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			<title>時代の文化</title>
			<description>　ダイアリーとしての自分記録のブログです。記事はものものや時々、そしてその時の自分の記憶など。

　ＶＡＮやそれを取り巻く事柄と青春、そしてその後。世代を超えた事柄やものものなど。時代を繋ぐ心の共通点を探りたいもの。


　記事のないファンの方などは、削除・ブロックいたします。ご了解願います。


　好きな表現とこころざしは、古今と新古今仮名序の末尾。


　人麿なくなりにたれど、歌のこととどまれるかな、たとひ時移り、事去り、楽しび哀しびゆきかふとも
この歌の文字あるをや、青柳の糸絶えず、松の葉のちり失せずして、まさきのかづら長く伝はり、鳥のあと久しくとどまれらば、歌の様をも知り、ことの心を得たらむ人は、大空の月を見るがごとくにいにしへを仰ぎて、今をこひざらめかも。（古今集） 

　
　目をいやしみ、耳をたふとぶるあまり、石上ふるき跡を恥づといへども、流れをくみて、源をたづぬるゆへに、富緒河のたえせぬ道を興しつれば、露霜はあらたまるとも、松ふく風の散りうせず、春秋はめぐるとも、空ゆく月の曇なくして、この時にあへらんものは、これをよろこび、この道をあふがんものは、今をしのばざらめかも。 （新古今集）


　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>時代の文化</title>
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			<description>　ダイアリーとしての自分記録のブログです。記事はものものや時々、そしてその時の自分の記憶など。

　ＶＡＮやそれを取り巻く事柄と青春、そしてその後。世代を超えた事柄やものものなど。時代を繋ぐ心の共通点を探りたいもの。


　記事のないファンの方などは、削除・ブロックいたします。ご了解願います。


　好きな表現とこころざしは、古今と新古今仮名序の末尾。


　人麿なくなりにたれど、歌のこととどまれるかな、たとひ時移り、事去り、楽しび哀しびゆきかふとも
この歌の文字あるをや、青柳の糸絶えず、松の葉のちり失せずして、まさきのかづら長く伝はり、鳥のあと久しくとどまれらば、歌の様をも知り、ことの心を得たらむ人は、大空の月を見るがごとくにいにしへを仰ぎて、今をこひざらめかも。（古今集） 

　
　目をいやしみ、耳をたふとぶるあまり、石上ふるき跡を恥づといへども、流れをくみて、源をたづぬるゆへに、富緒河のたえせぬ道を興しつれば、露霜はあらたまるとも、松ふく風の散りうせず、春秋はめぐるとも、空ゆく月の曇なくして、この時にあへらんものは、これをよろこび、この道をあふがんものは、今をしのばざらめかも。 （新古今集）


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		<item>
			<title>「お客様は神様」の終焉</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/35102731.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 21:39:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>再び一つの投稿　真夏の通り雨</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/f_M3V4C8nWY&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;270&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/attribution_link?a=4HsOVqac1KA&amp;amp;u=/watch?v=f_M3V4C8nWY&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;宇多田ヒカル - 真夏の通り雨&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#111111&quot; face=&quot;Arial&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#111111&quot; face=&quot;Arial&quot; size=&quot;3&quot;&gt;長い虐待生活から救ってくれた友達、その後支えてくれたいまは亡き祖父母を思う。その友人は16歳のとき突然自殺した。自由になる、自由がある。こんな美しい許しと尊重の言葉があるだろうか。しかし、立ち尽くす見送り人の影、で遺されたものの衝撃と孤独も救い、そのありのままを表現してくれている。何度聴いても涙が止まらない。もう10年経ったのに、悲しみと孤独に慣れて、泣くことさえ忘れていた私に、切なさの先にある愛を思い出させてくれた曲。&amp;#65279;&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;display:inline;float:none;background-color:transparent;color:rgb(0, 0, 0);font-family:Roboto, Arial, sans-serif;font-size:10px;font-style:normal;font-variant:normal;font-weight:400;letter-spacing:normal;orphans:2;text-align:left;text-decoration:none;text-indent:0px;text-transform:none;white-space:normal;word-spacing:0px;word-wrap:break-word;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/35083730.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 01:00:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>rainy days</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/iD8B0kMd1vE&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;270&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/attribution_link?a=1THWluOgIKI&amp;amp;u=/watch?v=iD8B0kMd1vE&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;雨の街を&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/35039629.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2018 23:45:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつのまにか少女は</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/5daM9Y27SOI&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;270&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/attribution_link?a=YkJAyXokkpE&amp;amp;u=/watch?v=5daM9Y27SOI&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;井上陽水　いつのまにか少女は　（ライヴ）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34880732.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 01:55:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>親日国ウズベキスタン</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/s0Rv9ksxe8U&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;270&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/attribution_link?a=h15U0YR8F5U&amp;amp;u=/watch?v=s0Rv9ksxe8U&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;海外の反応「日本人のようになりなさい」親日国ウズベキスタンには、すごい日本人の涙と感動の逸話があった&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34865127.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 22:27:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Princess Princess - Diamonds</title>
			<description>&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/WjKxtLEdEOA&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;393&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/attribution_link?a=Ow3eCA9C9aA&amp;amp;u=/watch?v=WjKxtLEdEOA&amp;amp;feature=share&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Princess Princess - Diamonds&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34824324.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 16:41:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>VAN MUSIC TAKE-OFF</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/1037359/56/34802356/img_0?1507554510&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　時代は１９７０年代。４０数年前のこと。九州各県のラジオ局が協賛して放送されていた音楽番組。&lt;br /&gt;
　その協賛は、VAN JACKET INC.。九州地区限定、それは珍しいこと。ほかの地域では、VANがこれほど関わり、いくつかのプレミアムを出したのはないのか。&lt;br /&gt;
　当時中学生だった私は、ソニー・ナショナルのラジオを物色していた頃。&lt;br /&gt;
　それは遠いようで、記憶を掘り起こすとつい数年前のような気もするいま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハンカチ・櫛・スニーカーなどしか小遣いでは買えなかった頃。なぜか渇望するものがいつもあった心の中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　VANという名が輝き、心を渇望された時期。そんなことを継承しているようなこれぞプレミアムという椅子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明治は遠くなりにけりという言葉がありましたが、いまでは昭和は遠くなりにけり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　半世紀近くとなりつつあるいま。輝いていた時代とその頃の自分を彷彿とさせる形象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この椅子を取り出してみると、そんなことを感じてしまいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34802356.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 22:08:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>光と影　陰翳礼讃　私の青年期と谷崎潤一郎の世界観</title>
			<description>　私は中学・高校ともミッション例のスクールに通っていました。そこでは、毎週のチャペル、賛美歌の斉唱などを月日をまたいで、週に１回繰り返す日々でした。&lt;br /&gt;
　私が当時好きだったのは、英語と国語。いわゆる文系の言語でした。&lt;br /&gt;
　学生定番の推奨小説、英文学の世界に浸っていました。&lt;br /&gt;
　そして出会ったのが、ドストエフスキーなどの作品。それから当時よくテストの材料とされていた小林秀雄につながっていきました。&lt;br /&gt;
　小林秀雄の著書から中原中也、大岡昇平などに至り、日本文学へと移行していきました。&lt;br /&gt;
　とある夏休み、明治時代の小説をテストのために読んでいた時期、ふと出会ったのが谷崎潤一郎の文庫本。&lt;br /&gt;
　初期の作品集が最初だったのですが、そこで少年や刺青などの世界に触れ、戦慄するような思いとともに、谷崎文学の世界に浸るようになりました。&lt;br /&gt;
　谷崎氏は後年、関西に移住し、その頃かその以前から、西洋様式から転換し、吉野葛・芦刈などの著作を書くようになりました。&lt;br /&gt;
　それは古来の日本、そしていにしへと今とをつなぐ、日本の古い時代を彷彿とさせる名著。&lt;br /&gt;
　私はいつしか、外国文学より日本の文学、特に過去のものを読むように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　谷崎文学は数々の名著がありますが、手軽と思って読んでいて戦慄に似た感情を感じたのが、エッセイに分類される「陰翳礼讃」。&lt;br /&gt;
　谷崎氏はノーベル賞の候補となり、世界的に読まれている作家。英題は「In Praise of Shadows」。&lt;br /&gt;
　建築分野でもこの本は有名で、日本家屋について触れた一説。そこには、日本家屋を題材として、心の中で闇というものに感じる旋律感。&lt;br /&gt;
　この一エッセイを読んで、ますます過去の日本人と現在の日本人をつなぐ、連綿とした経験則を感じたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっと長いですが、引用します。&lt;br /&gt;
　ひとつのエッセイが私を国文学の世界、それも平安前期から戦後へと結びつけてくれた大きなきっかけでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし日本座敷を一つの墨絵に喩えるなら、障子は墨色の最も淡い部分であり、床の間は最も濃い部分である。私は、数寄を凝らした日本座敷の床の間を見る毎に、いかに日本人が陰翳の秘密を理解し、光りと蔭との使い分けに巧妙であるかに感嘆する。なぜなら、そこにはこれと云う特別なしつらえがあるのではない。&lt;br /&gt;
　要するにたゞ清楚な木材と清楚な壁とを以て一つの凹んだ空間を仕切り、そこへ引き入れられた光線が凹みの此処彼処へ朦朧もうろうたる隈くまを生むようにする。にも拘らず、われらは落懸おとしがけのうしろや、花活の周囲や、違い棚の下などを填うめている闇を眺めて、それが何でもない蔭であることを知りながらも、そこの空気だけがシーンと沈み切っているような、永劫不変の閑寂がその暗がりを領しているような感銘を受ける。&lt;br /&gt;
　思うに西洋人の云う「東洋の神秘」とは、かくの如き暗がりが持つ無気味な静かさを指すのであろう。われらといえども少年の頃は、日の目の届かぬ茶の間や書院の床の間の奥を視つめると、云い知れぬ怖れと寒けを覚えたものである。しかもその神秘の鍵は何処にあるのか。&lt;br /&gt;
　種明かしをすれば、畢竟それは陰翳の魔法であって、もし隅々に作られている蔭を追い除けてしまったら、忽焉としてその床の間はたゞの空白に帰するのである。われらの祖先の天才は、虚無の空間を任意に遮蔽して自おのずから生ずる陰翳の世界に、いかなる壁画や装飾にも優る幽玄味を持たせたのである。&lt;br /&gt;
　これは簡単な技巧のようであって、実は中々容易でない。たとえば床脇の窓の刳くり方、落懸の深さ、床框の高さなど、一つ／＼に眼に見えぬ苦心が払われていることは推察するに難くないが、分けても私は、書院の障子のしろ／″＼としたほの明るさには、ついその前に立ち止まって時の移るのを忘れるのである。&lt;br /&gt;
　元来書院と云うものは、昔はその名の示す如く彼処で書見をするためにあゝ云う窓を設けたのが、いつしか床の間の明り取りとなったのであろうが、多くの場合、それは明り取りと云うよりも、むしろ側面から射して来る外光を一旦障子の紙で濾過して、適当に弱める働きをしている。&lt;br /&gt;
　まことにあの障子の裏に照り映えている逆光線の明りは、何と云う寒々さむ／″＼とした、わびしい色をしていることか。庇をくゞり、廊下を通って、よう／＼そこまで辿り着いた庭の陽光は、もはや物を照らし出す力もなくなり、血の気も失せてしまったかのように、たゞ障子の紙の色を白々と際立たせているに過ぎない。&lt;br /&gt;
　私はしば／＼あの障子の前に佇たたずんで、明るいけれども少しも眩まばゆさの感じられない紙の面を視つめるのであるが、大きな伽藍建築の座敷などでは、庭との距離が遠いためにいよ／＼光線が薄められて、春夏秋冬、晴れた日も、曇った日も、朝も、昼も、夕も、殆どそのほのじろさに変化がない。そして縦繁たてしげの障子の桟の一とコマ毎に出来ている隈くまが、あたかも塵が溜まったように、永久に紙に沁み着いて動かないのかと訝あやしまれる。そう云う時、私はその夢のような明るさをいぶかりながら眼をしばだゝく。&lt;br /&gt;
　何か眼の前にもや／＼とかげろうものがあって、視力を鈍らせているように感ずる。それはそのほのじろい紙の反射が、床の間の濃い闇を追い払うには力が足らず、却って闇に弾ね返されながら、明暗の区別のつかぬ昏迷の世界を現じつゝあるからである。諸君はそう云う座敷へ這入った時に、その部屋にたゞようている光線が普通の光線とは違うような、それが特に有難味のある重々しいもののような気持がしたことはないであろうか。或はまた、その部屋にいると時間の経過が分らなくなってしまい、知らぬ間に年月が流れて、出て来た時は白髪の老人になりはせぬかと云うような、「悠久」に対する一種の怖れを抱いたことはないであろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34800194.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 03:21:16 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]３４６＆３５６</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Brooks Brothersと旧VAN JACKET INC.との、日本での相関に関すること。といっても素人のさわり程度の記事で、２年ほど前の修正アップ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Brooks Brothersは１８１８年に創業、ニューヨークマンハッタン街３４６番地が３４６の由縁。ポロカラー（ボタンダウン）をこの世に出し、アメリカントラッドの総本山とも言われるメーカー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一方、VAN JACKETは１９４８年とか１９５１年とかいろいろとありますが、創業は第二次大戦から数年後のこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　次の本は、その頃から少し経ったときのもの。１９５４年発行の「婦人画報増刊 男の服飾読本」で、後にメンズクラブへと発展するもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何号かからはVANの通販ページもあり、VAN隆盛の要因の一つとなった雑誌。創刊当時は敗戦から１０年経たない頃で、未だ復興の過程だったのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_0?20170930135055&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_0?20170930135055&quot; alt=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_0?20170930135055&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　旧VAN JACKETは、大阪をその祖として日本橋などから青山の地へ。その本社の地番が３丁目５番６号で、３５６。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「３５６」は、いろいろなところで使われましたが、もちろん「Brooks Brothers」を意識してのことだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何かの本に、Brooks Brothersが金ボタンなら我々は金メッキを目指そうというような文章を読みました。それは日本でBrooks Brothers並の「ステータスを志向」するともとれるようなエピソードを物語るもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　吉田三郎商店の吉田尚暉氏は、VAN JACKEでの勤務を経験し家業の世界へと就きました。そして作り続けたのが、数々のプラスグッズ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その経歴も活かし、トラッドショップのプラス看板はそのほとんどが吉田尚暉氏の手によるもの。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_1?20170930135055&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_1?20170930135055&quot; alt=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_1?20170930135055&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　まずは、旧VAN JACKET INC.の真鍮製看板。仕上げに、それぞれの違いがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_2?20170930135055&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_2?20170930135055&quot; alt=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_2?20170930135055&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　そして１９７９年に日本に上陸したBrooks Brothersの真鍮看板。アメリカから送られてきた、数枚の原版をもとに作られたと書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_3?20170930135055&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_3?20170930135055&quot; alt=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-89-68/vankentscene/folder/942340/89/31137189/img_3?20170930135055&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その上陸の前年、時代を築いた旧VAN JACKETは倒産。その跡地に、Brooks Brothersの「東洋第一号店」ができたのは有名な話。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　時は既に、戦後から３５年を目前とした時。敗戦から復興、そして高度経済成長を経験して、両社が交錯した３５６の地。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本のBrooks Brothersを志向してきた、旧VAN JACKETの無念は如何に。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そして日本上陸から３０年以上を経たいま、時代と共にBrooks Brothersのステータスにも変化があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34791352.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 13:51:21 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
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			<title>とてつもない日本</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vankentscene/34672003.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 01:32:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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