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アルビSは最近に来ていい内容の試合ができるようになってきました。
しかし、その内容が結果に反映されていないのが残念なところです。
この日の試合、対ウッドランズ戦は、直接対決で勝てば順位が入れ替わるということで
内容と共に結果が欲しい大事な試合でした。
前半のアルビは、まったくと言っていいほどいいところがありませんでした。
ピッチコンディションが悪く、アルビSが目指すボールをつなぐサッカーができないのも
ありますが、それにしても単純なミスが多かったのでどうやってこの悪い流れを止めるかが
私にとって非常に大事な仕事でした。要は失点しない、ってことですが。
しかし、その悪い流れの中、結局自分たちのミスからピンチを招き失点。
相手のロングスローにあっさりやられました。
その後もまずいボール回しから自陣でボールを奪われ、大ピンチ。
ウッドランズ中村選手がフリーでシュートを打ちますが
悪いピッチコンディションが我々に味方してシュートミス。
追加点を奪われずに済みました。
後半はイグこと岩鼻を投入、尾崎をトップ下から右サイドへポジションチェンジしました。
それが奏功、アルビSの支配力が上がりました。
58分、岡山のゴールが生まれました。
坂田からのクロスに最高のタイミングで飛び込んだ美しいゴールでした。
その後もアルビSが攻め、ウッドランズが守りつつカウンターでゴールを窺うという展開が続きました。
相手のカウンターは、昨年得点王のモロッコ人ストライカー、ラーカと韓国人のパク、
7番のアーマ・ラティフの3人の単独突破ですが、非常に脅威でした。
67分、ペナルティエリアに侵入したウッドランズのパク・テヨンがシミュレーションを取られ
イエローカード。この日2枚目で退場処分になりました。
1人多くなったアルビSですが、この有利をうまく生かすことができません。
ボールを動かしてサイドから攻撃するというのがセオリーです(もちろん
その他の攻め方もあります)が、サイドに行く前の段階でボールを失ってしまい
なかなかペナルティエリアに侵入できません。
逆にカウンターを喰らったり、フリーキックを与えてしまったりと
ストレスがたまる展開になってしまいました。
結局そのまま試合終了。ホーム2連勝はできませんでした。
試合を見に来た人たちにもストレスのたまる試合だったと思います。
次のヤングライオンズ戦は、すっきり勝ちたいと思います。
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