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ぬか漬け

先月から「ぬか漬け」を始めました。
春に我が家のプランターのこかぶが大きくなり、「ぬか漬け」で
食べてみたくなりました。
昔、母親が毎日、食卓に出してくれたあの味は懐かしいです。
また暑い夏にビタミンB1などの補給にもなります。
 
実は以前にも何度も「ぬか漬け」に挑戦しては失敗してきました。
漬けているうちに、すっぱくなったり、味が変わってきたりと、以外に
難しいのです。
ですから、いまでは作られているご家庭も少ないでしょう。
 
でも今回は1ヶ月たちましたが、始めた頃と味は変わらないようです。
妻の実家にもお土産に何度か届ましたが喜ばれました。
 
今回、以前とどこを変えたか紹介します。
(1)冷蔵庫の中でいつも一定温度に保つようにしました。すっぱくなるのは、
  発酵が進むためだそうで、冷蔵庫の中に入れることにより周りの温度も安定し、
  発酵の速度を遅くなります。
  発酵が遅いため、24時間漬けても浅漬くらいも感じです。
(2)容器は冷蔵庫に入る大きさのフタ付きのタッパーを使いました。
  私の使用した容器は20×15×深さ10cmです。
  これに市販の「野菜漬の素」を入れてぬか床を作ります。
(3)出来るだけぬかに手に触れないようにしました。味が変わる原因は雑菌の繁殖と考えて、
  ぬかに手を触れないようにしました。そのため、ぬかをかき混ぜたりする作業は、
  しゃもじを使って行なっています。
  もちろん漬ける前にはよく手を洗います。  手も臭くならなくて助かります。
 
実際の写真で紹介します。
・昨日の午前中に漬けた胡瓜を取り出すところです。
 できるだけ手に触れないように、しゃもじで取り出します。
イメージ 1
 
・漬物を取り出したら、しゃもじで容器のスミからスミまで、よくかき混ぜます。
イメージ 2
・新たに漬ける野菜に、軽く塩を振っておきます。
 今日の胡瓜は大きいので縦に半分に切り、更に横に半分に切りました。
イメージ 3
・漬けた野菜が見えなくなるように、ぬか床の表面を、しゃもじで平らにします。
イメージ 4
・今日、これから食べるぬか漬けです。
 浅漬なので、ぬかの香りや味の好きな方は、少し長めに漬けてください。
イメージ 5
何回も漬けていると表面に水がたまってきますので、キッチンペーパーで吸い取ります。
また次第に、ぬか床が柔らかくなってきましたら、柔らかくなったものを少し捨てて、
「野菜漬けの素」を追加していきます。味噌くらいの固さがいいそうです。
 
私は大川食品「田舎味 野菜漬の素(亭主満足 ジャンボ700g」を
使用しています。食塩をはじめ必要な旨味が入っていますので、
水を加えて使うだけで便利です。
1袋でちょうど良い量になります。
1袋170円くらいと安価です。
 
毎朝食べるぬか漬けの美味しさを、ぜひ皆さんもどうぞ。
 
来週あたりから、いよいよ青物に挑戦かな?

荒天のなかのキス釣り

朝から、釣具メーカー(株)ファジーのO社長が沼津に来られ、
一緒にキスの投釣に行ってきました。
彼とは学生時代からの親友で、学校を卒業して以来の釣行です。
 
市内の釣具店で餌を購入し、我入道海岸へ向かいました。
到着してみると激しい風と波で、到底釣りができる状況では
ありません。
 
我入道海岸での釣りを諦めて、港湾へ向かいました。
魚の陸揚場のところへ行ってみると、数人の釣人がすでに
始めています。
 
イメージ 1
 
 
外洋よりのところに場所をとって、早速釣りを開始しました。
竿を振ると風で錘が流されていきます。
さきほどよりも更に、風、波ともに激しくなっています。
 
イメージ 2
 
第一投目から10cm位のキスがWできました。
仕掛けは5本ハリです。
この波の影響でキスが湾内に入っているようで、次も同様にWで
釣れてきました。
 
O社長は大物狙いから3本ハリに青イソメ1匹掛けの仕掛けです。
 
その後、O社長も小ハリ仕掛に交換して順調に釣っていきます。
 
周りを見ると、いつのまにか釣人の姿が見えません。
更に波、風ともに強くなり、波しぶきが掛かるようになってきました。
 
少し食い渋ってきたため、場所を内湾近くに変更すると
再び釣れ始めます。この場所は荷揚場の建物の影で、
あまり風の影響を受けずに釣りができ、いままでより快適です。
 
昼近くなって私の仕掛けが重たくなり、巻き上げてみると
なんとゴンズイが1荷できました。もうこれで私はストップフィッシング
にしました。
 
O社長の竿に、いいアタリがあり巻き上げてみると20cm位のキスが
掛かっていましたが、残念!貫き揚げるときに、ポロリ!
O社長も再度同じ場所へ仕掛けを投入しましたが、アタリもなく
ストップフィッシングにしました。
 
悪天候のなかの釣行でしたが、お互いに10匹以上釣れて
まあまあ満足できる内容でした。
 
イメージ 3
 
 
 
 

ナブラが・・・

朝になって青空が見えてきたのでカメラをもって、牛臥海岸(うしぶせかいがん)に行って
きました。
例年ですと今頃はキス釣のボートが、沖合いに並んでいるのですが
今年は2ソウくらいしか見えません。
まだまだ釣りで出かける人は少ないようです。
 
海岸の堤防の上を歩いていると、塚田川の河口沖合い30mくらいのところで、
ナブラらしき波紋が出ていました。かなり広範囲です。
波紋は大きくなったり小さくなったりして、なかなか消えません。
 
今年はあちこちでイワシが見られていますので、たぶんイワシを狙って
大きい魚が来ているのかもしれません。
 
写真は塚田川ごしに牛臥公園を撮ったものです。
ちょうどこの沖合いになります。
JIGでも持っていれば探れたのですが残念でした。
 
イメージ 1

新しい発見

今朝は、自宅から歩いて狩野川まで行ってきました。
雲ひとつ無い晴天で、で富士山も綺麗に見えていましたので、
富士山をバックに狩野川を写真に撮ることにしました。
 
自宅から出来るだけ直線になるよう最短で歩いて、狩野川の黒瀬橋まで
約35分かかりましたが、でも空気が少しひんやりして気持ちの良い
ウォーキングでした。
 
川沿いを歩きながら写真を撮りましたが、富士山には残念ながら
すでに雲がかかっていました。また例年ですと狩野川沿いにたくさんの
鯉のぼりが泳いでいますが、今年はこのイベントは中止のようです。
 
黒瀬橋から永代橋まで川を下って、再び上流のあゆみ橋まで
戻ってきました。
 
 
イメージ 1
 
 
あゆみ橋の近くに、旧国道一号線に抜ける小道があります。
「回廊通り」と目印に書いてありましたが、案内の標識を読むと
「旧東海道」とのこと。
「これが東海道だったのか!」と、ちょっとした驚きと感動を覚えました。
 
イメージ 2
 
 
写真の右側の道が旧国道一号線、左側の道が旧東海道になります。
たぶん昔の街道はかなり細い道だったのかもしれません。
 
さらに旧国道一号線を歩いていくと、狩野川に注ぐ小さな川に
橋が架かっていました。
たぶん誰もが気が付かないくらい目立たない橋です。
橋の名前を見ると、「三枚橋」と書かれていました。
この”ちっぽけ”な橋がこの地域の名前の由来なのかもしれません。
 
町のなかを歩いてみると、このように新しい発見があって楽しいです。
 
 
 

蓮華の花

近くの田んぼに、蓮華の花がたくさん咲いていました。
最近は蓮華の花をあまり見かけなくなりましたが、
昔はどこの田んぼでも、春になると一面、蓮華の花がいっぱいでした。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
3月11日には、東関東大震災が発生し、多くの尊い命が失われました。
また大震災から数日後に、私の長年の親友が病気で亡くなりました。
更に、先日の愛犬「マブちゃん」との別れと、本当に今年はつらい春でした。
 
できれば海で釣りでもすれば、気分転換にもなるのですが、
妻からは「余震が収まるまでは海は絶対ダメ!」と念を押されておりますので、
しばらくの間は、釣りと関係のない話題をお伝えしたいと思っていますので、
ご容赦ください。
 

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