時代の文化

いにしへを仰ぎて今をこひざらめかも

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ポーランド孤児 1920年〜1922年、ポーランド孤児763名は、日本赤十字社の迅速な救助によって敦賀港に無事上陸しました。

寒風吹きすさぶシベリアの荒野を飢餓と闘いながら放浪を余儀なくされた。

1920(大正9)年7月23日、ロシアのウラジオストクから陸軍の輸送船「筑前丸」が敦賀港に入港しました。乗船していたのは粗末な服を 着て、哀れなほどやせ細った青白い顔の子供たちでした。
子供たちは町内の小学校で疲れた体を休め、そして昼食をとった後、列車で東京へ向かいました。彼らは、動乱のシベリアで家族を失ったポーランド孤児 でした。その後も上陸は続き、計5回にわたり375名の孤児たちが救われました。

2018/8/5(日) 午後 1:37 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]


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童夢
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