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最愛の私の母が老衰で100歳にて
この世を去って16日目になるのですが
今日は生存中は母が住んでいた
居住型の有料老人ホームに通う日で
いつも出かけていた時間には
外出する格好になっていて、「ああ
母はもういないんだ」と気付くのでした。
思えば、母が誤嚥性肺炎を予防する
ために胃瘻して、老人ホームに預けて
以来9年を経て、見舞い続けていたので
習慣的反応で致し方ないと納得させる
のでした。生活は普通に戻っている
のですが、頭は母が生存している時の
状態が続いていると認めざるを
得ないと思うのでした。
頭が腑抜け状態になっているのだと
思います。まだお骨が寺院に預かって
もらっている状態で、父の眠る都の霊園
に埋骨するのが49日となっているので
成仏していらっしゃらない故ということも
あろうかと私の腑抜け状態を納得
させているのです。こんな私を逝去した
母が喜ぶ筈がないと思う気持ちと
時として未だに死を悔やみ、生前の母
との思い出に浸る私が綱引きしている
ような感じで、いたたまれない気持ちが
続いていますが、時が解決して
くれるだろうと思うばかりです。
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ご愁傷様です
2017/3/24(金) 午後 10:04 [ 闘争の兆し ]
本当に時間が癒してくれるまで、
ゆっくりお母さんを偲んであげてください。
只、成仏を願い、執着はせず、って
言うのは簡単ですが。
いくつになっても、それだけ想って
貰えるお母さんはお幸せでしたね〜!
2017/3/28(火) 午後 9:54
>ジャスミンさん
お優しいお言葉を賜り、大変有難く
思いました。
亡くなった母親に、今でも冥福を
祈る願いが届けられればいいと思う
ばかりです。
ジャスミンさんの優しいお言葉が
身に染みています。
しゃんとしなくてはと思っています。
どうも有難うございました。
2017/3/28(火) 午後 11:06