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ハシゲは米国に因縁をつけ、日米双方同じような失言(正論含む)をやった政治家ならとっくに
引責辞任している状況なのに、ハシゲはいまだに自称正論の言い訳をやめない。
政治業界、国民、諸外国からほぼ総スカンを食らっているのにまあよく頑張るもんだ。
こんな政治家は初めて見たような気がする。
みんなの党は、日本維新の会に三行半を突きつけた。
政策云々以前の問題で、簡単に言えば人格に問題があり付き合いたくないというようなことだ。
他の政党も同様の批判をしている。
それをハシゲ以下維新の会は、選挙で不利になるからといって逃げていったと決め付けみんなの党
を批判した。
みんなの党は、選挙上の問題で組めないとは一言も言っていない。一連のハシゲ発言と態度を問題視
しているのだ。ハシゲは、マスコミには国語的理解に基づき記事にするよう注文を付けておいて、
自分は国語的理解を超えた感情論を露骨にして組もうとした他党を批判するな。
先週末くらいからハシゲ特番みたいなのがいっぱい流れ、得意のギャーギャー騒ぎながら都合の良い
詭弁を吐きまくっていたが、そろそろ村八分にしたほうがいいと思う。
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橋下徹の批判
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いわゆる従軍慰安婦問題と在日米軍への風俗利用の斡旋で注目を集めたハシゲ。
普通の政治家なら最低謝罪、撤回に追い込まれ、引責辞任にも追い込まれかねないが、
無双ハシゲはこの程度のことではびくともしない。
彼は一切間違ったことは言っていなく、他の国民のほうが間違った考えを持っているらしい。
ハシゲの一連の発言は、自民党との違いを明確にすることが目的で、自民党の票を奪って
日本維新の会が躍進するのが狙いだった。
慰安婦問題は、自民は日韓基本条約で決着し今後の交渉には一切応じないという立場
だが、ハシゲはもっと思いやりが必要だということ。
自民との違いを主張し、確かに方針は大違いなのだが、違うだけでは何も意味が無い。
過去も2045年までに在日米軍全面撤収などと出来もしないインパクトだけの発言もした。
多分慰安婦に思いやりをもって接すると、賠償の問題になり、何かしら応じた場合、
特に感謝されたり仲良くなれるわけでもなく、限りのない次の要求を突きつけられるだけだ。
また、こういう対韓国外交は石原共同代表と正反対の方針だろう。
ハシゲベイビーもどうすればいいか分からず途方にくれていることだろう。
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橋下市長もう止まらない、慰安婦問題発言 「アメリカはずるい」「建前は止めた方が良い」J-CASTニュース 5月14日(火)10時21分配信 大阪市の橋下徹市長(日本維新の会共同代表)が、いわゆる従軍慰安婦の制度について「必要なのは誰だって分かる」などと発言し、米軍司令官に「もっと風俗業を活用してほしい」と述べたことが波紋を広げているが、橋下市長は2013年5月14日朝ツイッターを20回以上にわたって更新して釈明した。
慰安婦問題については基本的に従来の見解を繰り返したが、米国が公娼制度を認めていないことについて「だいたい、アメリカはずるい」「建前は禁止でも、軍人の性的欲求が0になるわけがなない」などと主張した。 ■「日本が不当な侮辱を受けないために言うべきことは言わなければ」 橋下市長は、過去の日本の侵略行為や植民地政策については「反省とお詫び」が必要だと強調。その上で、慰安婦については、 「当時が良かったからと言って、今の時代で全て正当化されるものではないのは当たり前」 「人間に、特に男に、性的な欲求を解消する策が必要なことは厳然たる事実。現代社会では、それは夫婦間で、また恋人間で解消することが原則になっているが、時代時代に応じて、様々な解消策が存在した。日本以外においても軍人の性的欲求不満解消策にいわゆる慰安婦が活用されていたのは事実」 と従来の主張を繰り返した。 朝鮮半島出身の元慰安婦の女性については、 「日韓の間で法的な賠償問題は解決済みだからと言って、紋切り型の役所的な言葉を慰安婦の方にぶつけるのは政治家の態度振る舞いではない。法的な問題は解決済みであっても、言葉のかけ方、接し方は別だ」 と一定の配慮を見せながら、 「ただ国を挙げて韓国女性を拉致して強制的に売春させた事実の証拠がないことも、厳然たる事実。世界が誤解しているなら、日本が不当な侮辱を受けないために言うべきことは言わなければならない」 とし、事実関係を国外に対して改めて説明すべきだとの考えを強調した。 米軍司令官には「法律上認められている風俗業を活用しろと言ったんだ」
米軍司令官に沖縄の風俗業活用を進言した背景については、
「だいたい、アメリカはずるい。アメリカは一貫して、公娼制度を否定する。現在もそうだ」 「しかし米軍基地の周囲で風俗業が盛んだったことも歴史の事実。占領に合わせて日本政府が特殊慰安施設協会を設けたがGHQは禁止令。しかし、私業の街昌(原文ママ)が横行した。建前は禁止でも、軍人の性的欲求が0になるわけがなない。何らかの解消策を真正面から考えないといけない」 と主張。米国防総省の報道担当者が朝日新聞に対して、 「我々の方針や価値観、法律に反する。いかなる問題であれ、買春によって解決しようなどとは考えていない。ばかげている」 と橋下市長発言を批判したとされることについては、 「僕は、法律上認められている風俗業を活用しろと言ったんだ。建前は止めた方が良いと」 「米軍は、法律上認められている風俗業にも、出入り禁止としているらしい。出入り禁止としても、軍人の性的欲求が0になるわけではない。風俗業を活用したからと言って、沖縄での米兵の性的事件が収まるかは分からない。因果関係については立証はない。ただ、建前論は止めてくれと」 と反論。 経済的事情を背景に不本意な形で風俗業に身を置くことは防ぐべきだとしながらも、 「日本をはじめ完全なる職業選択の自由がある国で、法律上認められた風俗業を否定するのか」 とした。 日本の売春防止法では、売春の「勧誘」「斡旋」「場所の提供」や、いわゆる管理売春を禁じている。 連続ツイートの終盤では、毎日新聞が掲載した会見の一問一答にリンクを張った上で、「かなりフェアに発言要旨を出している」「この毎日の一問一答がある意味全て」とした。 以前は宮根誠司をはじめとするTVニュース、ワイドショーが、ちやほやと取り上げて過剰な人気をでっち上げて
いたが、その当時の勢いが全く無くなった。
また、ちやほやされたいが為のパフォーマンスが裏目に出たのだと思うが、公務の無い今日は家でツイッター
の連打で釈明しているようだ。もはや中毒症状だとおもう。
ここまでの無双ぶりを発揮しては、政治家として終わってるのではないだろうか。
やしきたかじんの跡継ぎとして芸能人に戻るのが最も活躍できる道だろう。 |
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我が選挙区での日本維新の会の活動は、一度立候補の発表があったが、2日後くらいに撤回。
公示後もポスターが張ってなかったので非擁立かと思っていた。
しかし、政見放送で我が選挙区の候補者が映っていた、ポスターはなかった。
どういうこっちゃと思っていたが、今日になってポスターが張ってあった。
多分この候補者は落下傘候補だ。公示6日後にポスターを貼ってくるとはいい度胸だ。
『維新の会』ブランドだけで当選しようとしているのか。
選挙は組織力が重要な要素だと思うので維新の会は惨敗するだろう。
途方にくれる新党候補の予測は以前に書いておいた。
こんな笑える話になってほしい。
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<維新の会>候補者から100万円 「広報費」として徴収毎日新聞 11月16日(金)2時32分配信 日本維新の会が、次期衆院選の公募候補の内定者に対し、公認発表までに「広報費」として100万円を党本部に振り込むよう指示していることが分かった。既成政党は党が公認料を候補者に支払うのが一般的で、公認時に逆に徴収するのは異例という。
維新関係者によると、1次公募での内定者に対し、正式発表する17日までに100万円を振り込むよう文書で通知した。さらに、小選挙区の候補者が比例代表に重複立候補する場合の供託金300万円も、併せて振り込むように指示した。候補者の一人は「時間もなく、本部で(選挙準備を)仕切ることが多くなるからではないか」と解釈するが、明確な説明はなかったという。 維新は、企業・団体献金を禁じているうえ、政党交付金もまだ受け取っていないため、資金の確保に苦心している。候補者を発掘する維新政治塾の塾生に対しても、立候補する際の経済的な負担を求めてきた。 民主、自民両党では、党の公認候補者には500万〜1000万円程度の公認料を支払うほか、少なくとも比例代表の供託金は全て党が負担するといい、自民党大阪府連は「逆に上納させる例は聞いたことがない」と話す。【杉本修作】 日本維新の会からの候補者はとりあえず大金持ちということが確定する。
さしずめ「日本豪族の会」ということだ。
日本維新の会は、公認候補者から公認料100万円を取る。選挙支援もほとんどない。
これだと党と候補者が対等になるようなことはないのかな。
党議拘束なんかも掛かりにくいはずだし、離党者も続出すると思う。
最初は200人以上候補者を立てるとか威勢がよかったが、最新ニュースだと50人が精一杯
のようだ。ちゃんと公言通り200人300人と擁立して欲しい。
そうしたら、地盤がないのでポスター貼り終わったら投票日まで3日になってしまったとか、運動方法
が分からず半べそかきながら立ち往生したり、知識不足が原因で公職選挙法違反を犯す候補者が
何十人も出ると思う。
民主党政権は、色々な実験と結果を残し、国民に様々な情報提供をした。
日本維新の会も頑張ってほしい、とりあえず300人立候補してほしい。僕は投票はしないが。 |



