時代の文化

いにしへを仰ぎて今をこひざらめかも

全体表示

[ リスト ]

花紀行


荒井由実 Yumi Arai 花紀行 Hanakikou


 時は行き行きても、繰り返し、その生と散り際を咲かせる桜花。

 それは、いにしへより連綿と続いている季節の象徴か。

時の行き交い、その端境とスタートとにふさわしい「桜花」。それには古来から時を重ね、そしていまでも琴線を揺さぶる続いてきた想いがあります。


 
    夢のうちもうつろふ花に風吹きてしづ心なき春のうたた寝(式子内親王・続古今) 


    ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ(紀友則・古今)


閉じる コメント(1)

アバター

ご無沙汰です
お元気のようで嬉しいです
ようやく桜 咲く頃になりました

2016/4/20(水) 午後 10:36 ろあべ


.
童夢
童夢
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事