先読み・先回り

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先読み・先回り

 

     春が来て、庭の花がほころぶ。黄色の花を眺め、「春は黄色がきれいね。」と思った。
     そしてそのまま外出する。すると黄色の服を着た人間が複数現れる。
     次の日、オレンジの花が咲いた。水をやり外出すると、今度はオレンジが複数現れる。
     周りに気付かせることなく偶然を装い、本人のみ気付かせるという集団ストーカーの
     やり方が分かっていた私は焦った。
     しかし、確認しないわけにはいかずに花の色を次々と替え、わざと同じ動作をし同じこと
     を思い外出してみる。やはり同じ現象が起きる。

     また、調味料が切れそうで調味料コーナーに行く。
     一目でそれと分かる主婦達が待ち構えていたかのように、私が手を伸ばす直前に同じ商品
     に手を伸ばし得意気でいる。
     確かに私は、調味料がない、と思ったことを思い出す。
     
     そろそろ髪を切ろう、と思った頃チラシが入っている。
     私が家や他所で話してはいないことだ。
     
     なぜ、ここまで分かるのだ。
     生活のほとんどが、一事が万事、この調子であった。
     
     再びパニックになりかけた頭を自分で強引に押さえつける。
     個人に音声を聞かせる、までは分かる人は分かるだろう。しかし、「思いが分かる」と
     なると話は別である。

     音声の送信の時、私はどうだったか。
     泣いてばかりで自分の愛すべき周りの人間達を心配させ、老いた親を泣かせたでは
     ないか。
     とにかく落ち着いてよく考えること、よく観察することを自分に言い聞かせ、一年間
     様子をみたうえで文字にすることを決心する。


  今年も春が来て、庭に色とりどりの花が咲きました。
  四年前、この犯罪の存在さえ知らず新しい住居に胸ふくらませ庭に大好きな花をたくさん植え
  ました。
  その花が満開です。
  花に水をやり庭を眺め外出しました。すると去年と同じことが起こります。
  去年は確かに、「黄色の花はきれいね。」と思いました。
  今年は黄色を見ながら、「本を買おう。」と別のことを考えていました。
  次はオレンジを見ながら、「入院した友人は大丈夫だろうか。」と考えました。
  外出するとオレンジの服が現れます。
  この時、すべてのことが理解できました。

  
  思いが伝わる・思考盗聴を考える時、二つのことを切り離して考えるとよく分かります。

   1、自分の考えが、間髪をいれずに復唱会話される。

   2、現実に目の前にいるストーカー達から、そう思わされる。


  先に私が書いた文は、2にあてはまるのですが、
  まず、「盗聴・盗撮・家宅侵入」という現実から考えます。

  「盗聴・・・」で加害者側は何が欲しいのか。これは個人情報です。徹底的に個人情報を収集
  します。おそらく被害者が気付いた時点では、既に相当量の情報を入手しているはずです。
  仄めかしを観察しますと、こちらが忘れているようなはるか以前の発言まで使用していますから、
  個人情報・家族情報を積み上げいつでもスタートできるようにしている、とも考えられます。

  また、盗聴器のように小手先ではなく、盗聴項目で書いたように私の耳を頼るなら、家全体の
  音声をあれだけ明瞭に外に出せるのですから、夜はため息すら逃さないでしょう。
  ほとんどの音声が拾えると思われます。

  家宅侵入されている被害者も、気付いた時点では既に何度も侵入されているのではないかと
  思います。家のインテリアや生活用品から好みの傾向も分析できますし、買い物観察と同じく
  同一品を持たせた嫌がらせも可能となりますから、ビデオなり撮って記録保存しているものと
  判断できます。
  新しい商品を購入後に家宅侵入の気配形跡が多くあったことも納得できます。

  加えて、外出先ではストーカー達の観察報告があるでしょうから、個人の情報量は相当なもので
  この情報だけで「私」が識別できることでしょう。
  あとはこれを基に分析予測し、先読みと先回りをするのです。

  「黄色・・」「オレンジ・・」も、私が庭を眺めていた、という事実さえあればいいのです。
  そこに感想を持ったのは私ですから、私が自身であてはめてしまうわけです。

  「調味料・・」も家宅侵入により、切れかけていることとメーカーが分かれば先回りできます。
  同じように美容院も好みの長さやカット周期が分かればチラシは入れられます。

  どんな時にどんな発言と行動をするかは盗聴していれば分かりますから、考え方、感じ方の
  パターンも分かるということです。人間はどれだけ環境が変化しても考え方の一定パターン、
  固定パターンがありますし、常に思いや感想とともに日常を送っているわけですから、これら
  とうまく絡み合わせた心理トリックです。

  また、自分の見ているものが伝わっているのではないか、という不安。
  これも「盗聴・・・」の組み合わせで可能だろうと考えます。
  試しに、場所をあちこち変えながら、品物を2、3個置き、「これとこれを買おう」と
  声に出してみます。代名詞のみ、目で追うだけ、ある程度特定できるように音をたててみる、等
  を連日繰り返してみます。

  さて、買うために外出するのですが、こちらが観察してみます。
  必ず先回りせよ、という指示を受けているようですから、分かりやすい。
  私は来る日も来る日も試してみましたが、はずれます。
  案の定、私が手を伸ばす商品が分かっているかのごとく同時に手を伸ばしますが、遅れます。
  また、缶やビンの音をたててみると、確かにそれらしく調味料コーナーに手分けして待ち構え
  商品をこれ見よがしに先に手に取り得意気でいますが、家宅侵入が発覚する前の過去の商品です。
  現在を捉える自分の目は通してはいません。

  更に、時間と共に変わっていく考え方もあるのですが、まったく対応できていません。
  当たり前ですが、一分一秒と複雑に揺れ動く人間の心は、分かるはずもありません。
  被害者は気付いていると思いますが、5の力を10の力に見せたい集団ですから、
  逆に、なんとか思考盗聴にもっていこうと先回りしすぎて、こちらの方が意味が分からないと
  いったことまで起こります。
  また、言葉の意味を取り違えていることも多々あります。


  ある日、家事をしているといきなり、「サンキュー」という言葉がポンと浮かびました。
  音声被害を受けている方なら分かると思いますが、前後の脈絡もなく、降ってきたような言葉
  です。
  意味が分からぬまま外出すると、「サンキュー」の言葉を多用した猿芝居が始まります。
  このように、加害者側から勝手に送ってきた言葉を、あたかも私の考えであるかのような
  猿芝居もしますが、あまりにも不自然ですのですぐに気付くと思います。
  これを思考盗聴と思わせたいのでしょう。

  盗撮器がなくとも「盗撮している、見えている」と思わせるトリックもあります。
  盗聴とストーカー達の観察、真実味を持たせるための音声の送信を加えることで「見えている」と
  いう状況は作られます。
  
  「復唱される」ということ以外は、自分なりに試すことができますので、あれこれ確認してみると
   分かることもあるかと思います。

  また、家の中で話したことを現実に再現してみせ、得意がるという特徴もあります。
  盗聴が分からない状態でならそれなりの不安も感じるのでしょうが、盗聴をわざわざ教えた上で
  やる分は、私には意味さえ理解できません。
  家の中で自由に話せない、ということでしょうか。加害者側にとって都合の悪い、しかし本当の
  ことを話すとその通りになるぞ、ということでしょうか。
  ここは日本です。

  

  1、に関しては、音声の送信にも書いているように、聴覚生理を悪用していると考えて
    います。外部要因(周波数)による、自分の中で起きる生理現象です。
    ただ復唱するだけで、仮に会話が成立したとしても、何一つ形作っていないからです。

    加害者音声で焼き付けられた周波数〜外部周波数〜聴覚生理〜ウェルニッケ中枢〜
    聴覚補完〜認知、あたりにヒントがあるような気がします。
  

  この犯罪を一つ一つ考えていくと、技術的なことはさておき、特殊状況下に置かれた被害者の
  心理をいかに利用しているかという大きな特徴があります。
  この犯罪を他人に説明する際、この「思いが伝わる・思考盗聴」が大きな壁となり、被害者と
  被害を受けていない人との間に立ちふさがることぐらい、加害者は計算上のことです。

  私の経験からも、音声を聞かせる、までは知っている人はいます。
  しかし、思考盗聴となると話は変わってきます。
  ここが、「精神病に仕立てたい」加害者側の大きな狙いであることも考えなくてはなりません。
  混乱すれば、非常に不利な立場に立たされますので、自分に起きる現象を一つ一つ丁寧に考え
  る必要があるかと思います。

  確かに脳の研究は極秘で行われ、公開されているものがすべてとは考えてはいません。
  また、倫理を学ばずに知識と技術だけを手に入れた人間達のことを考えると背筋が寒く
  なります。
  しかし、そこまでを必要としなくとも、複数の組み合わせにより、そう思わせる非常に巧妙な
  トリックは存在するということです。

  尚、家宅侵入を防ぐだけでもストーカー達の足並みが乱れています。家宅侵入発覚後、とうに
  処分したものであっても、分かってはいません。また、それを補う形で日々ストーカー達が
  観察したものを加えています。
  これは、現実のものがいかに情報として使用されているか、ということです。

  例えば私が指を傷つけテープを巻く。「痛い」の声とテープの音は盗聴から確認できますが
  どの指かは分かりません。ストーカー達を5人揃えそれぞれの指にテープを巻いて現れれば
  5分の一で当たることになりますが、当たったことのみ強調されはずれたことは意識にあり
  ません。
  これは特殊環境下、異常環境下に常に置かれているからそう思うだけのことです。
  集団ストーカーはじめ、生理を含めその全てが主観に位置づけたものであり、加害者側の
  精神障害へのこだわりが充分分かるかと思います。    

  家の中で話したことを盗聴により先取りして、被害者が気付いてそのことを家で話すまで

  同じ行為を繰り返す・感想を持ちそうなことを先回りして繰り返すという、「先に仕掛けて反応

  をみる」という恥ずかしい生活習慣を持つ集団です。被害者の感想が分からないからこそ
 
  同じことを繰り返し、そこに強引に感想を持たせなければならないのです。それを更に盗聴し

  音声の送信とストーカーとの組み合わせで「すべて分かる」という錯覚と混乱を作り出します。

  おそらく目にも留まらぬ空振りもさぞ多いことでしょう。

  加害者側はここまでして思考盗聴を肯定させねばならないのです。

  もし、本当にすべてが分かる加害者であるなら、こういった作業は必要ありません。

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