盗 聴

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盗 聴

    朝、いつものように庭に出た私に、隣家より「○ちゃ〜ん!△ちゃ〜ん!」と名前を呼ぶ
    中年男のダミ声。なぜか声は私の方を向いている。体にぶつかるような声だった。
    その時は気付かなかったが、家事の途中にふと、○と△は主人の実家で飼っている2匹の
    犬の名前だと思い当たる。
    家族をつかまえ、最近どこかで犬の名前を話したかを確認すると、確かに数日前にリビング
    で話していると言う。
    私達の話す声が大きすぎたのか。しかし隣家とは5、6mは離れている。窓を開ける季節
    でもなかった。
    またこの頃、独特の顔つきの人間達から家の中のことや会話などを言われることもあったが、
    偶然だと考えていた。
 
    ある休日、耳に圧迫感を覚えながら庭で花の手入れをしていると、窓を閉めているにも関わら
    ず、家族の咳払い、テーブルにカップをコトリと置く音までが庭で大きく聞こえる。
    驚いた私は家で同様の音をたて、外に出た家族に確認してもらうが、普通の音のレベルで
    あり、咳払いもカップの音も聞こえないと言う。
    しかし私の耳には、圧、詰まり感という異変とともに、はっきりと聞こえるのだ。
    そして、その音や声はリアルタイムで存在するものだった。

 これは、小手先の盗聴器ではないからこそ、ストーカー達が図々しくも家の中のことを仄めかすわけ
 です。盗聴器であれば取り外されるため、コッソリ聞くでしょう。
 また、家でこのことを話すと翌日には興信所のチラシが入っています。
 興信所に依頼しても無駄だ、という意味にもとれます。

  雨や風が強い時に、雨どいや庇にパン!パン!と小石を投げるような音が聞こえ、勝手口を開けると
 隣家の中で同一音がしているのを何度も聞いています。慌てて走り去ったようですが。

 非常に表現が難しいのですが、「隣家周囲一帯と私の家を同一のものでつなぎ、更に私への嫌がらせ
 のため、私の内耳に発生させている低い周波数を同一にしている」というと分かるでしょうか。
 まるで、「隣家周囲一帯・うち・私の圧を伴う内耳」の3つが同一周波数のようです。

 私の家のかすかな音まで隣家の庭付近、うちの庭廻りでしています。
 そしてそれは私にしか聞き取れませんが、家の中のことが周囲に筒抜け、ということです。
 窓を閉め切って小声で話したものが、庭一帯、玄関外で録音できています。
 

 また、隣家に面した壁を録音しようとマイク付カセットレコーダーを壁にピッタリ付けると、私
 の家の些細な音声まで、常に録音される「謎の機械音」とともに増幅させたように大きく録音
 されています。
 マイクは本体前面のフラットマイクですから、後ろでの小さな音声は拾えないはずです。
 隙間から音声が回り込んだのかと思い、回りをガードしても同様に録音されます。
 このように、家の中の音声を外に引っ張り出している状況ですから、盗聴器を捜しても見つかり
 ません。
 一戸建てなら周囲の家、マンションやアパートでは上下左右の部屋で可能な方法ではないかと
 思われます。

 同時に非常に怖い推測になりますが、私達被害者には集団ストーカーを使い、「家の中のことが全て
 分かっている」「トイレの中まで筒抜けだ」とわざわざ教え、嫌がらせとして使用していますが、
 これが無い場合でもこっそり聞くことは可能ではないかと思います。
 上記の「私の内耳」を省き、「私の内耳と同一周波数を持つ人間」、若しくはこの周波数を拾える
 機材があればよいわけです。


  私の内耳の感覚を頼りにするなら、非常に低くこもった振動だろうと考えられます。

  トラックが通過する際の振動と共鳴共振するくらいです。             
  
  と同時に、内耳閉塞感の中に一定の音域だけが強調されたような違和感があります。


 現に、隣家の庭付近であちこちからの音声が聞こえても、私以外には聞こえませんが、現実に存在
 している進行形の音声です。
 
 また、私ははじめに、「一連の被害を受ける思い当たりがない」と書きましたが、この方法で始めから
 盗聴されていた場合は話が変わってきます。
 隣家のことが話題に上ったこともありますし、私が気付かぬうちに本当のことを言い当てた可能性も
 あるからです。
 この場合は、「なんらかの団体による、一般家庭の監視」であり、自分達の思い通りにならない場合
 は、私のように近隣住人協力(同一団体員)のもと、「徹底的な嫌がらせに転じる」ということに
 繋がるのではないかと思われます。
 また当然ながら、盗聴されているのはうちだけではない、ということです。
 逆もあり、盗聴している側も一軒ではない、ということも考えられます。
 要は、外に引っ張り出した、私の内耳と同一周波数を拾え、それを解析できればよいわけです。

 一般家庭は、他家の内輪話には興味を持ちませんし、ましてや情報収集までして、素知らぬ顔で
 仄めかす、追い詰める、脅す、等は考えつきもしません。頼まれてもできません。
 基本的にこういう体質を持った団体であることは容易に推測できると思います。

 また、被害者本人がこの被害を自覚前からの情報収集、盗聴からの情報収集、家宅侵入からの
 情報収集、ストーカー達の情報収集と被害者心理を巧みに組み合わせ、想定される先回りをして、
 特殊環境下に置かれている被害者に「すべて分かっている」という混乱を作り出します。
 うまくいけば「心の中まで読まれている」という錯覚を狙ってのことでしょうが、
 冷静に考えて、これは有り得ません。

 盗聴することにより、「盗撮されている」と思わせることも可能です。私の場合、外出すると
 偶然を装った同じような服を着ている人間が何人もいることから、盗撮を疑ったこともありますが、
 盗聴を補う形で近隣の目とストーカー達の目があれば充分可能なことです。


 おそらく私達被害者の膨大な個人情報は、個という文字のない、同一同化を得意とする団体に
 共有され使用されているのでしょう。
 
 

 
   

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