Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

la vida (a life)

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いろんな出会い

最近、面白い出会いが3つありました。

ひとつは、マーライオンパークにて。
月曜日の夕方、家族でマーライオンを見に行ったときのことです。

タイ語で会話している2人組に紀子が話しかけました。
紀子は、タイのバンコクで日本人学校の教員をしていたことがあり、
片言のタイ語を話します。

タイ語を聞いて嬉しかったのか、そこから話がはずみました。
彼らは今回医療関係のカンファレンスに出席するためにシンガポールに来ているということでした。

彼らの2ショットを我々が撮ってあげて、我々の写真を彼らが撮ってくれました。

男性が『およげ!たい焼き君』を口ずさんだのにはびっくりしました。
以前。日本に留学した経験がある上に、3歳ごろにもお父さんの仕事の関係で日本に住んでいたことが
あったそうです。

彼らとメールアドレスを交換して、別れました。

紀子がタイ語で話しかけなかったら、なかった出会いです。


その2は、近所の自転車屋さんにて。

中古で購入した自転車を整備してもらうために、自転車屋さんに行きました。

常連さんと中国語で会話していて、何を言ってるのかさっぱりわかりません。
とりあえず、英語でその常連さんに話しかけました。

『どこから来たのですか?』『チャイナタウンだよ。チャイナ(中国)じゃないよ』

『ハハハハ・・・・・・。私は日本から来ました。』
『日本に行ったことありますか?』

『この店長は、日本に何度も行ったことあるんだよ。ほら、あそこに写真が貼ってあるだろう』

店の窓ガラスに貼られたたくさんの写真は全て日本で撮ったものでした。
店長は、日本に11度行ったことがあって、富士山はもちろん、九州の阿蘇も周ったそうです。
私の聞いたことのない地名も多く出てきました。

徳島の大歩危小歩危も行ったというのでびっくりしました。

徳島に2年住んだ私でさえまだ行ったことがないのに。

日本の話で盛り上がったおかげか、頼んでないところもしっかり調整してくれました。ラッキー!


3つめは、コンドミニアム内のプールでの出会いです。

夕方、身体を冷やしに家族みんなでプールで遊んでいました。
息子とプロレスごっこをやっていたのをプールサイドから面白そうに見ていた女の子がいました。

インド系と思われるその彼女は家族と一緒に座っていました。
その子がスルスルと私のほうへ近づいてきて、流暢な日本語で話しかけてきました。

『その子(下の娘を指差して)何歳ですか?』

とっても上手な日本語だったので、びっくりしました。
聞くと、お父さんの仕事の関係でこれからシンガポールに住むということです。
この2年間は日本の筑波に住んでいたそうです。

女の子は今8歳で、筑波の公立の小学校に通っていたそうです。
小学校入学時はまったく日本語が話せなかったと言ってました。
彼女とはずっと日本語で会話しましたが、不自然な発音なども一切なく、
ほんとうに上手でした。

国籍はオーストラリアで、シドニーに家があると彼女のお母さんが説明してくれました。

同じコンドミニアムに住んだらプールで遊ぼうね、と言って別れました。


この出会いがわずか3,4日の間であったのがとても不思議です。
この先もいろいろな出会いがあると思うので、とても楽しみです。

こどもの日

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5月5日のこどもの日は、
運よく柏餅が手に入りました。
家族みんなでおいしくいただきました。

もう一枚の写真は、この日の夕食です。
サーモンの照り焼き、ゴーヤーチャンプルー、などなど・・・・・・。

毎日暑い中でのトレーニングを乗り切るにはこれぐらい食べないともちません(笑)。
私の場合、1回のトレーニングで体重が2キロから3キロ落ちます。
その体重も翌日のトレーニングまでにはほぼ戻っています。

家族が合流するまでの2月、3月は、食べる量が足りずに体重が落ちてしまいました。

紀子に感謝。

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ゲイラン戦の翌日のオフを利用して、マーライオンを拝みに行って来ました。

あいにくの雨模様で、観光客もほとんどいませんでした。
『思ったより小さい』
という声を多く聞いてきたので、そんなに小さいのかなと思っていましたが
もし、船でシンガポールにやってきたとしたらこの姿を見てやはり感動するだろうなと思いました。

このマーライオンのすぐ後ろに小さなマーライオンがあるのですが、
まさかそちらが本物??

East coast park にて

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昨日のオフは家族で East coast park へ行きました。
MRTでBedok駅まで行き、まずはホーカーで腹ごしらえ。
私はチキンライスを食べました(写真)。

その後徒歩で East coast park へ。
息子は途中からインラインスケートに履き替えました。

公園内は整備されたサイクリング・インラインスケートコースがあり、
多くの人が自転車に乗ったり、インラインスケートをして楽しんでいました。
芝生の広場では『ベイビーフットボル』も行われていました。

我々も日本から持参したインラインスケートを履き
気持ちよく滑りを楽しみました。

コースは海に沿って延々と続いていて、結局端から端まで行くことはできませんでした。
バーベキューを楽しむ人も多く、海辺にはテントも多く張られていました。
我々は、途中アイスを食べたり、息子が海で泳いだりしました。

土日でもないのにどうしてこんなに人が多いのだろう、と思ったら
翌日になって、昨日が "Good Friday" という休日だということを知りました。

Jurong からはちょっと遠いところですが、
平日の空いているときにインラインスケートを持って滑りに行こうと思います。

27日、いよいよ家族がシンガポールにやって来ます。

1月31日に単身シンガポールに渡ってから約8週間が経過しました。
その間、徳島の鳴門の地で、父親抜きで頑張ってきてくれました。
息子も無事に2年生を修了し、そして8歳の誕生日を迎えました。
娘も私の不在中に1歳になりました。

この8週間、多くの仲間に支えられて楽しく過ごしてきたみたいです。

ウニオン・高島はじめ、みんな本当にお世話になりました。

チームを変わる時はいつもそうですが、
私だけ先に新天地に乗り込み、あとの引越しや諸手続きの面倒な作業は全て妻に任せっきりです。

その間、自分自身は自分の食事の心配ぐらいで済みますが
子ども2人の世話に加えて引越しを1人でするのは、きっと私には出来ないと思います。

チリの時もそうでしたが、海外に出ると『家族』という存在を非常に強く感じます。

子どもがいる家族の渡星は、アルビS始まって以来のことだそうです。
どんなハプニングが待ち受けているのでしょう、非常に楽しみです。


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