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現在特例公債法案と選挙制度改革という超重要法案が取り残された中、
民主党は、与野党事前協議で成案を得るまでは国会を開かない方針のようだ。
臨時国会を開かないことも視野に入っているとのこと・・・
こんな重要法案は早期成立させないと国民生活に大打撃が出るし、違法状態が継続したり
するわけだから、普通はまず国会を開いて表の協議と裏の協議を進めるものではないのか。
早速大臣の外国人献金も発覚し、国会を開くと野党に追及されるから、国会を開かない。
こんなのは、学校に行くと宿題を出されて忙しくなるから学校に行かないと言っているのと
一緒ではないか。相変わらず頭がおかしいのではないかと思う。
近いうちに解散ということが言われているが、年内の解散はないのではないかと思う。
10月に国会が開かれたら、12月に問責が出て、1月にまた内閣改造をするのではないかと
予測する。ミンスに常識は通用しない。
解散も、来年7月か9月まで引っ張るのを目標にしながら、途中で過半数割れを起こして
解散せざるを得なくなる状況になって解散になる気がします。
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