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TPP推進の維新の会に入党して保身をはかる松野頼久。
松野は超党派国会議連「TPPを慎重に考える会」の幹事長だ。
当然この矛盾は報道から説明を求められる。
松野の回答はこうだ
「民主党は、FTAやEPAを推進していたのでTPPには反対していたが、
これからは維新としてなので賛成だ」というような話だ。
政治において慎重に考えるというのは反対ということ。
松野の言い分はその内容自体が理解しにくいが、TPP賛成なのに反TPP議連
の幹部をやっていたということで、回りの参加者に相当迷惑をかけたことになろう。
要は何が何でも日本維新の会に入党して衆院戦に勝ちたいということだ。
このおっさんは、前にTVに出て「民主党政権になって税収が減ったために予算が増えた」
とニヒルな顔で述べていた。
いつでもどこでも国民を完全に舐めきった理論で自分を正当化する技術をもっているようだ。
次回選挙で落選し、反省しなければならない人材の一人だ。
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2012年09月12日
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