Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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先週GKコーチのコースが終了し、ようやくオフシーズンに入った感じです。

今週1週間はシーズンの疲れを取るため、完全休養に充てました。
とはいっても、水曜日の夜は日本人中学校体育館で1時間ちょっとサッカーしました。

そして、つい先ほどおそらく5年ぶり?のボーリングをしてきました。
2ゲームプレーして、ともにアンダー100の低スコアに愕然・・・・・・。
右の写真みたいに、サッカーボールを転がすのとは訳が違いますね。

来週は軽めの有酸素運動とウェイトトレーニングを入れていこうと思っています。
ジュロン・イーストのスポーツコンプレックスはS$2.50(約200円)でジムを利用できます。


シンガポールはここ最近曇りがちで、時折雨が降る不安定な天気になっています。
日本は寒いようですね。みなさん風邪など引かないように。
ちなみに昨日インフルエンザの予防接種を受けてきました。

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シーズン終了後すぐ、11月24日から11月30日までの1週間、ゴールキーパーのコーチングのコースを受講してきました。

講師は、FIFAインストラクターで、イングランド代表GKコーチでもある
Martin Thomas氏です。 トップクラスのGKを数多く見ているコーチなのでどんな話が聞けるか楽しみです。
ただ、英語での受講ということで不安もかなりありました。


コースの概要は、朝8時から始まり、途中昼休みをはさみ夕方5時半まで実技と講義を行います。
場所はナショナルスタジアム。改装前のピッチを使わせてもらいました。

コースの受講者はSリーグ各チームのGKコーチと、下部組織の監督・コーチです。
そして、代表GKのライオネル・ルイスをはじめ、現役のSリーグ選手も数名参加していました。

アルビSで活動していると、海外にもかかわらず英語を使う機会はそう多くありませんが、
今回のこのコースは、朝から夕方まで英語漬けでした。 
講義の内容はほとんど理解できましたが、私にとっての難関は、指導実践でした。
コーチとしてプレーを観察し、プレーを止めて修正点を指摘し、デモを見せ、再びトレーニングに戻る、ということを行うのですが
英語での説明が難しい!他の人の言い回しを真似しようとするのですが、なかなかうまくできませんでした。

実技では、若いGKと共にデモンストレーション役を任せられることが多く、
英語ができない分をなんとか取り戻そうと必死にプレーしました。

Martinの話は、イングランドプレミアリーグのGKを例に挙げたものが多く
非常に興味深いものでした。

例えば、アーセナルのGKコーチは試合前のウォーミングアップを手伝わない、とか。
これにはかなり驚きましたが、アーセナルのGKコーチだけではないという話です。

他には、元アーセナルで、イングランド代表GKだったシーマンは、ボールが自陣から遠くにあるときは
手を後ろに組んで右へ左へゆっくり歩いていたそうです。
で、当時アーセナルの下部組織のGKたちもシーマンのように手を後ろに組んでゆっくり歩いていたということです。
なんかおかしいですね。それだけトップチームのGKは見られている、ということですね。

1週間のコースは身体も頭も疲れましたが、とても充実していました。
今度はこのコースで学んだことをクラブに帰ってGKたちに、そして自分自身に還元したいと思います。

最後は皆でラオ・パサの屋台でサテー(マレー風焼き鳥)を食べ、親交を深めました。
ローカルの連中で食事に行くと、安くて美味しい場所や美味しい食べ方を教えてもらえるのでラッキーです。

"Well done, Nori!" Martinからの言葉です。

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リーグ最終戦は、タンピネスに力負けしました。

前半こそ1−1でしたが、
後半11分のゴールで相手に余裕を与えてしまいました。
細貝の足に当たりシュートコースが変わる不運でしたが、

我々はそこまでタンピネスゴールを脅かすことができませんでした。
元清水と横井のシュートは決定的でしたが、
共に枠をとらえることができませんでした。

試合は1−3で終了。

シンガポールでの1シーズンは8位という成績に終わりました。
3強相手に勝ち点を1しか取れなかった、ということは
まだ力の差があったということなのでしょう。


もうすぐ帰国する若い選手達へ。
慣れない海外でプレーした経験がきっと生きるときが来ると思います。
みんなに幸運を祈ります!

そして、このブログを見ている皆さん。
シーズンが無事に終了しました。ほんとうにありがとうございました。

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vs Liaoning @JE

ホーム最終戦は、今季ベストの内容で快勝!

9番高瀬はこの日2ゴール。今季通産13ゴールとなりました。

1点目は、強引な突破からのドリブルシュート。
2点目は、岡山の見事なポストプレー(高いジャンプヘッドでした)から抜け出てのゴール。

そして、後半は立ち上がりの10分をしのぐと
あとは危ない場面を作られることもなく試合終了。

Liaoningのモチベーションがかなり低かったのもありますが、
ホーム最終戦を満足のいく内容と結果で終えることができました。

シーズン後半、ゲーム内容が向上してきたのは間違いありません。

次はいよいよシーズン最終戦。

相手はタンピこと、Tampines。
ここ数試合は、ワールドカップの予選で代表選手が抜けていましたが、
リーグ優勝のかかった最終戦は、ベストの布陣で来ること間違いないでしょう。
我々も勝てば7位です。非常に難しい試合になると思いますが、
全力で向かっていきます。


Jリーグも佳境に入ってきましたね。

浦和レッズは先にACL優勝という快挙をやってのけました。
国内リーグも制覇してしまうのでしょうか。

J2も札幌が2002年以来のJ1復帰がもう目の前ですね。ヴェルディもほぼ決まりでしょうか。

そして、仙台はどうなるのでしょう。
西京極での京都戦と、ホームでの徳島戦を残しています。
徳島が番狂わせをする予感も・・・・・・。
まずは西京極で勝たなければいけませんね。

どうなるかは、神のみぞ知る、ですね。

vs Korean Super Reds @Yishun

イメージ 1

Sリーグ版日韓戦第3クールです。

今節は21番岡山が累積警告のため出場停止、14番元清水が先発しました。

前半は雨の影響でぬかるんだピッチに足を取られる選手が多く、
プレーには慎重さを求められました。

KSR(Korean Super Reds)は、前線の長身の選手にロングボールを入れ、
そのこぼれ球を拾って攻めるスタイルです。

彼らは遠めからでも積極的にシュートを狙いますが、枠をとらえることは
ありませんでした。しかし、ゴールが見えたらシュートを打つ、という積極的な姿勢は
我々も見習うべき点だと思います。

前半は0−0。
ハーフタイムで後半の立ち上がりに失点しないように確認してからピッチに戻りました。

後半立ち上がり、ペナルティエリア内でファールを取られ(前節に引き続き微妙な判定・・・・・・)
PKを宣告されます。

今回は止められそうな予感がしました。相手の狙った方向どおりに踏み切りました・・・・・・、
が、届かず。あっさり後半立ち上がりに失点してしまいました。

リードされたときはどうしても焦ってしまいます。
時間があるのだからまだじれる必要はない、と後ろからみんなに伝えました。
それでも失点後の5分ぐらいはドタバタした感じでした。

ようやく同点にしたのが76分。
9番高瀬が右サイドから自分でボールを持ち込み、
ペナルティエリア付近から思い切りよくシュート。
逆サイドのポスト付近に見事に決まりました。

続いて80分。4番坂田がスルーパスに抜け出てGKと1対1に。
GKのチャージの一瞬前にシュート(パス?)しました。
ボールはふわりと浮いてゴール前に上がりました。
左のゴールポストに当たりそうなボールに再び高瀬が飛び込んできました。
かなり難しい体勢からのダイビングヘッドが決まり一気に逆転しました。

その後間もなくKSRの選手がラフプレーで一発退場。
我々にとってはかなり有利な展開だと思われました。

残り時間は10分とロスタイムが4分でした。
KSRは10人になってもなんとか同点にしようと必死に攻めてきました。

90分を回り、ロスタイムも2分が経過した頃、我々の攻撃がオフサイドで遮断された後
とうとう相手の攻撃が実を結んでしまいました。

最後の失点場面はディフェンスの寄せが甘く、シュートを打たれてしまいました。
ボールはディフェンスのすき間を抜け逆サイドのポストを叩きゴールに吸い込まれました。

負けたような雰囲気・・・・・・。
せっかくの勝ち越しゴールを無駄にしてしまった感じです。

今年は何度となく試合終了間際に泣かされています。
一体何のために私がゴールを守ってるんだろう!?そんな風に思ってしまいます。

今季のSリーグ版日韓戦は1勝2分けで終了しました。


次節、ホームゲーム最終戦です。


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