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音声の送信、集団ストーカー、家宅侵入、と次々に事が起こり、すべてが個人に向けられている
為、共有してくれる人間がいない。私は一人ですべてのことを抱え込み、本当に疲れていた。
昼は音声の送信に加えて、家付近の電柱上からウォンウォンという音を出しては聞かせ、深夜は
深夜で低周波音、ありもしない目覚ましベルの音を聞かされ起こされる。
深夜の低周波音と内耳の共鳴は、次の朝の耳後ろ〜首筋の痛みとなり、割れるような頭痛となる。
また、目覚ましベルを聞かされた次の朝、庭に出ると隣家より「目覚まし電子音」を聞かされる。
あたかも、「うちは電子音だから無関係」といわんばかりに。
一事が万事このやり方だ。
すべてに共通するこの独特なやり方、被害者なら分かるだろう。
きちんとした睡眠がとれないということは本当につらかったが、家族の手前、平静を装い
普通に会話を交わす。これも私にはつらかった。
考えた挙句、家族の了解を得て、身体を休めるためのアパートを借りてみることにした。
アパートの表が広い駐車場ということもあって賑やかだったが、耳の変化を伴わない
賑やかさは気にならない。
しかし、それも最初だけだった。
上から見ていると、今どき珍しい、やたらと低周波音を撒き散らす車が次々と連携しているかの
ように現れる。また、深夜であるというのに、10人、20人と人だかりが大声で騒ぐ日が増
えた。よく見ると、輪の中の2、3人はそっぽを向いて交わっていない。
明らかに頭数を揃えたような集団だった。
一人が大声で喋り周囲の者が大袈裟に同調する、特定の言葉が大声になる。
もしかしたら私へのキーワードなのかもしれないが、聞きたくもなし、無視。
それにしてもこの人間達の喋り方は、どうしてこうも特徴があるのだろうか。大声で独特の
イントネーション、とにかく気を引くようにとまくし立てる喋り方だった。
大声で常用漢字を読み間違え、そばを通る人々の失笑すら気付いてはいない。
時々言葉を交わすようになった先住人達も変な感想を持ったらしく、「なにか雰囲気、独特」
「宗教団体?」「普通の人達と雰囲気違うよ」と言う。
私には慣れがあるが、初めて目にする人達にとってはそう映って当然のことだ。
また、一週間目あたりから、家と同じ現象が起こり始める。
入室するとカーテンの開け方が違っている。押入れが開いている、等。
ドアを開けると切れるように仕掛けた紐が切れていた為、侵入されたことを確信する。
あちこち調べてみると、今まで録音してきたICレコーダーもなくなっていた。
この日に限り、駐車場の賑やかさは嘘のように全くなかった。
家宅侵入ということで近所の交番に届け出る。
何と言われようが思われようが、交番に届けた、という事実を残しておきたかった。
家がありながらなぜアパートを借りているのか、と聞かれ、迷ったが「集団ストーカーを
含む信じられない事態に巻き込まれている」とだけ伝えた。
なぜかニヤニヤした警官、「それは好きな人がいるとか、自分は気付いていなくても好かれて
いるとかぁ〜」
私は中年である。話をすり替えようとしているように思えた。考えすぎだろうか。
「ただちに届けなければ、どうしようもない」
集団ストーカーでの家宅侵入の説明の難しさをここで説明するつもりもなかった。
しかし、とりあえず届け出た。
まだ、警察全員=一般人・正義の味方だと信じていた。
また、聴覚にも同じことが起き始める。低周波との共鳴、耳の圧と痛み。
自分の耳からの音響放射(と思える)で飛び起きて冷やす日もある。
深夜、わざわざ外に低周波音や連続音をつくり、内耳と共鳴させ、起床する6時頃になると
止む。
ブレーカを落としても「ブーン」という音が壁に響き、それに低周波音の車の音、ダンプカー
の音を共鳴共振させ、慌てて外に出ると、外の現実音の方がはるかに小さい。または音源がない。
低周波音を響かせた、見るからにそれらしき車が来た時、床から内耳〜内臓へ激しい振動が
起こり、死ぬのではないかと感じたこともあった。
壁や床下を録音してみると「機械音」とともに、私の部屋の些細な音まで増幅させたように
床下から録音される。家と同一方法だ。
それを裏付けるように、ストーカー達がアパートでのことを大声で言い出す。
家同様、耳には聞こえぬ信号音も連日録音されている。
給湯器のボイラー、換気扇、エアコンも私のその日の耳の痛み方に合わせるように
音が変化する。
すべての家電が本来の動きではなく、どこかでコントロールされたような動き方をする。
またビデオを覗くと、焦点が合う、合わない、と交互に波がある。
特に表の道路(駐車場側)はひどかった。
エアコン。ゴーッとやたら音は大きいが、冷やす力は弱くなる。
このゴーッの音に混じって、ウォンウォンと別の低い音を入れる。
家のエアコン、冷蔵庫と同じ動きだ。
温度設定は関係なく、やたらと冷え過ぎたり、逆にまったく冷えなかったり、と。
また、スイッチとともに換気扇や水道がガタガタと振動する。
始めに不動産に案内されて、自分で確認した時の様子とは明らかに違っている。
すべてのことが、特に電気系統は家と同じになった。
始めは、この一連のことを「なんらかの団体の、家からの追い出し」と考えていました。
現に隣家は、表向きの家族とは別に、四六時中見張りのような住人が住みつき、私の行動に合わせ
声を聞かせる、音を聞かせるを繰り返しますから、専業主婦である私が家にいることが自分達に
とって都合が悪いのかとも考えて、なるべく家から離れてみる、等を試してみましたが、そうで
あれば集団ストーカーなどつける必要もないわけです。
また、アパートを借りてすぐに電気関係の工事が続いています。
・ 窓に面した電線カバー付け替え(と言った。アパート付近だけ)
・ アパート全室の配電盤点検修理(この時はいきなり一軒が不自然な停電をしている。
その後、わざわざ半日かけて全室の配電盤を点検修理している)
・ 貯水タンクボイラー点検修理 (いきなりボイラー音が変化している。私の耳の痛みに合わせ
その都度音が変化するようになる)
一年の間に階下以外の回りの住人も入れ替わっています。
短い期間でしたが言葉を交わした住人は、「早くここを出た方がいいよ、、。」と。
なぜか慌ただしく不自然に引っ越していきました。
後に入居した住人は、うちが掃除等で音をたてると音楽が止む、隣室からは内耳にブルブルと振動
が起きる、といった状態です。
また住人達で、学生なのか社会人なのかさえ分からない、私の行動と連動したわざとらしい動きを
する人間もいます。
アパートまでの道の途中の家から、眼球に非常に鋭い空気玉が飛び込んだことがあります。
また、駐車場を通過した時やアパートの部屋でも同様のことが起きています。
小石やゴミと違うのはその痛みと腫れ方です。目が半日まったく開かなくなるほどです。
このときは眼科に行き、表面の傷を確認していますから記録に残っています。
これから考えても、あちこちに点在する住居住人を抱える団体であることが分かります。
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