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橋下人気にぶら下がって7人の国会議員が参加したが、最近維新の人気が急降下。
ぶら下がるだけで選挙を乗り切れる算段が大崩れして、自分で運動する必要が出た。
国会議員団が自分をアピールするべく活動したため、橋下と揉めたのでしょう。
今後も色々な揉め事が発覚して瓦解していくような気がしてきた。
国民に迷惑を掛けない程度に大内ゲバを披露して我々を楽しませて欲しい。
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橋下徹の批判
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ニュースがガセネタを流しているのかもしれないが、
みんなの党渡辺代表が、大阪維新の会に対等合併を持ち込んだが決裂したとか、
維新の会が、安倍晋三氏に身売りし安倍代表就任を依頼したとか、報道が出ている。
橋下市長は大阪府知事一期、大阪市長一期(任期中)のただの一若手首長だ。
父君も大物政治家であった渡辺喜美氏や安倍晋三氏も橋下をちやほやしすぎではないか。
人間格というものを大切にしないといかん。
野田政権の竹島のいざこざについても橋下への取材情報を流している。
大阪市長は韓国との外交、竹島問題とは無関係である。
このようなマスコミによる橋下支援もそろそろ止めてもらいたいものだ。
大体維新の会は正式な国政政策が未だに出ていない。
途中段階のぶれまくりの思いつき政策は表明したことがある。
『リセット!』というワンフレーズポリティクス。これ一本ではないのか。
この『リセット!』B層には分かりやすくてたまらない響きなんでしょうな・・
2−3ヶ月前から、日米韓同盟とか日米豪同盟とか自民との違いを見せたいだけの
ためにもう一個国を追加するとか、ベーシックインカムだの資産課税だの、後ろにいる評論家
から教わったゴロの良い言葉を発したりはしている。
本当に勘弁してもらいたい。
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<維新>安倍元首相に合流要請 国政進出にらみ幹部が接触毎日新聞 8月15日(水)20時6分配信 地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の幹部が次期衆院選での国政進出をにらみ、自民党の安倍晋三元首相に合流を要請していたことが15日分かった。安倍氏は同日、維新との連携について「維新は日本を変えるパワーを持っている。目指す政策をどう実現させていくかという観点から考えていきたい」と含みを残した。東京・九段北の靖国神社への参拝後、記者団に語った。
一方、民主党離党議員でつくる衆院会派「改革無所属の会」に所属する横粂勝仁氏は15日、東京都内で記者団に対し「維新への合流は十分あり得る。維新の幹部と話をしている」と合流に意欲を表明。維新との連携を図るため、「道州制型統治機構研究会」を発足させた民主党の松野頼久元官房副長官は同日、地元・熊本市内で記者団に対し「現段階ではまだ勉強会だ」と述べるにとどめた。【福岡静哉、澤本麻里子】 オザーイチローも脱帽物の天才政局師、橋下徹の本命は安倍晋三元総理でしたか。安倍元総理も橋下市長に対して日本を変えられる人物と評価している模様です。大阪維新の会としてはほぼ最善の連携相手となりそうです。
本当に一撃で衆院2/3を狙っている気がしてきました。
安倍元総理は憲法改正がライフワークと公言していますが、橋下市長は国民の判断にゆだねるという発言をしており、自分の意思はないということなので、組んだら単なる人気とりです。
維新の外交政策は適当のちゃらんぽらんなので一致点を語る以前の問題。
公務員改革と教育政策と経済政策(新自由主義)では、結構一致点も多そうです。安倍内閣は真剣に公務員改革に取り組んだら、年金記録問題という官僚による自爆テロ、与党議員事務所費問題でマスコミの徹底攻撃を食らって失脚したという理解をしています。
私は安倍晋三氏の新党には期待していましたが、維新の会と連携する組織はどこであっても支持しません。
これからの投票行動は、自分の生活に跳ね返ってくる時代になりました。
テレビだけを観て投票先を選ぶのではなく、自分で政策を念入りにチェックして
投票するべき時代になったと思います。
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<維新の会>衆院選へ政党化方針 国会議員らと接触 毎日新聞 8月1日(水)15時1分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120801-00000064-mai-pol 橋下徹・大阪市長率いる「大阪維新の会」が、現職の国会議員5人以上を取り込み、次期衆院選に合わせ政党化を図る方針を固めたことが分かった。政党要件を満たさず衆院選に臨むと選挙活動に制約が多くデメリットが大きいと判断した。「大阪都構想」を可能にする法案の可決・成立後、現職国会議員を含めた候補者擁立に向け選考委員会の作業を始動させる方針。 政党助成法などは政党の要件を、所属国会議員が5人以上などと規定。維新には大阪府議と大阪・堺両市議計約100人が所属しているが国会議員はおらず、地域政党を名乗るものの法的には政党でなく政治団体と位置づけられている。関係者によると、幹部の間で政党化を目指す方針で大筋一致した。 すでに複数の維新幹部が、自民党や民主党などの現職国会議員や元議員数十人と接触。現在の所属政党を離党し、維新に参加する可能性があるか見極めていると見られる。 ある幹部は毎日新聞の取材に「政党化しないで(衆院選を)戦うのはとても無理だ。政党化をしないデメリットの方が大きい」との見解を示した。別の幹部も「ナショナルパーティー(国政政党)をつくる自信はある」と話した。 維新は、7月31日に衆院で審議入りした都構想法案の可決・成立を妨げないため、国政進出に向けた表立った動きを控えている。関係者によると、衆院解散に備えるため、選考委の人選など国政進出に向けた準備を始めている。 維新は、300人規模の候補者を全国で擁立し、次期衆院選での過半数獲得を目指している。法案成立後に予定される候補者の公募には、「維新政治塾」の塾生に加え、次期衆院選で掲げる政策集「維新八策」への賛同を条件に塾生以外からも全国から募る。国会議員であっても公募を通じて選考することを原則とする方針だ。 ◇政党、5人以上が要件 法律上の政党は、大阪維新の会のような地域政党(法律上は政治団体)に比べ、選挙活動や資金調達の面で有利となる。 公職選挙法によると、衆院選の場合、政党に限って小選挙区と比例代表との重複立候補が認められている。地域政党は重複立候補ができないうえ、比例代表に候補者を擁立するには、各比例ブロックの定数の5分の1以上の候補者を届け出なければならない。 ほかにも、政党は国政選挙で、候補者個人のビラに加え政党ビラを作製・配布できる▽衆院小選挙区の候補者が政見放送を利用できる−−などの利点がある。政治資金規正法や政党助成法でも、企業・団体献金や政党交付金を受けられる対象は政党だけだ。 維新代表の橋下徹・大阪市長は5月11日の記者会見で、地域政党の選挙戦について「競争条件が整っておらず、マイナスからのスタートだ」と指摘し、「維新八策」に「地域政党を認める法制度」を盛り込んでいる。 大阪維新の会が国会議員5人を調略して政治政党化してくるのは大分前から 予測していました。国会に影響力を持つ議席数を狙うには必須の作戦といえます。 別の毎日新聞記事(ネット)では、投票の調査で維新28%、自民16%、民主14%という 数字が出ています。(6/3の調査) テレビ報道が視聴率稼ぎのために橋下を持ち上げ、B層に相当浸透しているようです。 (最近政治のニュースは視聴率が悪いとか・・) おいおいテレビいい加減にしてくれよと思いますが、あと何回かお国が痛い目に合うことに
なるのでしょうか。私は痛い目には会いたくないです。 |
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二回ほど橋下市長に批判的な文章を書いたら、おそらく市役所職員みたいのが
コメント欄に登場し、ブログに関係ない経済の質問が来たり、橋下市政をよく調べろという
ような高圧的なコメント及び粘着をくらった。
そのとき私は気分が悪く、不覚にもかなり発狂してしまったw
大阪市役所は平松市長の時に役人が政治活動をしているということが報道されていたが、
橋下市長になっても役人による政治活動・啓蒙活動は続いているようだ。
さて、他の市町村・都道府県の役人はそういう活動をしているのかどうか疑問を持った。
これから橋下氏の批判をするときは、若干粘着される覚悟を持ってやる必要があるようだw
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