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カンダフィー国王の内閣不信任案封じ込め策によって延命に成功した菅ダフィー政権。
それまでは、重要法案をほったらかしにして国会を閉じようとしていたが、現在は延命のための
国会延長の作戦にでました。
カンダフィー国王は一日も早く追放されるべきですし、自民党の反対攻撃も理解できますが、
あまりにも政局がだらだらしすぎたため、巷では野党の正当性が薄くなってきています。
内閣不信任案提出によって、政権があせりだし、一応やるべきことをやりだしましたので(遅いけど)、
これを野党の成果として、2ヶ月程度協力するわけにはいかないのかなと最近思います。
もはや野党によって国王を追放するのは難しく、閣僚辞任ドミノとか与党議員の大量国会欠席
などによらないと今の政権は倒れにくいと思います。
ちなみにカンダフィーは、閣僚が辞めたら自分が兼任したり、国会拒否があってもあまり気にしない
タイプの人間です。時代が時代なら今頃投獄されているでしょう・・
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