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高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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Chuncho(チュンチョ)!

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9月8日、隣のマレーシアのクアラルンプールでマレーシアカップの決勝がありました。

シンガポールでもテレビ中継がありました。

Kedah 対 Perak という対戦でした(マレーシアの事情はさっぱりわかりません)が
Kedahの10番が、かつてサンフェリーペのチームメイトだった 
Chuncho こと Nelson San Martin だったのには驚きました。
なんか見たことあるなーと思ったら、背中にNelsonと書いてあったので、
Chunchoだと確信しました。

試合は3−0でKedahの圧勝でした。

Chunchoは後半15分ほどで交代しました。

私がサンフェリーペに入ってすぐに話し掛けてきたのもChunchoでした。
日本のことにも興味があって、名前を漢字で書いてくれとか
日本食を食べさせてくれとかいろいろ言ってきました。

Kedahには昨年末に入団したようです。
Kedahは現時点で既にスーパーカップ、FAカップ、マレーシアカップと3冠を制しており
現在首位を行くリーグ戦も制すると4冠となります。

マレーシアはサッカーの人気が高く、特にKedahはホームゲームは4万人のスタジアムが
いつも満杯になるそうです。

そのチームの10番をつけてプレーするChuncho、かっこいいなー。
食事とか大丈夫なのかな、とちょっと心配になります(笑)。

なんとかして連絡を取ってみようと思います。

でも、なんでChunchoって言うんだろ?

写真は2004年、サンフェリーペで撮ったものです。
Chunchoは最前列の中央に写っています。

なぜみんな目を細くしているか、というと
私の目を真似ているからです(笑)。

ラティーノにはみんなそう見えるらしいです、日本人や中国人、韓国人らが。

vs Balestier Khalsa @JE

いよいよ第3クールに入りました。

勝ち点で並ぶ相手だけに是非とも勝っておきたい相手でした。

試合は我々が支配するかに見えましたが、自陣でのパスミスが多くペースをつかめません。
ミスを恐れてか逃げのバックパスが多くなりました。

案の定そのバックパスが相手に先制するきっかけとなりました。

17分、力ないバックパスがそのまま私まで流れてきました。
慌てて前に出てクリアしようとしたところ
バレスティアの11番の足が先に伸びてきました。
私の左足が11番にヒット、PKを宣告されました。

PKキッカーは10番の末岡選手です。
彼は私の動きを見ながらボールにアプローチしてきました。
『先に動いたら逆に蹴ってくる!』と思った私は蹴る瞬間まで動かないで我慢しました。
あとは勘で自分の右へ。

『ドンピシャ』でした。

しかし、

はじいたボールにやたら速く詰めに来ていたバレスティアの選手がいました。
こぼれ球を詰められて先制を許しました。

審判に抗議するも受け入れられるわけもありません
(あとでビデオで確認すると、彼だけPKを蹴る前に明らかにペナルティエリアに侵入していました)。


尻に火が付いた(?)アルビはようやく前へプレーし始めました。
28分、シンプルなボール回しから右サイドのスペースに走りこんだアキラ(9)が
GKとの1対1を落ち着いて決め同点。

それからはアルビSペースで試合が進みます。


後半もアルビSが支配しますが、最後の決定力が足りず追加点が奪えません。

これだけ攻勢に出ていても、やはり残りの5分に決定的なピンチを迎えます。
自陣深いところ、バレスティアのセットプレーからゴール前で混戦になりました。

ボールは全く私から見えませんでしたが、末岡選手がシュート体制に入ったので
身体を投げ出しました。シュートは運よく私の左足に当たりゴールならず。
そのこぼれ球を再びシュートされましたが、それはゴールの左へ外れていきました・・・・・・。

ホームでなかなか白星が挙げられずサポーターには申し訳なく思っています。

次節は、過去2戦とも力の差を見せつけられた相手SAFとの対戦です。
ラマダン(断食月)に入るためキックオフが通常より15分遅い20時からになります。

vs Tampines @ JE

最近負けた5試合全てが試合終了5分以内に失点している・・・・・・。

サッカーを長くやっていて、こんな経験は初めてです。

今回の失点は、アルビSが決定的なチャンスを逃した後にやってきたコーナーキックからでした。

ゴール中央、タンピネス17番のヘディングは高くバウンドし、
私の右手をかすめて無情にもゴールへ吸い込まれました。
ゴールカバーに入っていた横井も必死でジャンプしましたが届きませんでした。

この失点がなければ1−1のドローだったのに・・・・・・。

そんなこといっても始まりません。


冷静に試合を分析すると、
我々はまだまだミスが多すぎます。これだけミスが多いと相手も楽でしょう。
もっと落ち着いてプレーすればもっと相手を走らすことができるはずです。

ただ、ミスをした選手に『ミスをするな!』と怒鳴りつけてミスが減るなら簡単なのですが
そう簡単にはいきません。そこが難しいところです。
選手自身もミスをしたことを分かっています。

ミスをしないようにプレイする、ことに集中するとかえってミスが増えたりするものです。

結局できることは、『今』思いっきりプレーする、ということだと思います。


もうこんな負け方は懲り懲りです。
でも、いい勉強させてもらいました。


リーグ戦も残すところあと11試合です。

vs Liaoning @ Queenstown

再試合となったこの日も試合前に大粒の雨が振り『また延期か??』と思わされましたが
ウォーミングアップ前にはほぼ上がりました。ただピッチがぬかるんで滑りやすい状態でした。

試合はLiaoningのペースで進みます。
ぬかるんだピッチでも確実にプレーしていたのはLiaoningでした。
試合開始早々ミドルシュートが飛んできましたが、
右手で弾き出しなんとかCKに逃げました。

アルビもセットプレーから何度か決定的なシーンを作りましたが得点には至りません。
高瀬がGKと1対1になるシーンもありましたがそれはGKに防がれてしまいました。

前半は0−0で終了。

後半は、Liaoningが疲れたのもあってアルビが主導権を握りました。
ただ、中盤でのミスパスが多くゴール前までは行きません。

逆に終了間際に何度かピンチを迎えましたが相手のシュートミスにも助けられ失点は免れました。

試合を通じてLiaoningのプレーは激しく、時には悪質なタックルもありましたが
アルビは最後まで冷静にプレーしたと思います。

結局0−0で試合終了しました。

最後まで集中を切ることなく戦えたことはとても良かったことだと思います。
ただ、もっと賢くプレーすれば十分勝機はあったとも感じました。



次節は第2クール最終節、相手は強敵タンピネスです。

vs Liaoning @ Queenstown

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23日のLiaoning(遼寧)戦は、試合開始20分過ぎに雷雨のため中断、
その後しばらく天候の回復を待ちましたが、結局中止となりました。


結果として残らない試合ですが、内容はこんな感じです。

開始2分、CKから細貝が先制点を挙げますが
10分も経たないうちに追いつかれました。

完全にフリーな状態でヘディングシュートを決められました。
見事なクロスに見事なシュートでしたが、しっかりマークをしていれば
全く問題なかったと思います。

Liaoningは個々の技術はしっかりしているので
常にプレッシャーをかけ続ける必要があります。

押されぎみの内容でしたが、それも雷雨で中止になりました。


再試合は土曜日、お互い手の内を見せているのでまた違った展開になるかもしれません。


シンガポールに来て、一度は停電、今回は雷雨と2回の中断を経験しました。
いろいろ経験させてもらってます・・・・・・。

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