Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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vs SAF @CCK

更新が遅くなりました。

アルビSは最近ケガ人が多く、メンバーの変更をせざるを得ない状況が続いています。
この日は、オカとケイスケ(小川)、先日先発したショウヘイ(土井)が欠場しました。
代わって石井、葛西、廣嶋がスタメンに名を連ねました。

ゲームプランは、まずしっかり守ることでした。

相手の2トップをタカ(内田)と須永でマン・ツー・マンで捕まえ、
両サイドバックも引き気味にポジションを取って相手にスペースを与えないようにしました。

前半30分ごろに相手にPKを与えてしまいますが、これをDuricがミス。
まだ流れはアルビSにあるぞ、と思いました。

しかし、間もなくSAF7番の深澤選手に中央を破られ失点。
サイドの選手が中央に入ってきたのに対応できませんでした。

前半は0−1。まだまだ大丈夫です。


後半も前半同様の戦いを続けました。
しかし、疲れからか次第に左サイドで数的不利の状況を作られ始めました。

後半28分、左サイドからのクロスにDuricがヘッドで合わせ、
私がセーブしたところに3番の新井選手が飛び込んできました。

土井(良太)を投入しようとしていた矢先の失点で、
そこまで耐えられなかったのが残念でした。

その後は土井をターゲットに攻撃を仕掛けますが、
シュートまで至りません。

逆に88分、再びPKを取られてしまいました。
コースは完全に読んだのですが、弾き出せませんでした。

これで0−3。息の根を止められました。

私がGK松下と交代してからの3分間でアキラが1点返しました。
この試合、松下にとっては初の公式戦出場となりました。


開幕戦とは違う戦い方をしましたが、結果は同じ1−3でした。
最近、下位のチームが上位のチームに勝ったり引き分けたりと善戦しているので
我々もなんとか上位チームから勝利を挙げたいです。

その前に、Geylang戦がホームであるので、
ホーム初勝利を飾りたいと思います。

来星中のオーストラリア代表GKマーク・シュウォーツァーを招いてのGKクリニックに参加してきました。
名前を聞いてピンと来る人も多いのではないでしょうか。

2006年のワールドカップと、2007年のアジアカップで日本とオーストラリアが対戦したときのGKでした。


今クリニックの参加者は17,8名ぐらいだったでしょうか。
SリーグのGK、GKコーチがほとんどでした。
アルビSからは松下、増子そして私の3名が参加しました。

クリニックは9時過ぎからスタート。
シュウォーツァーは、GKグラブも付けずTシャツに短パン姿で登場。
さすがにスパイクは履いていましたが。

主催者であろう、FAS(シンガポールサッカー協会)からの紹介も特になく
シュウォーツァーの、"Let's go!" でクリニックはいきなり始まりました。

始めはウォーミングアップ。
ジョギングして、腿上げや踵つけ走をした後、ストレッチングを少々。

次に、2人1組でお互いにボールを蹴りあってキャッチングに入りました。
強調していたのは
"The body is behind the ball" (身体をボールの後ろに)でした。
手だけで捕りに行かない、常にゴールとボールの間に身体があるように、ということです。

トレーニングのメニューは非常にシンプルです。
世界のトップクラスのGKもこういうトレーニングを行っているんだなと基本の大切さを感じました。

この後ゴール前に移動して、ポジション移動してのキャッチングとダイビングセーブを行いました。
シュウォーツァー自らデモンストレーションを行ってくれたらもっと良かったのですが、
今回はサーバー役とコーチ役に徹していました。

彼の蹴るボールは非常に力強く、
我々ももっとトレーニングで強いボールを受けないといけないなと感じました。

その彼の蹴ったボールをしっかりとキャッチしたとき、セーブしたとき、
"Good hands!" "Well done!" などと褒めてくれたのですが、やっぱり嬉しいものです。


クリニックはほぼ1時間で終了。
質疑応答などがあればよかったのですが、残念ながら写真を撮るのが精一杯でした。
その時の写真がこれです。
イメージ 1

なんと身長差15センチです!
残念ながら、世界のGKは大型化が進んでいますね。


今回のクリニックはもちろん全て英語だったのですが、
トレーニング中の英語はほぼ9割方理解できるようになりました。

問題は話す方です・・・・・・。
シングリッシュはちょっと進歩したんだけどなー。
”アラマー”

日曜日は・・・・・・

日曜日は、親子ともに試合でした。

9歳の息子は、日本人大会。
そして、私はシンガポールカップ1回戦でした。

どちらも勝ち抜きノックアウト方式、負けたら終わりです。

なんと、息子の方は優勝して4時過ぎに意気揚々と帰ってきました。

『今度はノリさんの番だよ。全部止めてな!』と家を送り出されました。


試合前のセレモニーで、バンコク大学の選手たちと握手しましたが昨年対戦した顔が数名いました。
中でもFWの16番はACLで川崎フロンターレ相手にもゴールを挙げていたのでよく憶えていました。

立ち上がり20分まではアルビSのペースでした。
相手陣内でプレーする時間が長く、ゴールの匂いもありました。

今までの経験だと、自分たちの時間帯に得点が出来ないと必ずピンチが来ます。

最初のピンチはなんとか防ぐことができましたが、
2回目のピンチは止めることが出来ませんでした。

そして、2失点目が早すぎた・・・・・・。
ちょっとのポジションミスを相手は確実についてきました。

あっという間に0−2。

でも、焦りは禁物です。
この先10分しのごう、と皆に伝えました。

失点してからのアルビSはボールを奪った後すぐボールを失うシーンが目立ちました。
ただでさえボール回しのうまい相手なのに、せっかく奪ったボールをやすやすと渡してしまうのは非常にきついです。

10分しのいだ後も我々はペースを取り戻せず、12分後に3点目を失いました。
ペナルティエリア付近からのミドルシュートに指先すら触ることもできませんでした。

『全部止めてな!』が頭をよぎりました。
3点を2点に、2点を1点に抑えられなかったか?
無力感が漂いました。


後半は課題のセットプレーからまたしても失点。

『なんであんなシュート防げへんのか?』

自分に腹が立ちました。

この後もパスミス連発で何度も相手のカウンターを喰らいました。
ただ、ボールを失った後の切り替えは前半よりは良かったと思います。

相手の運動量が落ちてきたのも関係ありますが、
後半残り15分の戦う姿勢は評価できるのかなと思いました。

これが90分できるのが本当のプロなのだと思います。
まだまだ我々はやらないといけませんね。

結局1−4で一回戦敗退が決まってしまいました。



Sリーグのホームページに
Early-season Report Card: Showing their class(シーズン序盤の通知表公開)というのがあります。

http://www.sleague.com/Web/Main.aspx?ID=,68e68380-9e0b-44b2-8a32-d06df7470ca6&AID=beebb761-70b3-43ff-b312-2830745cb9c1&NLT=300

"Can do better" (「もっとやれるでしょう」)に私の名前が挙げられています。
そう、もっとやれるはずです。

『全部止めてやる!』気持ちで、次も行きます!

親子で試合

明日11日は、息子が日本人大会、そして私はカップ戦の試合があります。

何も同じ日に行わなくても、と思いたくなりますが仕方ありませんね。
シンガポールカップの組み合わせ抽選の結果ですから。

彼の日本人大会も我々のカップ戦同様、ノックアウト方式です。
同点の場合、延長なしで3人ずつのPK戦です。

昨年の日本人大会では、1回戦で同点になりPK戦で彼がGKを務めました。
相手のシュートを止められず、そしてキッカーとしてはシュートを決めることができず
あっけなく負けてしまいました。

自分がシュートを失敗して負けが決まった瞬間、彼は頭を抱えていました。
そのあとチームメイトに申し訳なさそうに泣いていました。

大人にとってもプレッシャーのかかるPK戦ですが、
3人ずつのPK戦ともなると、プレッシャーはより大きいのではないでしょうか。

この日本人大会は、参加チームも多くリーグ戦にするのが難しいのかもしれませんが
1試合で負けてしまうともう試合ができないのは、かわいそうな気がします。

明日の日本人大会、できたらPK戦にはならないで欲しいです。

私のほうは、PK戦でもいいから勝ちたいです。

昨夜は、最下位相手に消極的な試合運びをしてしまいました。

ジュロンイーストでいまだ勝ち星がなく、相手が最下位ということで
『勝ちたい』が『勝たなければならない』気持ちになり
そして『負けられない』『負けてはいけない』という心理状態になってしまったのではないでしょうか。

0−0で80分過ぎまで来ると、尚更です。

相手も足が止まってきているのにもかかわらず、
我々は稚拙なミスを繰り返し逆にカウンターを食らってしまいます。
幸い相手の攻撃の精度が低く失点はまぬがれました。

いまだホームで勝ち星なし。
一刻も早くホームのサポーターと勝利を分かち合いたいです。

試合後、Sengkang の20番、チリ人の Luis Eduardo Hicks(ルイス・エドゥアゥド・イクス)に
声をかけ、2,3分立ち話をしました。
私のスペイン語もかなりさび付いていて、
"Si(YESの意)"が出ずに "Yeah, yeah" がつい出てきたりしました。
彼はオソルノ出身で、4年間インドネシアリーグでプレーして今年シンガポールに来ました。
チリではオソルノ、ウニオン・エスパニョーラ等でプレーしていたそうです。
そして、15番のイヴァンと共にシンガポールリーグでは初のチリ人プレーヤーだそうです。

聞くほうはなんとかいけても、話すほうはだいぶさび付いていた・・・・・・。

Tengo que hablar espanol mas! Pero, con quien?


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