く変わらないのかな、と思いました。
是非とも現役にこだわって欲しいと思います。
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