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統一見解に賛否=佐賀県知事は一定評価 時事通信 7月11日(月)16時49分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110711-00000071-jij-pol 政府が11日、ストレステスト(耐性評価)などを盛り込んだ原発再稼働に関する統一見解を公表したことについて、原発を抱える各県の知事らからはざまざまな反応の声が上がった。 佐賀県の古川康知事は「これまで混乱していた再稼働に関する政府見解が統一された」と一定の評価をするコメントを発表。「今後、ストレステストの内容、具体的基準など詳細を明らかにし、国民に対して、また地元に対してもきちんと説明してもらいたい」と要望した。 一方、新潟県の泉田裕彦知事は「統一見解をあえて表明しなければならないこと自体、政府の混乱と場当たり的な対応を示している」と批判。「どうやって国民の信頼を得ようとしているのか不透明だ」とのコメントを出した。 島根県の溝口善兵衛知事は「シビアアクシデント(重大事故)対策との関連がどうなっているか、政府が防災計画、避難計画などの指針を示さなければいけない」との見解を示した。 福井県の担当者は「(ストレステストの)項目やスケジュールが未定で、コメントできる状況にない」と述べた。 経産省が安全宣言を出して、若干の津波対策の強化、外部電源の確保の強化などをして、 佐賀や愛媛で原発が再稼動する寸前に菅が妨害しました。 ストレステストで反対派が安心することはない。 何を何回強化しても賛成には回らないと思われます。 時間が経過して冷静になって賛成に変わることはあるかもしれない。 問題の本質を理解する気もなく、反対ありきで動いている人も多そうです。 菅は自分の責任で原発再稼動はしたくなく、脱原発解散に含みを残したかったのでしょう。 菅が総理の間に原発を再稼動するには、知事が責任を被らなければならず、事実上無理っぽい。 次の総理も菅同様他人の責任でないと行政をしない人なら、全原発は止まり、日本経済は 空洞化するでしょう。 にわかに反対に回っている人、扇動されて反対している人には、経済空洞化とそれによる 将来的な財政破綻の危険性があることも念頭に入れて活動して欲しいです。 既存原発は従来通り稼動することが絶対に必要です。
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「ストレステスト」実施めぐり菅首相と海江田経産相の亀裂深刻化か 閣僚からも苦言 フジテレビ系(FNN) 7月8日(金)12時14分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110708-00000969-fnn-pol 菅首相が、停止中の原子力発電所の再稼働にあたり、「ストレステスト」を行う方針を突然打ち出したことについて、閣僚からは「調整不足だ」と苦言が相次ぐなど、混乱が続いている。 辞任まで示唆した海江田経産相と菅首相の関係について、関係者の間では、「亀裂が深刻化している」との見方が広がっている。 8日午前9時すぎ、海江田経産相は「玄海の原子力発電所の再稼働について、『このストレステストをからめよう』ということをおっしゃったのは総理だと、私は認識をしております」と述べた。 海江田経産相は会見で、6月に現地に赴き、玄海原発の再稼働受け入れを自治体に求めた際には、ストレステストの話は出ていなかったとして、突然の方針転換への不満をにじませた。 菅首相は、閣僚懇談会で「指示の遅れ、不十分さがあったことに責任を感じている。経産省と早い段階で意思疎通すべきだった」と陳謝した。 一方、海江田経産相が7日、「時期が来たら責任を取る」と辞任示唆の発言したことについて、野田財務相が、「すべての閣僚が同じだ。会期末になるだろう」と述べたほか、中野国家公安委員長も、「閣内不一致という印象を与え続けるのはよくない。意思統一を図ってほしい」と苦言を呈した。 政府・与党内からは、「政権の体をなしていない」との批判が上がっているが、「脱原発解散」をにおわせて独断専行を続ける菅首相を誰も止められない異常な事態が続いている。 担当大臣が頑張って確保した電力を総理大臣が踏み潰しました。 菅直人という輩は本当に政治家なんだろうか。ただの鬼畜じゃなかろうか。 民主党の連中も最近露骨に菅を批判して自分の身を守っていますが、行動できる人はいない のでしょうか。 奴らは原発が全部止まっても大丈夫なのか。 もう菅を止められるのは民主党の閣僚と党役員によるボイコットか国民の暴動しかないような 気がします。7/10に保守政治家主催のデモがあるみたいですけどね。 日本も三流の国家に成り下がってしまいました。
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被災地発言での辞任否定=「傷つけたのならおわび」―松本復興相 時事通信 7月4日(月)15時52分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110704-00000003-jij-pol 松本龍復興担当相は4日、「知恵を出さないところは助けない」などとした3日の岩手、宮城両県知事との会談での自身の発言に対し、野党から暴言だとして辞任を求める声が出ていることについて、「このまま真っすぐ向いて復興に当たっていく」と強調し、辞任する意思のないことを明らかにした。都内で記者団に語った。 松本復興相は同時に「結果として被災者の皆さんを傷つけたのであればおわび申し上げたい」とし、発言自体は配慮を欠いたと陳謝した。復興相は先の会見で「民主党も自民党も公明党も嫌い」と述べて陳謝しており、就任後わずか1週間で2回、言動が問題視される事態を招いた。 この人のしゃべり方、グラサンを掛けたりサッカーボールを役場で蹴ったりという行動は
クレイジーです。狂った人に大臣は務まりません。(菅も一緒か・・) 直ぐにやめさせないと被災者が悲惨な思いをすることになり、日本沈没も近づきます。 |
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首相、10月訪中検討 側近に指示 「居座り」画策 産経新聞 7月3日(日)7時55分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110703-00000061-san-pol 菅直人首相が10月に中国訪問を検討していることが2日分かった。首相周辺が明らかにした。首相はすでに退陣表明しており、延長した通常国会の会期末は8月末だが、今秋以降の続投にも強い意欲を示しているとみられる。ただ、外交を理由とする新たな「居座り」画策は野党だけでなく、民主党内からも強い反発を招くのは必至で、政局は一層混乱しそうだ。 首相が検討しているのは、清朝崩壊のきっかけとなった辛亥革命の「武昌蜂起」から100年にあたる10月10日前後の北京訪問。中国ではこの時期に国を挙げた記念行事が予定されている。 首相は記念行事に出席したい意向で、実現すれば就任後初めての訪中となる。10月10日は首相の65歳の誕生日でもある。 首相は6月2日に退陣の意向を表明し、同月27日の記者会見では、平成23年度第2次補正予算案と再生エネルギー特別措置法案、特例公債法案の3つの成立が「(退陣の)一つのめどになる」と述べた。 だがこの際も、具体的な退陣時期は示さず、訪中への意欲を失わなかったとみられ、最近、側近に対して「10月10日の辛亥革命100周年の記念行事にあわせて訪中したい」との意向を改めて伝え、中国側との調整を指示した。 首相の辛亥革命への思い入れは強く、今年1月の施政方針演説では「中国の近代化の出発点となった辛亥革命から今年で100年になる」とあえて言及。さらに「来年の日中国交正常化40周年を控え、改めて両国の長い交流の歴史を振り返り、幅広い分野での協力によって戦略的互恵関係を充実させることが重要だ」と述べて、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善に強い意欲を示していた。 また2月16日の衆院予算委員会でも「いろいろな催し物を日本政府としても応援し、(来年の)日中国交回復40周年の大きな節目の年につなげていきたい。機会があれば、ぜひ私自身も行きたい」と10月訪中への強い意欲を見せた。 日中両国は毎年首脳の相互訪問を実施しており、今年は日本の首相が訪中する年。5月に東京で行われた日中首脳会談で温家宝首相は菅首相の年内の訪中を招請。菅首相は「本年の都合の良い時期に中国を訪問したい」と応じていた。 初代=平成の脱税王 二代目=平成の大嘘付 さて三代目は?? これは産経新聞朝刊で読みましたが、未だTVニュースで触れられていません。 ガセネタの可能性もあるような気がしています。 本当だと仮定すると、 政局に海外、しかも悪しき隣人を巻き込んで、国会の混乱を自らが作る。 国民の生活も総理延命の人質状態。 相当まずいんじゃないかと思うのですが・・
民主党議員に責任を持って善処に当たって欲しいですな・・ |

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ルーピー鳩山が、CO2 25%削減を打ち出し、世界の喝采を浴び、日本人の顰蹙を買いました。
出来ないことを約束していますが、エネルギーの原子力比率を50%に上げることと、海外からのCO2買取で
目標達成を目指したようです。
この頃海外への原発設備の売込みにも力が入っており、ベトナムで受注に成功しています。
福島原発は、自公政権時代に寿命40年が近いため廃路に向けて順次運転停止をしています。
ところがルーピーがCO2公約をしたため、稼動の10年延長をして、再稼動しています。
(動かしたのは菅のときかも)
業界では、安全面に不安がある福島を動かしたと驚いた人のインタビューも見たことがあります。
そこで事故が起きました。
再稼動していなくても今と同じ規模の事故になる可能性が高いですが、(菅政権が対応した場合)
それなら、再稼動を前提にした浜岡原発の運転一時停止にも意味がない事になります。
浜岡原発が動いていれば、東電管内への電力供給があるので、電力使用制限令をかけずに
済んだかもしれません。
これらのことは、地デジ放送や新聞で報道がなく、今から再確認するにも非常に苦労します。
「原発は自民が作った、自民が拡大した、自民許さん、原発反対!」と思っている人が多いようです。
これをカンダフィーが利用して、脱原発解散をもくろんでいます。
私から見れば、自分で事故を拡大させて、それを利用して人気を得ようとするおぞましい作戦です。
民主党の原発政策は矛盾だらけですが、報道がないという報道に扇動されている人が多いですので、
騙される国民も増えていきそうです。
それにしてもカンダフィーという生き物は、権力闘争の天才ですね。
国をぶっつぶしてでも権力を守ろうとする、恐ろしい話です。
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