Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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vs Geylang U @JE

テレビ放送もあったこの試合でしたが、
残念ながら1−2で敗れてしまいました。

立ち上がり、フリーキックのこぼれ球を詰められ先制を許しますが
その後はアルビSがボールを支配します。
引いた相手の前から積極的にシュートを狙いますが、シュートが枠をそれたり
GKに防がれたりと得点に至りません。

前半残り10分、左サイドでボールを受けた26番小川が相手を抜ききる前にセンタリング、
ゴール前に飛び込んできた4番坂田がしっかり合わせ同点にします。
坂田の今季初ゴールです。

後半も終始アルビSのペースですが、
60分過ぎ、相手のゴールキックからGeylang9番が抜け出ます。
5番内田が対応していたのですが、ペナルティエリアで相手を倒してしまい(微妙な判定・・・・・・)
ペナルティキックを取られます。

そのPKを冷静に決められて1−2とされます。
ゲームを支配していただけに、残念な失点でした。

その後、左サイドからのクロスを岡山が相手の鼻先で合わせたシュートがクロスバーを叩く
シーンがありましたが、ボールは支配するもののそれほど多くのシュートチャンスを作れませんでした。

なんとも残念な敗戦です。

先制を許したものの前半で追いついたので『いける』と思ったんですが・・・・・・。

悔しい・・・・・・。

アルビSには、サッカースクールがあり、毎週木・土・日と活動しています。

私も時間の許す限りスクールに参加しています。
8歳になる息子もスクールに入って活動しています。

シンガポールでのサッカースクールは『芝生』が基本です。
アルビSは、日本人会グラウンドやジュロン・イーストスタジアムで練習を行います。

今でこそ日本も芝生のピッチが増えましたが、
まだまだ土のグラウンドで活動しているチームも多いと思います。

ここの芝生のピッチは日本のそれと比べると凸凹も多く、素晴らしいとは言えません。
しかし、凸凹でも芝は芝、転んでも痛くありません。

こんな環境は、ゴールキーパーには最高です。
肘や膝にパッドを着けなくても痛くありません。

28日、スクールのU(アンダー)10を対象に30分間、GKのトレーニングをしました。
『GKの第一歩』です。

身体の正面でボールを捕ろう。ゴロのボールを捕るときはトンネルしないように片膝を曲げて壁を作りましょう・・・・・・。といったことを私自身デモを見せながら子どもにプレーさせました。

芝生のグラウンドなので、上手な倒れ方(GK用語ではローリングダウンといいます)も練習しました。
誰もが怖がらず、挑戦してくれました。

最後のゲームでは、全員が一度はGKをしました。ちょっと教えただけなのに倒れ方がさまになっていたのには感動しました。

GKをやったことのない子どもがGKの楽しさをわかっただけでも幸せな気分になりました。

みんなGKやってみませんか?

vs Gombak U. @JE

開始早々の失点で、『また厳しい試合になりそうだなぁ』と思いましたが
サイこと斎賀が奮起、2アシストの活躍で見事逆転勝ちを収めました。

しかし、この日の主役はなんといっても
試合終了間際の逆転ゴールを決めた 13番横井(コウセイ)でしょう。

90分通して(特に前半)アルビがゲームを支配しました。
ゴンバックがあまり前線からプレッシャーを掛けてこなかったのが我々にとって
ラッキーでした。

前半終了2分前、斎賀のクロスに岡山がヘディングでゴール。
理想の形です。前半のうちに追いついたことで落ち着きました。

ただ後半は、前半飛ばしすぎたせいもあって
相手のゴール付近に来ると迫力が足りませんでした。
逆にカウンターを何度か受けますが、DFがしっかり対応して追加点は許しませんでした。

残り15分は、攻めに出るというより守備を安定させるために
尾崎をDFに下げ3バックにしました。

それが吉と出ました。

2分のロスタイムに入ってからです。
左サイド、斎賀が上げたクロスはGKの頭上を越え逆サイドに。
走りこんでいたのは5番タカ、そして13番コウセイです。
私から見たら、タカが触るのかな、と思いましたが
小柄なコウセイがいち早くボールに突っ込んできました。

その次にはボールはゴールネットを揺らしていました。

ゴール直後は試合をこのまま終わらせることに集中していたので
私は喜びを抑え込んでいました。

そして終了のホイッスル。
私は猛ダッシュでコウセイの元へ。

抱きしめ、頭を叩き、思いっきり祝福しました。

最高の勝利です。

スタジアムで見ていたサポーターもそう感じたのではないでしょうか。

ライオンズとの練習試合は2−2(前半2−1)の引き分けでした。

後半20分過ぎ、2点目を取られた直後に雨と雷のため試合はそのまま中止となりました。

この日のアルビSは先日のヤングライオンズ戦とは違い、非常にいいパフォーマンスを見せました。
『積極性』がこの日のアルビSにはありました。

残り5試合の公式戦も、この日のパフォーマンスが出来れば必ずいい結果が付いてくると思います。


私が『代表』と名が付く相手と試合したのは、
練習試合ですが、フィリピン、アルゼンチン、そして今回のシンガポールです。

アルゼンチンとは2002年のワールドカップのときに対戦しました。
アイマール、ベロン、クレスポ、C・ロペス、サネッティ、サムエル、
そしてバティストゥータなどなど・・・・・・。すごいメンバーでした。
結果は・・・・・2戦2勝! たかが練習試合ですが、いい思い出です。

それで調子が狂った?アルゼンチンはグループリーグ敗退してしまいました・・・・・・。

vs Young Lions @Jalan Besar

シンガポールでテレビの生中継があるこの試合は、
順位を上げるためにも非常に大切な試合でした。

ウッドランズ戦の後はしっかり休養し、
月曜日からの4日間のトレーニングセッションも
手ごたえを感じさせる内容でした。

この日のスタジアムは人工芝でイレギュラーはないのですが、
ボールが良く弾む上、人工芝に入っているゴムチップによってボールのスピードが殺されるので
プレーに微調整が必要です。
ボールをキープする際は極力ボールを弾ませないようにプレーすることが求められます。
逆に攻撃ではGKとDFの間にバウンドしたボールを入れると、
守備側にとっては処理が非常に難しいのでチャンスになります。

試合は、キックオフ直後からヤングライオンズの前線からのプレッシャーに
アルビSは完全にペースを崩されました。
我々が浮き球の処理にもたついているところを彼らがプレッシャーをかけて
ボールを奪取するシーンが目立ちました。

ボールを持った選手を後方から追い越してサポートする、というプレーが
全くといっていいほどできませんでした。

31分、自陣右サイドで2対3と守備が優勢な状況にも関わらずあっさり突破され
クロスを上げられます。一度はクリアーしたものの、逆サイドから再びクロス。
ゴール前で守備陣がもたついている間に12番のAmriが飛び込んできてゴール。

何の抵抗もできずに失点してしまいました。

この後も流れは変わらず、アルビはきわどいシュートの1本も打てずに前半が終了しました。


90分通して悪い内容にはならないだろう、と楽観視していたところがあったのですが・・・・・・。

我々が人数を割いて攻撃に出ても、効果的なボール回しができないため
逆にカウンターアタックを何度も喰らいました。
しかし、最後のところで守備陣が身体を張ってゴールは許しません。

この日の我々の攻撃は90分通して全く相手の脅威になりませんでした。

試合は0−1でそのまま終わってしまいました。

一体何が原因だったのだろう?
コンディション?戦術?
私は、『こころ』の部分ではないかと思います。

プレッシャーを感じ、無難なプレーを選択したためにゲームが難しくなってしまったのでは?
何でもプレッシャーになり得ます。相手が強い、負けられない、ミスしたくない・・・・・・。
若い選手だからこそ、のびのび思い切りやって欲しいのですが、プレッシャーを感じてしまったとき
立て直す術をまだ身に付けていないのも事実です。

長くプレーしてきて、プレッシャーとどう付き合うかいろいろ試行錯誤してきました。
ポジション柄、人一倍悩んだかもしれません。

現時点での結論は、今出来ることを精一杯やること、結果を気にしないことです。


試合後、悔しさのあまり何故かダッシュを10本、ウィンドスプリントを6本走ってしまいました。


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