Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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徳島ヴォルティスの元チームメイト、
原田慎太郎が、今季アメリカのUSLのクリスタルパレスUSAと契約しました。
このチームはイングランドの名門クリスタルパレスが作ったチームだそうです。

昨シーズン終了後、合同トライアウトで顔を合わせた彼からは
『サッカーがしたい!』というオーラが溢れていました。

トライアウトの後、彼から電話がかかってきて
『アメリカのトライアウトに行きたいんだけど・・・・・・』と聞かれました。


2004年の春に、私もアメリカへトライアウトに行きました。
なんのつてもなしに・・・・・・。

ひとつはチャールストン、もうひとつはシアトル。
チャールストンでは、
現地に着いた翌朝部屋のドアをノックする音が聞こえました。
ドアを開けると、監督となぜか平間智和(ベガルタ仙台時のチームメイト。
現在JFLのソニー仙台で活躍中)!

彼も1人でチャールストンへトライアウトへ来ていたのです。
ふたりともほんとうにびっくり!
心細かったトライアウトが彼のおかげで余裕を持って臨めました。

結果は不合格でしたが、とても充実したトライアウトでした。


慎太郎には、トライアウトの申し込み方法とアメリカのサッカーについて
私の知る限りのことを伝えました。といっても大した情報ではありませんでしたが。

4月ごろ、慎太郎がクリスタルパレスUSAと契約した、とインターネットのニュースで知り
その後彼の動向を特にチェックしていたわけではありませんでした。

10月に入り、徳島ヴォルティスのAKより慎太郎のブログの存在を教えられました。
http://blog.livedoor.jp/shinharada/
アメリカサッカーの様子がよくわかる面白いブログでした。

やっぱり慎太郎コパムン履いてる! 来シーズンはどこへ?

vs Woodlands Wellington FC

アルビSは最近に来ていい内容の試合ができるようになってきました。

しかし、その内容が結果に反映されていないのが残念なところです。

この日の試合、対ウッドランズ戦は、直接対決で勝てば順位が入れ替わるということで
内容と共に結果が欲しい大事な試合でした。

前半のアルビは、まったくと言っていいほどいいところがありませんでした。
ピッチコンディションが悪く、アルビSが目指すボールをつなぐサッカーができないのも
ありますが、それにしても単純なミスが多かったのでどうやってこの悪い流れを止めるかが
私にとって非常に大事な仕事でした。要は失点しない、ってことですが。

しかし、その悪い流れの中、結局自分たちのミスからピンチを招き失点。
相手のロングスローにあっさりやられました。

その後もまずいボール回しから自陣でボールを奪われ、大ピンチ。
ウッドランズ中村選手がフリーでシュートを打ちますが
悪いピッチコンディションが我々に味方してシュートミス。
追加点を奪われずに済みました。

後半はイグこと岩鼻を投入、尾崎をトップ下から右サイドへポジションチェンジしました。
それが奏功、アルビSの支配力が上がりました。

58分、岡山のゴールが生まれました。
坂田からのクロスに最高のタイミングで飛び込んだ美しいゴールでした。

その後もアルビSが攻め、ウッドランズが守りつつカウンターでゴールを窺うという展開が続きました。
相手のカウンターは、昨年得点王のモロッコ人ストライカー、ラーカと韓国人のパク、
7番のアーマ・ラティフの3人の単独突破ですが、非常に脅威でした。

67分、ペナルティエリアに侵入したウッドランズのパク・テヨンがシミュレーションを取られ
イエローカード。この日2枚目で退場処分になりました。

1人多くなったアルビSですが、この有利をうまく生かすことができません。
ボールを動かしてサイドから攻撃するというのがセオリーです(もちろん
その他の攻め方もあります)が、サイドに行く前の段階でボールを失ってしまい
なかなかペナルティエリアに侵入できません。
逆にカウンターを喰らったり、フリーキックを与えてしまったりと
ストレスがたまる展開になってしまいました。

結局そのまま試合終了。ホーム2連勝はできませんでした。

試合を見に来た人たちにもストレスのたまる試合だったと思います。
次のヤングライオンズ戦は、すっきり勝ちたいと思います。

vs Home Utd. @Bishan

イメージ 1

またもや終了間際の失点で競り負け・・・・・・。

内容が良かっただけに非常に残念な試合でした。


立ち上がりからアルビSが攻勢に出ます。
予想通り中盤のプレッシャーの甘いホームU相手にアルビSがボールを回し
幾度となくゴールまで迫りました。

しかし、シュートが枠を外れたりGKの正面だったりと得点できません。

そんな中、一発のカウンターから失点。
前線にタレントをそろえるホームUはアルビSの守備陣の背後をついてきました。

前半0−1。まだまだ慌てる必要はありません。

後半立ち上がりもホームUがカウンターを狙ってきましたが、私もペナルティエリアを飛び出して
応戦しました。

その後63分、細貝のクロスを岡山が高い打点のヘディングで折り返し、高瀬が頭で合わせ同点にします。

振り出しに戻った、と思った7分後にまたあの7番のフリーキックにやられました。
GKからするとやられてはいけない、壁のないサイドのトップコーナーに決められました。
こっちに来るだろう、と思っていたサイドを抜かれただけに私自身非常にがっかりしました。

しかし、5分後アルビSが再び同点に追いつきます。

私からのビルドアップから最後は岡山が角度のないところから見事なフニッシュ!
シーズン当初からアルビSが目指していた形での得点に士気は上がりました。


残り15分、ここからが頑張りどころです。
途中出場の仲村、町田もいい仕事をしたのですが、残念ながら勝ち越し点が奪えません。

そしてロスタイムに入りかかったとき、ホームUのビッグチャンス到来です。
3番インドラからのスルーパスにこの日1得点の10番ルードヴィックが反応、
内田と横井に挟まれながらもシュートを放ちました。
シュートは私の目からはそれほど速く感じませんでした。

私は『もらった!』と左足を伸ばそうとしました。が・・・・・・
スタッドが芝生に引っ掛かりボールはその足の前を抜けていきました・・・・・・。

無情のゴール。

そして1分後、ホイッスル。


ぬかるんだグラウンドに足を取られることは過去に何度もありましたが
芝生に引っ掛かって足を出せなかったことは記憶にありません。


非常にもったいない結末でした。いい試合だっただけになおさら結果が必要でした。
試合後はみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。せっかく追いついたのに・・・・・・。


残り試合もあと7つです。

vs Sengkang @JE

イメージ 1

久々に快勝!4−0で勝利です。

相手が6連敗中と調子を落としていることもあり、
アルビSが実力を出せば負ける相手ではないとは思っていましたが、
3点目が入るまでは勝利を確信できませんでした。

それでも立ち上がり、セットプレーから一番警戒していた8番アンジェルッツィに
フリーでヘディングシュートされました。

ゴールから5メートルちょっとの位置からのシュートで、
私も目がボールに追いつかずとっさに出した手をすり抜けました。
ボールは私の股の間を抜けました。
『しまった!やられた・・・・・』完全にゴールを覚悟しました。
しかし、運よくボールはゴールライン手前30センチで止まってました・・・・・・。

先制されたら試合の展開は厳しいものになっていたと思われるだけに
ほんとうに助かりました。

この試合、87分にこの日のサブGK谷と交代しました。
ロスタイムも入れてわずか6分間の出場でしたが、谷にとって初の公式戦となりました。

写真はリラックスのため(?)首を鳴らす22番GK谷です。

GKはサブに入っていてもなかなか出場機会がやってこないのが常です。
先発GKが怪我をするか、それとも退場処分にでもならない限り出場の機会はまずありません。
私自身も、公式戦の途中出場は1998年のナビスコ杯ブランメル仙台対浦和レッズ戦での
1度きりしかありません。

GKの途中出場は、ボールを触れる機会が少なく、ミスをすれば即失点というポジションなだけに、
ゲームの流れに入っていくのが非常に難しいと思います。

この日、谷はその6分間を落ち着いてプレーしました。
試合終了後の彼の笑顔が充実感を物語っていました。

ひとつしかないポジションなだけに、その充実感を得られるのはチームに1人しかいないのも
現実です。

私もベンチに座っていた時間が試合に出ている時間と同じぐらいあるので、
その気持ちがよく分かります。

もう1人のGK、宮内は谷の出場を見て心穏やかでないと思います。
決して腐らないで頑張って欲しいと思います。

彼はシンガポールに来て最も成長した選手の1人だと確信しています。

イメージ 1

昨年のチャンピオンを相手に善戦しましたが、後半立ち上がりに失点。
その後何度かのビッグチャンスを決めることができず、金星を挙げることはできませんでした。

SAFの荒いプレー(足の裏を見せてのスライディングタックル)に対しての主審の判定は
かなり甘いものでした。SAFの左サイドバックが2枚目の警告で退場したのも試合も終了間際でした。
前半の早い時間に判定の基準をしっかり示せばあれほど激しいタックルはなかったかもしれません。

一方のアルビSも不必要なファウルが多く、特に前半はペナルティエリア付近の直接フリーキックを
3本も与えてしまいました。後半立ち上がりの失点もフリーキックを頭で合わされたものです。
思わず手が出たり、無理な体勢からボールを奪おうとしてファウルを取られてしまいます。

90分を通じてアルビSのパフォーマンスは悪くなかったと思います。
GKから始まるパス交換からシュートまで持ち込んだシーンも作りました。
右サイドの横井が1対1を積極的に仕掛けシュートまで行ったシーンもありました。

今回は最後の最後でゴールに嫌われていました・・・・・・。

非常に残念です。


この無念を次のSengkang戦にぶつけ、第3クール初白星を挙げたいと思います。

写真は、キックオフの円陣後にダッシュで各ポジションに向かうところです。


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