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この カヤックは 2人乗り・・・ |
太田川で船に
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写真 1枚目 川から見た 広島別院 |
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この前の 続きです (何回かに分けて載せますが全部1日の中です) |
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この前の 7月19日 海の日の前の 日曜日、 2年ブリに 太田川をカヤックで |
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この前の 海の日の カヤック 太田川下りの 続きです
もう1週間 以上 過ぎましたが・・・ 潜伏したり 警察の目を
掻い潜ったり せにゃいけんし 忙しゅうてね・・・
もう 20年近く前 ですが・・・ 野田知祐 と 言う 作家
( カヌーおじさんでもあり、チキンラーメンおじさんでもある )
の本を 愛読しておりましての。
遠い所では ニュージーランドの川 ユーコン川 なんかを
近い所では 四国の 四万十川 やら 江の川なんかを
カヌーで 一人 下る 文章を 夢中になって
貪るように 読んでいたものです。
ほいじゃけど 太田川を 下った 言うのんが 見つからんけえ
ちょうど ええ ワシが・・・ と 思って かれこれ 20年
と 前置きが 随分 長うなりましたが・・・
先日の記事の 高瀬の 大堰の 下流から 下り始めた・・・
颯爽と パドルで 水上を 進む カヤックと 冒険家やんばる
と ウソを 書きたい トコじゃが そうもいかん
水の上に 浮いた・・・思うたら・・・あんた・・・
浮いたは ええが・・・ カヤックの上に マトモに 座れんのんじゃけえ
上体を 起こそうと した途端に 左艫(左後ろ)から 沈みそうになる!
しゃ〜ないけえ ちょうど 亀を ひっくり返したら
クビと 手足を 上にしょうとしよるでしょう
あんな 感じでしか 漕げんかった
と言う事は 水面から 30cm位の 低〜い トコの目線じゃけえ
頭だけ 上げるように せんと 前が 見えん
周りの水面も 見えにくいけえ どう言う コース取りを
すりゃええか? よう 分からん
アユ釣り しよる 人が 2人 おっちゃったけど
前に 進むんに 手いっぱいで 挨拶は 帽子のひさしに
手をやるんが 精一杯・・・ 黙って 脇を 通らせて もろうた
漕がんでも 勝手に 流される もんか 思うたら
トンデモナイ 意外と 中流でも 淀みが 多い
前に 進もう 思うて 顔を 上げて バーベルを 担ぐ 格好で
パドルも (胸の)上にあげて 漕ぐ 漕ぐ 漕ぐ
すると パドルの先から 滴が 跳ねる・・・
どう言う訳か 左目だけに 飛んで 来るけえ 左目は 開けれん
そうこう しよる ウチに ゴルフ場の 渡しを 過ぎ・・・
橋(車やバスでなら、あの橋かとすぐ分かるんじゃろうが)と
その前の 瀬(割と急流 ここは漕がんでも良かった)を過ぎ、
祇園大橋とアストラムを 上に見て 大芝の 水門を 突破!!
太田川の ほんせん が 訛って 本川じゃ 言うけえ
目指すは 本川・・・ 福島正則が 水害が 来んように 祈願して
8本の剣を 埋めた 言う ナントカの鼻(白島 京橋川分岐)
が さあ 見えた 見た目には 随分 遠いが 頑張らんといけん・・・
と 思うたら 雷が ゴロゴロ
市内の方に 入りゃ 大丈夫か? 思いはしましたが、
パドルは アルミ じゃし、 川の上におると
どうも 雷さんが ワシを つけ狙うて 雷を 落としてんじゃないか?
言う 変な 被害妄想に 取りつかれて・・・
結局 牛田新町の 雁木(上がったら 神田山荘行きのバス停)の
トコで 敢え無く リタイア・・・
漕ぐんだけで 精一杯で 写真は 一切 ナシ・・・
まあ 命あっての物種じゃけえ 市内に 入るんは また今度じゃ
次は 漕いどる 時も 写真を 取れたら ええな 思います。
ちなみに・・・
日焼け止めも 何もせんかったら 曇りの多い日にも拘わらず
手足の半分(顔の方)だけ コンガリと 日焼けして
今 二の腕の 皮が 一枚 めくれとる トコです。
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