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消費税増税の与野党協議が決着の方向で、半決まりの状態になった。
民主党政権の徹底した産業空洞化政策(公共事業削減・原発停止・超円高維持)
とEU信用不安によって産業空洞化が進んでいる感があるが、
その状態で増税するとどうなるか、想像するのも恐ろしい。
民主の増税は産業空洞化、自民の増税は財政再建を目標にしているといえる。
来年度予算を民主党に組ませるわけにはいかない。早急に解散して欲しいものだ。
民主党政権は、アホな経済学者の持論を支持しており、増税で景気がよくなる
と考えている。
増税すれば財政が健全化するので将来への安心が増し、老人の消費が増えるため
景気が良くなるという考えで、もはや気違いレベルの楽観論である。
消費税10%にしてもプライマリーバランス黒字化には程遠く、財政面で安心する
老人はボケ老人だ。
財政が本当に健全化した場合でも、日本人は遺産を残そうとする意識が強いため、
消費に積極的になることはない。
仮定の話として、プライマリーバランス黒字化を達成した上で医療・介護を無料にするくらいの
ことをしないと増税による老人の消費には繋がらないと思う。
本当に民主政権はアホだ。
※私は低い数字でもいいから拘束力のある経済成長目標を定めた上で増税をするべきだという立場
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