|
ワールドカップは準々決勝2試合が行われ、
ブラジルがオランダに逆転負けを喫しましたね。
ウルグアイはPK戦の末、ガーナを破り40年ぶりに準決勝に進みました。
イタリアやフランスがグループリーグで姿を消す波乱の中、
わが日本代表はグループリーグを2勝1敗の成績で突破し
見事決勝トーナメントに進出しました。
正直、大会前のパフォーマンスからは決勝トーナメント進出はかなり難しいかと
思っていました。
ただ、短期集中のトーナメントは初戦が非常に大事で、
カメルーン戦の勝利がすべてをいい方向に向かわせたのではないでしょうか。
最低でも引き分け、勝てば次の戦い方を自分たちでコントロールすることができます。
オランダ戦には0−1で敗れましたが、最少失点に抑えたことで
デンマークやカメルーンにプレッシャーを与えました。
選手個々のパフォーマンスも素晴らしく、
中でも、ゴールキーパー川島の活躍には、
ゴールキーパーを指導する私も非常に誇らしい気持ちになりました。
実は2003年のJ2で、大宮に所属していた川島選手とは対戦したことがあって、
そのときは0−1と敗れました。
当時からキック力のあるパワフルなゴールキーパーでした。
早いもので、残り試合は準々決勝2試合、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の計6試合になってしまいました。
私のひいきのチリやメヒコ(メキシコ)も日本と同じく決勝トーナメント1回戦で敗退しました。
一体どの国がワールドカップを掲げるのでしょうか?
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




