警 察

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警 察

  

   音声の送信が始まり、外出すると常に見られているような人の気配を感じていた。
   また、外出先の人々の会話の中に「幻聴」という言葉を聞くようになった。
   普通の人々が、外で、しかも他人に聞こえるように口に出す種類の言葉ではない。
   不思議に思っていたが、この頃「集団ストーカー」という言葉さえ私は知らなかった。
 
   ある日、いつものように買い物に出た私に、一台のスモークの車が近づくなり、
   「幻聴!!」と一言。急発進した。
 
   私にとって、耳の異変とともに強引に聞かせられる音声であるのに、それを「幻聴」に
   仕立てたい人間が確実に存在するのだ。

   個人に音声を聞かせる。このことの意味がはっきりと分かった私は警察に出向く。

   家電の連日の誤作動、隣家の執拗な音たての嫌がらせ、確実におかしいと思い始めて
   記録していたコピーを持参し、生活安全課へ。
   音声が私にだけ聞こえることに対し、何の下調べもなく、何と説明していいのか分からな
   かったが、一つを隠すことで失うものもあると考え、起こっているすべてのことを正直に
   話す。私にとっては体当たりであったが、聞く耳持たずで終わる。

   数日後、コピーの追加分を渡す為にもう一度出向く。
   前回の担当者が休みということで、別の人間に預けた時、

   「あのね、前のコピー読ませてもらったよ。あれはね、すぐ近いところで強力な電波出して
    いる家があるはず。周波数を目茶苦茶にすれば、あなたの訴えるようなことが起きる。
    こういうことをする人間は、調査が入るとすぐ止める。あなた一人と知りながら、分かった
    うえでやってるわけだから、止められれば証拠も残さないし、それはうちの仕事でもない。」


  私 「周波数を目茶苦茶にすれば、個人に対して音声を聞かせることが可能ですか?」

  警 「うん、そう。家電も狂うし、個人に声も聞かせることができる。でもね、もう
     これはどうしようもないよ・・・。本当に運が悪い・・。」


   個人のみに音声を聞かせる。このことを信じてはもらえまいと半ば諦めていた私は、
   渦中であっても心が少し軽くなるのを感じた。
   知っている人は知っているのだ、この方法を。

 
 その後、一連の状況が分かり始めてから知り合った地域の方に、家、外で起きているすべてのこと
 を話しました。もちろん始めは驚いていましたが、「超音波、電磁波、低周波等は目に見えないが、
 集団ストーカーに関しては直接目に見えるものだから、直接、県警上層部の人間に話してあげよう。」
 と私の書いたレポートを見せて説明して頂きました。

 後日私への回答は、

  「電磁波、低周波、超音波等を悪用して、個人の身体に傷を付ける、音声を聞かせる等の犯罪
   グループがあることは警察としても認識している。
   また、集団ストーカーに関しては、全国から同様の訴えがあることも認識している。おそらく
   2000名ほどいるのではないか。また、これを冷静に受け止められずパニックとなったり
   周囲から精神病扱いされている人間を含めるとかなりの数になると推測される。
   しかし、とにかく証拠がとりにくく、またそれを結び付けにくい。
   現時点では警察もお手上げ状態である。」


  証拠がとりにくいからこそ被害者は警察を頼るのですが、また犯罪技術が専門的であるからこそ
  警察の力が必要なのですが、この状況を個人である被害者がどう変えられるというのでしょう。
  音声の送信だけでも、聴覚生理、心理、通信、音響、すべてが専門分野です。
  被害者が一個人であるのに対し、相手はこの犯罪に慣れていると考えられる団体、組織です。



  しかし、何かあった時のために警察に限らず信用できる人間複数に訴えておくということは
  大事だと思います。
  「信じてもらえるか」というより、まずは自分の置かれている現状をきちんと伝える、ことを
  考えて、話を広げずに、自分に起こっている事象のみ正直に隠さずに話すことを心がけます。
  もちろんその前に自分の生活も見直しておきます。


  また、孤立させることも大きな目的ですから、周囲の人間ともなるべく普通につきあうことを
  お勧めします。おそらく被害者の周囲は加害団体員が多いでしょうが、その時はその時です。
  たくさんの仄めかしに遭いますが、心を動かしたり、腹をたてる必要はありません。
  異常な状況ですが、被害者は皆さん経験するのだ、と自分で体勢を整えられるようになれば
  違った見方もできるようになります。
  仄めかせれば、逆に自分だと教えてくれるようなものですから、観察さえできます。
  当然、すべての人間が加害者ではありません。本当に善良な人々の方が圧倒的に多いので
  被害者自ら範囲を狭くしないことが大事です。
  

  仮に被害者を貶めるようなニセ情報が出回ったとしても、本当に賢い自立した人間というのは
  その場では適当に回りに合わせますが、必ずその人間を見て、自分の力と考えで判断してきます。
  ニセ情報に振り回されるというのは、噂を流している人間達(加害団体員)、若しくは残念です
  が自分で判断ができない人ですから、加害者側にとっては頭数揃えに都合のよい人になります。
  被害を受けていない方も、知らないうちに利用されないよう注意が必要です。
 

  また、新しい環境に入る場合は始めに「私は現在、集団ストーカーに遭っています。被害妄想に
  仕立て上げたい人間達がいるようで、とても困っています。もし何か悪い噂がお耳に入ったら
  遠慮なく私自身に確認してくださいね、本当のことをお話しますから。」
  感情的にならず、普通の会話の中でサラッと言っておきます。
  大変驚きはしますが、この時点で「被害妄想」と決め付ける一般の人間はいません。
  あとは普通の姿を見せます。普通のことを普通にやれる人間が、被害妄想に陥るはずは
  ありませんから、普通でいいのです。
  妨害があっても、あまり露骨にやれば逆に分からせることになります。
  また、客に失礼な態度をとる店員がいる場合、名前とともにクレームとして店に報告します。
  当たり前のことですし、自分の名前も堂々と出します。        

  被害者は被害者、です。いくら組織力を見せつけられても、被害者は被害者なのですから。

  「有名人でもない人間になぜここまでやるのか」「機材、人件費等はどこから出るのか」
  これがどうしても分からない点でした。また、質問された際に答えることが難しい点でもあり
  ますが、
  「本当の動機や内情を知っているのは加害者側であり、被害者が知るはずなど無い」のが
  本当のところです。
  私に分かっているのは、加害者側はこの点も利用しているということだけです。


  同時にこの集団にとって、わざわざ被害者(ターゲット)をつくりだし、わざわざ多くの人員を
  動かし集団で追い掛け回し、これでもかという嫌がらせを行なわなければならない、一般には公表
  できぬ理由があるということです。

  集団ストーカー・仄めかしでの被害妄想、個人への音声での幻聴などと、精神障害を逆手に
  とっているにも関わらず、その根底は非常にガサツで杜撰なものです。 
  自分達から仕掛けておきながら個人で対峙できず、耐性のある被害者には、あらゆる分野の
  人間を誇示し、被害者の内耳にわざわざ周波数まで発生させ追い掛け回し、または遠隔で悪用し
  集団での殺人行為という方法をとってきます。
  なぜか。
  自分達でニセ情報をばら撒いたり、集団で精神障害工作をして貶めない限り、精神障害には
  見られない被害者が、
  「本当のこと・真実」を一番知っているからです。
  
  警察関係者がすべて加害側ではありません。
  集団ストーカーにも書きましたが、一部の関与者がいるということです。一部の関与者による
  誘導操作で警察全体と見せかけることも可能です。
  パトカーと頻繁に出会っても、関係者誘導があれば事情を知らない無関係の警察官はパトロール
  としか思わないものです。
  ヘリコプターでも偵察名目であれば同様でしょうし、救急車等も同様です。
    
  また、他人の持っているささやかで暖かい精神的幸福(夫婦仲が良い・子供とも仲が良い・目立つ
  ・恋人がいる、できた・明日の生活に困窮していない)等を非常に嫌う集団です。
  このことがベースになっているのではないか、と思えるほどです。
  これは、例え社会的肩書きがあろうとも、裕福であろうとも、加害者側の醸し出す雰囲気や
  ポイントのずれた猿芝居を見ている被害者なら分かることも多いと思います。
  

  中心となる指示を出しているであろう家庭は、当然ながら定職を持ち、アリバイを完璧に
  作っていることでしょう。朝から働いていると言わんばかりに、留守にしていることと思い
  ます。 
  そこから音声が聞こえても「幻聴」や「精神病」で片付けるために。
  この集団独特の住み方と思われる、表と裏です。
  代わりの者が周波数を調整しながらコソコソと一日中隠れていても、周波数を変えれば何人いても
  騒いでも、当然周囲にも聞こえません。
  
  あまりの幼稚さと下品さ、得意気に様子を見にでてこようとも、見たくもない、相手にもしたく
  ない、と思うのは私だけではないと思います。

  
  
  





   

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