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先場所の相撲の優勝争い、稀勢の里対
照ノ富士の千秋楽の対決は手に汗
握る2戦でしたね。結果は肩を負傷して
大きくテーピングして戦って、逆転
した稀勢の里が新横綱で14勝1敗の
成績を収めて優勝したのでした。
私は勿論稀勢の里に味方したものの
あの負傷を負っていて、勢いのある
照ノ富士には勝ち目は少なかろうと
思っていたから、本割と決定戦の
2番を勝ったのは奇跡が起きたと
思う程、仰天したのです。
こちらの2大対決は「夢庵」の鯛を
調理したメニューの食べ比べをアピール
するもので、私も魚の中でも鯛は大好物で
是非どちらの料理も食べたいと参加した
のでした。この2つのメニューを食べるのには
1週間程かかったのですが…
初めに食べたのは鯛とご飯を一緒に
炊き込んだ愛媛県の松山地方の
郷土料理だということでした。
まずはせいろご飯をそのまま、次に
薬味をかけて、〆はだしをかけてお茶漬
けで食べるという3つの食べ方が
魅力で楽しめました。
旬の筍も炊き込まれて味が染みて
少し硬めの鯛と一緒に美味しく
味わえました。 後に食べたのは同じ愛媛県の宇和島
名物の鯛めしでした。醤油だれに
わかめ、胡麻を入れてわさびを添えて
食べるというものでした。
新鮮な鯛を生に近い状態で鯛の
旨さを味わうというものでした。
生で鯛を味わうことの少ない私には
新鮮な味わいで、たれの旨さもあって
これはこれとして、十分に旨みが
伝わって来て、この対決は甲乙が
つけ難いと思えました。
それでもどちらが好みかという観点
で比較したら、私には松山の郷土
料理という鯛のせいろご飯がご飯に
鯛の味が染みて、深い味わい方が
できたと思います。鯛茶漬でも
楽しめたこともバラエティーに味わえ
エンジョイ出来て、良かったと
思いますが、この2つの食べ方は
比較するのが酷ではないかと思うのでした。
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