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入居し間もなく、耳の変化を感じるようになった。
顕著なものは耳の圧迫、薄膜に包まれたような聞こえ方をしたり、逆に聴覚感度が一気に
上がったような、研ぎ澄まされたような聞こえ方をすることだ。
玄関から廊下を通り、隣家に一番近いリビングに近付くにつれ「モワッとした重い空気、
異様ともとれる空気」を私の耳は感じ取っていた。
また、香を焚いたり香りのある蝋燭をつけると呼吸困難になるほどの息苦しさを覚える。
同時に口を大きく開けたり、大きな欠伸をすると耳下の骨が周囲の人間にも聞き取れる
ほどボキッボキッと音をたてる。続いて耳奥のリンパ液の揺れ動く音。
ということは、空気振動なのか。
また、耳鳴りの発生にも気付いたが、この耳鳴りは外では一定音に対し、家の中や長期
長時間いる場所では音に変化があることが分かる。これは大きなヒントになりはしないか。
耳鳴りにも周波数があるからだ。
○耳鳴りの発生(音に変化がある、その音に共鳴させる)
○階下の家族のイビキが、2階にいる私の耳元(耳の中)で増幅させたように聞こえる
○遠くの音、声が聞こえる(聴覚感度アップ)
○逆に一定周波音が聞き取れない、聞こえにくい(耳奥が詰まったような)
(これは、非常に気付きにくい。自分では音声送信を含む現実の音声はすべて
聞こえているという先入観、聴覚検査では異常なしという先入観があるため、
複数人でテレビを観、指摘され初めて気付くほど気付かない)
○私にだけ聞こえる低周波音、連続音(ウォンウォン)(ヒャーッ)
(深夜、特に就寝中に、この一定音で刺激を受けた内耳は、翌日の同じ一定音に対し
過敏に反応して内耳の強烈な痛みや気分の悪さを引き起こす。
音の焼付け、と言うべきか)
○家にいて、特に低周波音が内耳と共鳴した聞こえ方をする
(耳を塞いでみるとボーッと低い音とボッボッボッと低い連続音が
聞こえる場合あり。または、ヒャーッという連続音)
○上記同様、自転車で風を切ると、風が「ブォ〜ン」と内耳と共鳴する
逆に、削がれるような痛み方をする。一定の音域帯が強調されたような
(前日深夜、同じ周波数で刺激を受けている為、朝早くに確認しやすい)
○家の中の声、音、音楽が、どの部屋にいても同じレベルの音量で聞こえる。
(耳奥が詰まったような、重い空気を感じる。音の遠近感がなく、
反響した聞こえ方)
これらすべてに共通するものは何か。
自分の中で考えがまとまりかけては空中分解していく日が続いた。
また、削がれるような痛み方をする場合、出先でなぜか「非常ベル」が鳴り響いたり、通る道の
アパート付近等、特定されない場所から「ピーッ」という音が大音量で鳴り響きます。
私の内耳の痛み方、刺激した音を知っているかのようです。(皆に聞こえる音です)
とにかく、耳(内耳)が一番に悲鳴をあげた場所です。
私は聴覚の変化を覚えてから、数回聴覚検査を受けています。感覚器官を守る、ということも
ありますが、医師の話を聞きたかったから、です。
また当然ですが、気質的な異常、聴覚自体の問題はなく正常値範囲でした。
この状況を医師に説明すると「低周波関与」を指摘されます。
また、電気の分かる複数人に尋ねても「強力な低周波を近くで出していないか。」[高圧線を
どこかが引き込んでいないか。」「何らかの方法で電力補給があるはず。」
工業関係者にも尋ねましたが、「状況から考えると、低周波を発生させ共鳴共振させているに
近い。」とのこと。
また、人為的にも簡単に作られるということで、実際に低音〜振動まで体験させてもらえましたが、
振動になると気分の悪さだけとなります。悪用すると凶器にもなるし、音も聞こえない超低周波に
なると当然身体の不調が起こる、とのこと。
もう一つ、低周波はある域まではカセットテープ(磁気テープ)に反応する、ということも
聞いてきました。
音声被害を受け、耳に異常を感じている方はICレコーダーはもちろんですが、カセットテープ
でも試してみると以外な音が録音されるかもしれません。
私の家の中、庭廻りで録音されている信号音や明らかに周波数があっていないものは、すべて
カセットテープで録音されたものです。
また、上記の方々には、「私にだけ音声が聞こえる」ことも正直に話した上で、教えて頂きました。
参考までに書いておくと、個人にのみ音声を聞かせるということだけで、精神障害を疑った人間は
いませんので、被害者の方は自信を持ってよいと思います。
特に、電気に詳しい人、無線に詳しい人などは知っている可能性が高いです。むしろ、「こうでは、
ああでは、」と知識を下さる方もいますし、「なんとかならないか、」と一緒に考えて下さる方も
現実にいますので、パニックにならない限りは、焦って話さない限りは大丈夫です。
これは、他被害者の方のHPのおかげでもあります。
○ 深夜、自分の耳から「ギューンギューン」という音が出ている日がある
これは音にも驚きましたが、内耳が熱を帯び、強烈な痛みを伴い、飛び起きました。
冷やしても冷やしても間に合わず、内耳から火が出そうな熱さです。
この現象を調べたり、人に聞いてみると「耳音響放射」ということが分かります。
元々、健常耳は内耳からかすかな音を発しているらしく、難聴検査や人工内耳検査の際に2つの
異なる周波数音を聞かせ、その差、和の周波数音が自分の耳から放射されているかを調べる方法
(誘発耳音響放射)ですが、
日常生活上、何もない状態で自分の耳の放射音で飛び起きることはありえません。
以上は事実ですが、以下は私の推測です。
この誘発耳音響放射を悪用すれば、個人単位で蝸牛に任意の周波数が作られることになります。
音声を聞かされる周波数はかなり低いと感じますから、低周波を蝸牛に発生させればよいということ
になり、家一帯に蝸牛周波数と同じ低周波を撒き散らし、それに音声信号を乗せたとしても私にしか
聞こえないことになるでしょう。
こう考えると、低周波と内耳との共鳴も理解できますし、遠くの音が聞こえることにも繋がらない
でしょうか。
内耳の違和感や痛みは個人差があるでしょうが、加害者側が必要とする任意の蝸牛周波数が大きな
鍵を握っていると考えられる、と思います。
それは非常に低いと感じます。
また、自分の内耳に低周波が発生している状態で、クーラーの室外機等の低周波を発生させるものに
耳をつけてみると、死ぬのではないかと思うほどの内耳から全身の共鳴共振を引き起こします。
これを書くために、自分で二度試してみました。テレビ等でよく感電死するシーンがありますが、
あの状態です。もし私の心臓が弱かったら、今書いてはいられません。
心臓発作、突然死となり、完全犯罪となることでしょう。
解剖して内耳に任意の周波数が発生していることが証明されない限りは。
これは、加害者の操作ミス、パワーの加減次第では死に至らしめることもできるということです。
私の家と隣家の境界に、私の家のブロック塀があります。
庭仕事をしている時に、そのブロック塀に小石が当たったことがありました。
すると、私の内耳に「ブォォ〜ン」と響く日があります。また同時に、家の壁(電気メーターの
ある場所)が「ブォォ〜ン」と共鳴(共振)しています。。
これは隣家より私の家に向けて、私の内耳と同じ周波数の低周波を発生させていると考えてよいと
思います。
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