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TPP推進の維新の会に入党して保身をはかる松野頼久。
松野は超党派国会議連「TPPを慎重に考える会」の幹事長だ。
当然この矛盾は報道から説明を求められる。
松野の回答はこうだ
「民主党は、FTAやEPAを推進していたのでTPPには反対していたが、
これからは維新としてなので賛成だ」というような話だ。
政治において慎重に考えるというのは反対ということ。
松野の言い分はその内容自体が理解しにくいが、TPP賛成なのに反TPP議連
の幹部をやっていたということで、回りの参加者に相当迷惑をかけたことになろう。
要は何が何でも日本維新の会に入党して衆院戦に勝ちたいということだ。
このおっさんは、前にTVに出て「民主党政権になって税収が減ったために予算が増えた」
とニヒルな顔で述べていた。
いつでもどこでも国民を完全に舐めきった理論で自分を正当化する技術をもっているようだ。
次回選挙で落選し、反省しなければならない人材の一人だ。
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民主党 野田代表(総理大臣)の査定
党代表として
50人以上の離党者が出て民主党は崩壊状態になった。
総理として
一川防衛相、田中防衛相、鹿野農水相など事実上の更迭者がでた。
尖閣諸島、竹島、北方領土において隣国に屈辱的な行動をとられ包囲網状態を形成した。
命がけの増税法案が廃案になる見込み、特例公債法案も廃案の方向、
日本として初めて予算執行を抑制する対策をやりやがった。
5点満点の通知表は1であろう。
いくら民主党に人材がいないとはいえ、野田続投が有力視されている風潮は理解し難い。
謎である。
自民党谷垣総裁の査定
数人の離党者が出た。
参院選挙勝利、地方選挙も概ね快勝。
鳩山内閣、菅内閣を倒し、野田政権で民主党を崩壊させた。
民主党政権のばらまきを抑制し、震災対策の議員立法などで必要な協力を行った。
自民党及び谷垣総裁への人気は低位安定した。
通知表では、人気がない分を引いても4くらいになろう。
選挙に勝ったというこれ以上にない実績を残しながら引きづり落とされそうだ。
国政というものは簡単には分かりにくい面が多い。
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ニュースがガセネタを流しているのかもしれないが、
みんなの党渡辺代表が、大阪維新の会に対等合併を持ち込んだが決裂したとか、
維新の会が、安倍晋三氏に身売りし安倍代表就任を依頼したとか、報道が出ている。
橋下市長は大阪府知事一期、大阪市長一期(任期中)のただの一若手首長だ。
父君も大物政治家であった渡辺喜美氏や安倍晋三氏も橋下をちやほやしすぎではないか。
人間格というものを大切にしないといかん。
野田政権の竹島のいざこざについても橋下への取材情報を流している。
大阪市長は韓国との外交、竹島問題とは無関係である。
このようなマスコミによる橋下支援もそろそろ止めてもらいたいものだ。
大体維新の会は正式な国政政策が未だに出ていない。
途中段階のぶれまくりの思いつき政策は表明したことがある。
『リセット!』というワンフレーズポリティクス。これ一本ではないのか。
この『リセット!』B層には分かりやすくてたまらない響きなんでしょうな・・
2−3ヶ月前から、日米韓同盟とか日米豪同盟とか自民との違いを見せたいだけの
ためにもう一個国を追加するとか、ベーシックインカムだの資産課税だの、後ろにいる評論家
から教わったゴロの良い言葉を発したりはしている。
本当に勘弁してもらいたい。
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野田内閣総理大臣が官邸前で反原発デモを主催した代表者と会談した。
総理はとち狂ったとしか言いようがない。
プロ市民も総理大臣と会談するにはふさわしくないよれよれのシャツで会っている。
民主党政権がぶざまな政治を展開するのは勝手だが、お国の品位をあまりにも落とす
ようなことをするのはどうかと思う。
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韓国が竹島で大暴れ、中国香港台湾が尖閣諸島で大暴れ、ロシアも北方領土で大暴れ。
民主党外交の成果で、日本に包囲網が形勢されたようなものです。
ネットを散策すると自衛隊で対処するべし!徹底抗戦だ!やるべし!
という世論が多くなっています。
そこで、勢いではなく実際に防衛出動できるのかについて、多くの疑問があります。
竹島と北方領土
この2つの領土問題では、政府は外交交渉で取り戻す方針のはずです。
武力での奪還には海兵隊が必要だという理解をしていますが、海兵隊はありません。
この状況でどのような武力で領土を取り戻せるのかが知りたい。
今の自衛隊の規模では、竹島や北方領土奪還のために戦力は割けないと思うのだがどうだろう。
日本は周辺諸国と比べて著しく隊員が少ない。
まあ、竹島北方領土に防衛出動を命令できる総理大臣は出ないし、米国様も許さないと思います。
韓国にも米軍が駐留していて米韓同盟もあります。
尖閣諸島
今回は香港の民間の運動家が不法に上陸しただけなので、このレベルで自衛隊の仕事はなく、
防衛出動は出来ない。
当面海保力の増強や、法改正での海保力の強化が必要なのでしょう。
自衛隊の出番が出ることに対する備えも必要だと思いますが、石垣島での自衛隊配備
とかになるのでしょうか。
私は、これを機会に正確な法解釈に基づく国家体制の強化に期待しています。
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