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高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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お待たせしました! ようやくホームで勝つことが出来ました!

しかも相手はKSR。3回戦って3回とも負けていた相手です。

KSRはリーグカップでは決勝まで順当に勝ち進みましたが、決勝戦でGombakにまさかの敗戦。
過密なゲーム日程でケガ人も多く、チーム状態も良くありません。

『KSRに勝つなら今日しかない!』という気持ちで試合に臨みました。

この日のKSRは予想通り元気がありません。
ゲームを通しての集中力が前に戦ったときに比べ明らかに落ちていました。

それでもアルビSはPKから先制を許してしまい、流れを引き込むことができません。
しかし、KSRからするとこの先制点で楽に試合が進められる、と思ったのかもしれません。

後半もKSRのプレーはいつもよりキレがなく、逆にアルビSの方がチャンスを多く作り出しました。
田宮のシュートがポストを叩いたとき『今日はいけるぞ!』と感じました。

そして、間もなく土井良太がコーナーキックから得意のヘディングでゴール!
続いてアキラ(高瀬)が強引なシュートを決め一気に逆転!

この2得点でアルビSは一層集中力が高まり、チーム全体が生き生きしてきました。
声も自然に出てきて、プレーにも連動性が出てきました。

81分に同点ゴールを喰らったときには『このまま引き分けに持ち込むべきか?』と
考えましたが、4分後には土井が再び頭で決勝点を叩き込んでいました。

残り時間をなんとか守りきり、6月も下旬に入ってようやくホーム初勝利です!


スタンドでいつも大声で応援してくださったサポーターの皆さん、お待たせしました。
また次も応援よろしくお願いします。

League cup quarterfinal vs KSR

リーグカップ準々決勝、KSR(コリアン・スーパー・レッズ)との対戦はホーム&アウェー方式で行われ、2戦合計1−6で敗れました。

ダリアン戦に引き続きGKは松下が務め、私はGKコーチとしてベンチから戦況を見つめました。

1戦目、KSRはリーグ戦同様ほぼベストの布陣を組んできました。
KSRがほぼ試合を支配し、前半に1点、後半に2点を挙げ3−0としました。
3点を失いましたが、守備は粘り強くプレーしていました。
そして、GK松下のセーブがなければもっと点差が開いていたでしょう。

2戦目、KSRはメンバーを多少入れ替えてきました。
そのせいかいつもの速い球回しは影をひそめます。
ただ、アルビSは決定的なチャンスを作ることができず、逆にPKから1点を失いました。

後半、相手が1人メンバーを入れ替えてきました。
それがKSRのプレーにスイッチを入れることになりました。

後半立ち上がりの2失点目でほぼゲームは決まりました。
その後、セットプレーから失点。

土井がGKに競り勝って意地のゴールを決めますが、
時すでに遅し、でした。

1−3で敗戦。リーグカップは準々決勝で敗退となりました。


ピッチの外から見て感じたことは、KSRとの一番の違いはボールへの執念が違うのかな、
ということです。

アルビSの選手たちも頑張っていないわけではありませんが、
競り合いの際、足先だけでボールを取ろうとしているプレーがまだまだ多いです。
自分の身体を盾にしてボールを守ることもまだまだできると思います。

身体の大きさで負けていたら、なおさら身体全体でぶつかっていかなければボールは奪えません。

それは、練習からもっともっと意識してプレーして欲しいところです。

いよいよEuroが開幕しました。
技術の高さはもちろんですが、ボールに対する執着心はテレビ越しでも伝わってきます。
彼らのプレーを大いに参考にして、レベルアップして欲しいと思います。

私も全試合見逃さずに見ます。

イメージ 1

先週の木曜日、日本人中学校のサッカー部の練習にGK指導へ行ってきました。

およそ35名の部員全員にGKの基本をデモをまじえて指導しました。

せっかくシンガポールに来ているのだから何かできることはないかと考えていましたが、
ようやく一歩踏み出すことができたような気がします。


私がGK指導を本格的に受けることができたのはプロの世界に入ってからです。
それでもまだまだGKの指導体系が整備されておらず、技術のトレーニングよりは
フィジカルのトレーニングが多かったと思います。

レッズ時代にスロバキア人のGK、ミロスラフ・メンテルとプレーしましたが
彼のプレーを見ては真似をして、練習後には彼に頼んで練習してもらったことを覚えています。

仙台時代には97年に、スロベニア人のGKコーチ、ミロシュ・ルスのコーチを受けました。
彼はヨーロッパで主流のGKトレーニングを持ち込みましたが、その当時の私は消化できませんでした。
技術的な誤りを指摘されることもよくありました。
そういうこともあって、その当時は彼のことがあまり好きになれませんでした。

ただ、今の私のトレーニング方法はミロシュ・ルスの影響が結構強いと思います。


今のGK達は、早いうちにGKの指導が受けられていいな、と思う半面
自分で手探りでゴールキーピングを追及していったことは、
今になってとてもよかったな、と感じています。


今後も機会を見つけてできるだけ多くの人にGK指導をしていきたいと思います。

League Cup vs Dalian Shide FC

この試合はGKコーチとしてチームに帯同しました。

岡山、内田、望月、そして私の4人が抜けた正真正銘のヤングアルビレックスシンガポールが
こちらも若いダリアン(大連)を相手にどこまでできるか非常に楽しみな試合でした。

試合は、どちらも相手の様子を窺うように大きくバランスを崩すことなく進んでいきました。

27分、葛西からのボールを受けた土井良太が落ちついてゴールを決め先制します。
葛西の積極性が出た素晴らしいゴールでした。

その後も惜しいミドルシュートが2本あったり優勢に試合を運びます。

ダリアンはやや積極性に欠けた試合運びで、前半のシュート数はわずか1。
これほど余裕を持って試合を進められたのは本当に久しぶりです。

後半13分、土井将平が不可解なレッドカードを受け退場処分を受けました。
相手の大袈裟な倒れ方にアシスタントレフリーがだまされたようにも見えました。

しかし、ここからのアルビSは運動量を落とすことなく相手の攻撃をしのぎます。
初先発のGK松下も非常に落ち着いてプレーしてくれました。
コーチングの声もよく出ていたと思います。

この日は、終盤になってもしっかりブロックを作ってプレーしてくれました。

試合は1−0でしたが、『完勝』といっても良かったと思います。

ベテランが抜けたチーム編成で公式戦に勝利したことは
若い選手達にとって非常に自信になったことと思います。

次の相手はスーパーレッズに決まりました。
現在リーグでは2位につけているチームです。

リーグカップの準々決勝は、ホーム&アウェーの2回戦になります。
自分達の力を試すには非常にいい相手になりました。

イメージ 1

何故、ホームでこんなに大量失点してしまうのでしょうか。

先制点はイメージどおりのカウンターでした。

CKを私が飛び出してキャッチ、
サイドに流れたオカ(岡山)へスローイングしました。
そこから長い距離を走った土井へパスが通りました。
土井は、ペナルティエリア付近で左足を一振り。
シュートはポストに当たってゴールに吸い込まれました。

その後、自陣でのパスミスから何度かピンチを招き、
流れは相手に。

セットプレーから2失点であっという間に逆転。
前半終了間際には、簡単にクロスを入れられ、ヘディングシュートを決められました。

後半立ち上がりもセットプレーから失点。
5点目は、我々の前がかりになったDFラインを突いてフリーでボールを受けた選手にやられました。

シーズン半ばにもならないうちに5失点以上の試合をすでに3つもしてしまいました。
私の選手生活でこんなこと今までにありません。

我々が敗戦から何も学べていないのでしょうか。
それとも、今は産みの苦しみなのでしょうか。

私は後者を信じたいと思います。

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