Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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vs Gaylang Utd. @Bedok

今回の試合は、立ち上がり4分に得点しながら
守勢にまわり失点しました。

後半は疲れの見えるGeylangに対し
ボールを支配し何度かチャンスを作りましたが、
逆に85分、カウンターから失点し1−2で敗れました。

最近の負けパターンの典型です。
終盤相手の足が止まって来て、『チャンスだ!』ということで
攻勢に出たところカウンターを食らいます。
リスクマネージメントが不十分だ、といわれればそれまでかもしれませんが
消極的にならずゴールを狙っていくべきだと思います。

この日、徳島Vortisのサポーターがお2人、
1泊2日の強行日程で観戦に来てくれました。

お2人は、昨年末ウチノ海で行ったフットサルにも来ていただきました。
お土産に『さぬきうどん』と『すだち』をいただきました
(嬉しくて『奪い取った』、という感じで受け取りました)。

試合の後そのままチャンギ空港へ向かい帰国の途につきました。
翌日は鳴門でJ2徳島対水戸を観戦する、と言ってました。

勝利をプレゼントできず申し訳ありませんでした。
懲りずにまた来てください(笑)。

vs Korean SR @ Jurong East

イメージ 1

イメージ 2

久々の更新です。


今回対戦した、Korean SRは、前回対戦したときからメンバーを大幅に入れ替えてきました。

スカウティングによると
Koreanは非常に組織的な守備をしてくる、というので
我々アルビSもその守備を破るためのトレーニングを行ってきました。



先制はKorean。
相手DFからのロングボールを長身のFWが頭で合わせ、
裏のスペースに走りこんでいた選手に決められました。

このときは相手DFにうまくプレッシャーがかけられずに
フリーでボールを蹴らせてしまったのが失点の一因です。

前半終了5分前にちょっとした小競り合いから両者一人ずつの退場者が出てしまいましたが
一発退場させるのはちょっと厳しいのでは? と思うシーンでした。


後半は、前半よりももっと前からプレッシャーをかけてボールを奪いに行きました。
この辺から試合が徐々に荒れてきました。Koreanは次々に警告を受けました。

Koreanの選手に疲労が見えてきたので、これはチャンスだと思いました。
我々のプレッシャーからクリアで逃げる場面が増えてきました。

そして70分、高瀬からのスルーパスを岡山が落ち着いて流し込み同点にします。
岡山はここ2試合で3得点と調子に乗っています。

Koreanも左サイドの選手のスピードある突破でゴールを狙いますが、
フィニッシュの精度が低く、助けられました。

アルビSのペナルティエリア内で3度ほどKoreanの選手が大げさに倒れて
PKを要求しますが、明らかなシミュレーションで、逆に警告を受けてしまいました。

判定に不満なKoreanは執拗に主審に食い下がりますが、受け入れてもらえるはずもありません。
主審はハングル語は理解不能だと思います(笑)。


ロスタイム(4分)に入ってから、Koreanのキャプテンが2枚目の警告で退場処分を受けました。
それに怒った監督が選手を引き上げさせようとさせました。
スタンドからはペットボトルが投げ込まれたりと一時スタジアムは騒然となりました。

結局試合は再開されぬまま主審のホイッスルで終了となりました。


お互いの意地がぶつかった『日韓戦』、見ごたえあったのではないでしょうか。

(写真は、この日のスターティングメンバーと、試合終了時のシーン。平岡監督が相手選手をなだめている)

3連敗ストップ!

さきほど、Gombak Utd.との対戦があり、
岡山の2ゴールで勝利しました。


前半立ち上がりのゴールは浮き球のクロスを
インサイドキックでしっかりGKの捕れないところに蹴りこみました。

最近の練習で、シュートがなかなか入らない、と言っていましたが、
さすが、大事な場面で決めてくれました。
彼のワンタッチのシュートは職人技です。

前半終了5分前の失点で(触っただけに何とか防ぎたかった!)流れが替わりそうでしたが、
後半立ち上がりのコーナーキックから再び岡山が見事に決めてくれました。

練習どおりの形が決まり、チームにも『いけるぞ!』という雰囲気が生まれました。

Gombakは、前線のアフリカ人の得点力頼みといった感じで、
組織的な攻撃はほとんどありません。だから怖くない、というわけではなく
彼らの突破力は非常に脅威でした。

アルビSの守備は粘り強くそれに対応していたと思います。
それでも、何度か危ない場面がありました。

そのうちのひとつに、ワンバウンドのスルーパスに私が飛び出てヘディングでクリアーしたシーン。

あのシーンを帰宅後ビデオで確認したら、
相手FWとの衝突は我ながらかなり激しいものでした・・・・・・。
私のほうは、あごを打撲しました(相手のスパイクが入ったのだと思います)が、
よくそれだけで済んだと思いました。


足から突っ込んできた相手の方が痛がっていました。

『お前のほうが身体は大きいし頑丈そうなのに、なんで担架なんか乗るんじゃ!』

案の定、担架で運び出されてすぐピッチに戻ってきてました。

この衝突のおかげで、いっそう勝ちたい気持ちに火が付きました。


ここ3試合終了間際の失点に泣いているので、主審の笛を聞くまでは安心できませんでした。
ロスタイム4分をなんとかしのぎ久々の勝利です。

とにかく、ホッとしました。

今はあごが痛い・・・・・・(笑)。

15日のヤングライオンズ戦は、新潟からはるばるやってきたサポーターの応援に応えることができず
またしても終了間際の失点で敗れてしまいました。

ヤングライオンズ12番のAmriは、先日行われたシンガポール対オーストラリアの親善試合でも
ポスト直撃の強シュートを放つなど、いまやシンガポールのエースストライカーになりつつあります。

アルビSは彼をなんとか抑えていたのです、残り5分までは。
最後は彼の個人技にやられました。
私の守るゴールの二アサイドの天井へ文字通り『ぶち込まれ』ました。

ロスタイムのセットプレーのチャンスには
GKである私までも相手ゴールまで上がり同点を狙いましたが
得点を挙げることはできず0−1で敗戦しました。

終了間際の失点も課題ですが、今回の試合は90分通して相手の守備を崩すことが出来ませんでした。
相手のペナルティエリアに入ることがほとんどできず、得点のチャンスといえばロングシュートか
セットプレーぐらいでした。

この試合でリーグ戦の半分を消化しました。納得のいく結果が出せずにいます。
自分自身反省することばかりです。
でも、落ち込んでいられません。このあとも厳しい戦いが続きます。

とにかく自分たちの力を信じて全力で戦います。

つまらない文章になりました。すみません。

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連敗・・・・・・

ホーム戦のあと中4日でのウッドランズ戦。

『勝つ』、ってほんとうに難しいんだな、って思った2試合でした。
2試合とも立ち上がりに失点し、後半に追いつくも直後に勝ち越されるという展開でした。

ホーム戦はフリーキックを直接決められ、
ウッドランズ戦では不用意なファールからのフリーキックをヘディングで決められました。
ワンバウンドしたボールはゴールライン上で私の左脇に挟まるような形で止まったのですが、
その体勢からボールをゴールインから阻止することが出来ませんでした。
身体を浮かせば相手のチャージでゴールを許すし、
かといってボールを押さえ込むわけにもいきませんでした。

せっかく苦労して追いついたのに・・・・・・。

失点後は、自分のミスを責めるよりとにかく追いつくことに必死でした。
10年前の自分だったら、激しく動揺していたことでしょう。

でも、結局1−2で敗れました。

フリーキックを与えるファールをした小森も責任を感じているようでした。
ゴールキーパーからすれば、『俺が止めさえすれば何も問題がなかった』のですが。

アジアカップでの日本代表も、試合を8割方支配しておきながら
試合終了間際のフリーキックで勝ちを逃しました。
GK川口はどう感じているんでしょうか。

今夜(もう遅いですが)は失点のシーンが何度もフラッシュバックするでしょう。
ただ、前より切り替えがうまくなったとは思います。

結論は、『前進あるのみ』ですから。

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