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2次補正、来月成立の公算=自民総裁が協力表明 時事通信 6月26日(日)1時33分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110626-00000006-jij-pol 自民党の谷垣禎一総裁は25日、鹿児島市で講演し、東日本大震災からの復旧の追加的対策を盛り込む2011年度第2次補正予算案への対応について「今必要なものは、ぽんぽんと審議していけばいい。われわれは協力するところは協力していく」との考えを表明した。政府は2次補正を7月中旬に提出する方針で、同月中にも成立する公算が大きくなった。 この後の記者会見で谷垣氏は、エネルギー政策に関し「必要な原発は安全性に配慮してきちっとやりながら、他のエネルギー(の活用)も、いろいろ可能性を追求していくことが必要だ」と述べた。 CATVの長めのインタビュー映像も見ましたが、 まあ、そんなに自民党の考えと離れたものは出てこないでしょう、自民党は足を引っ張ってばかり というイメージをもたれているがそんなことはない。 というような話もしていました。 子ども手当ての見直しとか、会期延長は50日限定とか、常識的な野党の条件を与党は無視してきた わけですが、最終的に無条件で協力みたいな形になりそうです。 民主党は何も決められない政党なので、これ以上野党条件に固執するのも建設的でないというか、 呆れだしているのではないかと思いました。 今回野党はまだ提出されていない予算に協力すると宣言しましたが、
菅が調子に乗って、奇妙な予算を第二次補正予算に入れて、「野党は飲むって言ってたじゃないか!!」 とかやりだす心配はないのでしょうかね。 |
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