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昨日の参議院で自民党の丸川珠代議員がお茶の出荷停止について審議していました。
参議院インターネット審議中継
該当の審議は発信者丸川議員で2分後から20分程度
荒茶・製茶の暫定規制値は500ベクレル/kgであるが、静岡県で生産された679ベクレル/kgの放射線を
含む製茶は、飲むことが出来るのか出来ないのか?
というような問いから始まります。
丸川議員によると、679ベクレルの製茶から飲料茶を作った場合、6ベクレル/kgの飲料茶に
なるそうです。
水道水の規制値が200ベクレル/kgであることを考慮すると、対象となった製茶は、規制する必要
のない製茶であることが分かります。
政府答弁によると、直接摂取を考慮して出荷停止の要請をしたというようなことでしたが、
政府の方々はどこの国の人なんでしょうか。
私はお茶の葉を食べたことはありませんし、食べている人を見たことがありません。
政府がしっかり説明をすれば問題なく流通できる食品を、気分で出荷停止にして業界に打撃を与え、
さらに東電による補償の対象になれば、必ずや国民のお金が無駄に使われることになります。
(電気料金値上げや税金が投入されることになるという意味)
枝野が、お茶を毎日20リットルや30リットル飲むような人においては健康被害に会う可能性が0%であるという
ことを完全に否定できるものではないが、通常の量を飲料した場合においては直ちに健康に害が出る
ことは考えられないと発表して、菅が2Lくらいの飲料茶をパフォーマンスで一気飲みすれば
済む話です。
福島県の学校や公園などの規制も含めて、気分で適当に仕事をやっているようにしか思えません。
また、マスコミ報道にも大きな不満があります。
報道では、生茶を乾燥して荒茶にした場合、放射線濃度が5倍程度に濃くなるという情報だけを
流して、飲料茶にしたときの濃度については触れません。
不安を煽るだけ煽って視聴率を稼ごうとしているだけにしか思えません。
風評被害を広げるだけの報道は、国民生活に打撃を与えることもありますので、責任を持って
報道するべきではないでしょうか。
結論 緑茶は飲んでも問題なし!
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