過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

首相、歴史認識で軌道修正…事態の沈静化図る?

読売新聞 5月9日(木)7時29分配信
 
読売新聞
 安倍首相は8日の参院予算委員会で、戦前の日本とアジア諸国の関係について「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の方々に多大な損害と苦痛を与えた」と答弁した。

 首相の歴史認識を巡る発言が海外で波紋を呼んでいるため、事態の沈静化を図ったとみられる。政府は今後、各国に改めて首相の真意を説明していく方針だ。

 首相の発言は、1995年に発表された「村山首相談話」の内容に沿ったものだ。首相はこれまで、「過去の植民地支配と侵略」を謝罪した村山談話に関し、「そのまま継承しているわけではない」と明言。侵略の定義を巡っても、「学界的にも国際的にも定まっていない」と説明していた。

 この日の答弁では、侵略の定義についても、「学問的なフィールドで様々な議論がある」としつつ、「政治家としてそこに立ち入ることはしない」と述べた。

 首相の歴史認識に関する一連の発言については、中国や韓国が閣僚の靖国神社参拝も絡めて批判を強めており、米国内からも懸念する声があがっていた。

 北朝鮮の核、ミサイル開発などで、米国のほか中国や韓国との連携も重要になることから、安倍政権としては首相の発言を事実上軌道修正することで、「早期の事態収拾が必要」(首相周辺)と判断した。
 
これはマスコミが大好きな『発言のブレ』そのものです。
その他諸々を含むと、結構苦しい政権運営を強いられる気がしてきました。
 
最近色々なアドバルーンを次々に打ち上げていますが、短期間なこともあってどれも実を結んでいません。
やり方が菅直人と似ている面があると思います。
ちと行動が軽すぎるのでは?

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事