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2030年、全電力に占める原発の割合について国民の声を聞く政府主催の「意見聴取会」が15日、仙台市で開かれた。ここで抽選で選ばれた参加者に東北電力の社員がいて、電力会社の立場を説明した。
「またかw」という感じがする。
東京電力は、原子力委員に1年ほど献金を渡したりもしている。
プロ市民の頑張り、反原発報道、政府・電力会社への怒りが洗脳される人々を増加させて、
脱原発のムードは最高潮。
そんなさなか、電力会社は原発を動かそうと必死に動いているが、逆効果だと思う。
原発についての討論会に電力会社の人間が入ることは、国民・市民の怒りを買い、
脱原発の思いを増殖させると思う。
電力会社は、原発を動かしたければ暫く大人しくしたほうがいいのではなかろうか。
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2012年07月17日
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