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読んで下さった方から、「せっかくのブログだから、生活状態も書いて。」
「どんな生活しているの。」「息抜きしてね。」と言われますので、迷ったのですが
少しだけ日常と思いを書いてみます。
確かに強い項目ばかりなので疲れますね。
私は、はじめに書いたように、ごく普通の現在専業主婦です。
ですから、自分がどれだけ被害を受けようが、主人と子供の世話をしなければならず、
朝5時30分から年中無休です。
いくら盗聴されていると分かっていても、日常会話は普通にしています。
慣れ、というよりも、「私達家族の家で、普通に家族の会話をしてなにが悪いのでしょう。」
他家を他人を監視し集団でつきまとい、他家の会話を仄めかし再現されようが、一般社会では
通用しない人間達です。
私の中には、心底からの軽蔑しか生まれません。
また、私は家事が大好きです。外で働いて収入を得ることも楽しかったのですが、やはり自分に
向いているのは家事なのだと実感しています。働いていた頃には見出せなかった幸せを感じます。
専業主婦を好んでやっている方の気持ちがよく分かります。
特に子供。子供という人間はとても面白く、たくさんのことを吸収し、また教えてもくれます。
近所の子供ともたまに遊びます。虫を捕まえたり、芋虫を育て蝶にすることも得意です。
神秘的であり感動的です。
被害がひどくても、日常生活は普通に送ることを決めていますから、地区の集まりやイベント
にはなるべく顔を出しています。
先日も地区の運動会がありましたので、家族で対抗リレー等に出場しました。
そういった集まりで、以前のままの馬鹿のようなあらゆる方法の仄めかしに遭おうが、
私の知ったことではありません。
私は、私と家族が楽しむために出場しているのですから、楽しまなくては損です。
また、いくら嫌がらせをされても、醜いのは私や家族ではありません。
時々、周りから注意されるのですが、自分では普通のつもりでも「間抜け」が多いらしいです。
先日は、買い物帰りにハガキを出すつもりが、鶏肉を投函してしまいました。
ある時は、スカートを自転車の後輪に巻き込んでしまい、アッという間に・・・。
周りにいた人が楯となって、ボロボロのスカートを後輪からはずしてくれて、はかせてもらった
こともありました。トラックのお兄さんが「ヒューヒュー」と、今思い出しても赤面ものです。
これ以降、自転車に乗るときは分量のあるスカートをはかない、と決めましたが、このことは
すでに皆の常識だったようです。
また学生時代には、精神科医になりたいと考えていた時期がありました。周囲の反対や自身の
学力不足により諦めましたが、自分自身が多感な時期でもありましたから、人間だけの陰陽、
揺れ動く心、この多面体のもの、これはひとつの答えでは説明できない分野だと、非常に興味を
そそられたのです。
私がこの被害を受けて、他被害者様の報告を読んでつくづく思うのは、想像力の欠如した精神科医
ほどあてにならないものはないということです。
今も少し未練があるのですが、こればかりは仕方ありません。
前夜も、庭でブォーンと膜にくるまれたような大きな音を聞かされ、ほとんど眠られませんでした
が、考えてみれば人間の聴覚〜脳〜認知というのは不思議なものです。
個人の内耳と合わせれば、個人に認識させられるのですから。
家・周囲に、私の内耳に発生させている(超)低周波(振動)と同一周波数を発振しても
私にしか音声は認識されないのですから。
「個人の蝸牛に任意の周波数を持たせることができる。」
「周囲にこの周波数を発振することができる。」
この知識と技術なくしてはできません。
CDの曲もテレビの音声も、耳を塞いでも聴こえます。スイッチを入れた時に「ブ〜ン」という
こもった音がすべての家電から確認されます。
このブ〜ンに、すべての音声が乗っていると感じます。
またテレビから時折飛び込んでくる加害者側の声も、私の内耳に発生させた周波数がベースに
なっているからこそ、聞こえるのでしょう。
この時並行して、内耳閉塞感があり、内耳で一定音域のみが強調されているようです。
内耳閉塞感というのは、「耳が聞こえにくい、聞こえない」ことではなく、現実での気導音は
普通に聞こえるために分かりにくいのですが、その奥、顔や脳に近い箇所のことです。
連日のように、この内耳に「ゴボゴボ」という水中で話すような音若しくは声、トントントンという
かすかな骨を叩くリズム音が確認されます。
本当にかすかな音ですから、日常の雑音の中では聞き逃してしまいますが。
これが気導音よりも優先され、音声として脳は認識しているように私には感じます。
家、家電、土地、に(超)低周波を発生・増幅させたり、超音波を発生させたりするためには
どうしたらいいのでしょう。
遠くの車の音まで、家の壁に共鳴(共振)〜私の内耳に共鳴(共振)しています。
家の中の音声が、私には増幅されて聞こえます。部屋のノイズ、特に床や壁から録音されている
機械音は何でしょう。耳には聞こえませんが、これで家の中の音声を増幅させて外に引っ張り
出しています。
また私の耳には、家の中の音のすべてに遠近感がなく、大きく増幅され聞こえます。
音響放射現象が生物にとって音声、音源、位置確認に必要とされる生理であるなら、これを
増幅したような、という表現になるかと思います。
家と内耳と周囲が機械音を介し一体化しているようです。
ということは、機械音とは、私の蝸牛に発生させられた音響放射音、またはそれを増幅させるため
のものということでしょうか。
朝起きると、地域のどこかから「ボーッ」「ゴーッ」と大きな地響きのような連続音が聞こえます。
一体これは何でしょう。
被害者のどなたかが同じようなことを書き込んでいたと記憶しています。
加害者側には当然、この知識技術を熟知した人間がいます。一歩間違えば被害者は確実に
死にます。
内耳に合わせた周波数のパワーを大きくすると、内耳から一気に心臓まで波が伝わり、
一瞬で心臓が止まりそうになります。
また耳を塞いでも聞こえる連続音は、人間を狂わせることもできます。
盗聴を利用し、生身の人間が苦しみあがいている状態を確認しながら、ギリギリのところで
止める、繰り返す、という異常性・残虐性の反面、知らぬ顔をして、取り繕った演出生活を
送る。人間の普通の感性では、まずできません。
回を重ねるごとに自分も精神を蝕まれ、異様に崩れていくでしょうから。
今後、人間の精神・心理に携わる職業を志望している方は、認識新たにしていただきたいですね。
少なくとも、集団ストーカー=被害妄想、個人への音声=幻聴、で片付かない時代であることを
知っていただきたいのです。
これからを担うであろう方の、一人でも多くの方の目に留まることを願います。
思想的背景もなく普通に生活を送ってきた人間が、難解な「統合失調症」の典型的陽性症状を
いきなり訴えている、そうと思わせるに至るまでの事実に沿った説明ができる、この被害以外
は普通に日常生活を送っている、被害以外の矛盾点はない。
このこと自体が、もうすでにおかしいのです。
事の進みが強引すぎると思いませんか?。
加害組織の性質、性格がよく現れていると思える箇所です。
むしろ、専門家の方にはこの犯罪に手を染める人間達を見抜くくらいの眼力が欲しいものです。
もしかしたら、本当のことを見抜ける方々が、被害者にされている可能性もないとはいえません。
決して公言できぬ目的を持つ加害集団にとって、受け入れらない、目障りな存在なのかも
しれません。
盗聴ひとつとっても、嫌がらせに使用するためだけに行っているとは考えられませんから。
専門家といわれる方々のこの犯罪被害の肯定により、救える被害者は確実に存在しています。
人間の心は繊細で壊れやすい、ここに目をつけた犯罪がないはずがないと思いますから。
子供社会でもコソコソと陰でいじめ、自殺させるまで止めないといった事件が後を絶たないと
いう時代に、この大人版が確実に存在することくらい誰にでも想像できます。
そこには、客観的に判断する側の常識や良識などまったく通用しません。
これが盲点だと気付かない限り、いつまでも改善はできないでしょう。
理由や動機など分かろうはずがありません。
集団ストーカーひとつみても分かりますが、この人間達にとって、こういった種類の嫌がらせ
が主生活の中に組み込まれ形作っているのですから、普通の枠には入りません。
この世の中には、広い許容を持ってみても到底考えられない、モラルや愛情の欠落した人間、
なんらかの大義名分を掲げても、そのほとんどは自分達の欲求不満を晴らし、他家の日常を
盗聴により情報収集し、家の中でドスンドスン歩く音・ドアの開閉音・壁そばで何かを引きずる
音、携帯着信音を壁から出しては聞かせ(私の家の音)、うろつきまわり仄めかし脅すといった
暗く陰険な喜びしか見出せないサディストも存在しているのですから。
情報収集に関しては、当時の携帯音など入居当初のものであることから、入居当初から盗聴し、
保存データ化していたものを再度、うちに送信していると判断できます。
すべては被害者が知っている事実があるのみ、です。
同時に、加害者側には非常に慣れを感じます。現在の表立った被害者以前にも、かなりの潜在
被害者がいたのではないかと思います。そういった方々の無念さを思うと、どれだけつらかった
ことかと胸が痛みます。
なんだか子供の作文のようになり恥ずかしいのですが、投稿してみます。
文章は難しいですね、各項目、できる限りの言葉で表現しているつもりですが、言わんとすること
がどうか皆様に伝わりますように。
また、コメント下さる皆様、ありがとうございます。
なぜか返信が入らないのですが、読ませていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。
被害者の会会長様の「あなただけではないから頑張って」のお言葉、私の支えとなっております。
ありがとうございました。
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