時代の文化

いにしへを仰ぎて今をこひざらめかも

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ワッペン

 それはちょっとこどもっぽい言葉。少年時代は、お菓子のおまけの東京オリンピックのワッペンを集めていたもの。

 それは各国の国旗だったのか。それを服に縫い付けて貰い、ちょっと誇らしげに見えるように歩いたりしていたもの。

 旧VAN JACKET INC.も色々なワッペンをつくっていたもの。それはアイビーリーグ校のものだったり、ブランドの名称だったり色々。

 それはこどもっぽかったり、ちょっと大人のテイストを感じるものなど質は色々。

 画像は1970年代の各ブランドのものを3点。「Kent」は言わずもがななものですが、「Kent」とうブランドにワッペンは似合わず、かなり珍しいものか。

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 「GANT」・「SPALDENG」は、旧VAN JACKET INC.が日本に最初に紹介したもの。

 ちょっと大人びたワッペン三種。「VAN」という言葉には「先駆者」という意味があるそうですが、そういう意味でもまさに先駆者。

 小さなワッペン、それに込められたストーリーとその栄華の残照というものをちょっと感じたりもします。

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童夢
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